多摩 文化
公開日:2026.01.13
無病息災を祈願
市内各所でどんど焼き
市内各地の小学校や公園でこの時季恒例のどんど焼きが行われている。
どんど焼きは一年間の無病息災、五穀豊穣を祈り、正月の松飾りやしめ縄、書初めなどを持ち寄り、やぐらとともに炊き上げる、小正月の伝統行事。
10日には、諏訪小学校校庭でどんど焼きが行われた=写真。同校の齋藤幸之助校長は「皆さんの幸せをお祈りしています」とあいさつした。
その後、午年生まれの5、6年生の児童らが火をつけると、空気が乾燥していたこともあり、炎は高く上がった。周囲に熱が広まり迫力ある炎を見て、訪れた住民からは大きな歓声が上がった。
同校では、近くの諏訪中学校の生徒らも受付などを手伝い、校庭では羽子板やこま回し、竹馬、輪投げなどの昔遊び、抽選会などが行われ、多くの家族連れで賑わっていた。
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