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海老名・座間・綾瀬 文化

公開日:2026.01.09

相模国分寺
7年ぶりの音色
鎌倉期・国重文の梵鐘(ぼんしょう)

  • 柔らかな深い音色の鐘

 海老名市の相模国分寺(国分南)で、国指定重要文化財の梵鐘が大晦日から元日にかけて響いた。コロナ禍を経て7年ぶりの除夜の鐘だった。

 鎌倉時代、元寇のあった頃に近い1292年に、国分に居館のあった海老名氏の一族、国分季頼が国分寺・国分尼寺に寄進したとされ、鎌倉円覚寺の国宝の梵鐘を手がけた名工、物部國光の作と刻まれている。

 檀家の関係者は「この鐘は銅の含有量が多く、落ち着いた深い響きが良い」と話していた。

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