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多摩 教育

公開日:2026.01.15

多摩市ESDTopics
再エネでイルミ点灯
地元小学生が発電

 市内の小学校に通う児童らは先月20日、再生可能エネルギーで発電した電気を使ったイルミネーションを聖蹟桜ヶ丘駅前の広場で点灯させた=写真。多摩市内の小中学校で実践しているESD(持続可能な開発のための教育)の一環。

 参加したのは、多摩第一小、多摩第二小、連光寺小、東寺方小の児童と保護者。点灯式では各校代表児童によるESDの活動紹介が行われた。

 また、「カガヤク未来へ再エネト(多摩第一)」「未来へ!再エネ!(多摩第二)」「∞(無限大)ノヒカリ(東寺方)」「一人一人ガカエルミライ(連光寺)」と各校がメッセージを掲げたイルミネーションを輝かせた。メッセージには再生可能エネルギーを使用することが、未来の多摩市の環境を守ることにつながるという思いや願いがこめられている。

 多摩第二小の井戸しのぶ校長は「今年度の取り組みは、大人のかかわりを減らして子どもたちが主体的に活躍できるものとなった。年末の恒例行事として今後も続けるので、子どもたちを地域で応援してもらえれば」と話した。この取り組みは2017年度から行われ、保護者や桜ヶ丘商店会連合会、東寺方小学校おやじの会など地域の協力により実施している。

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