海老名版

コラムの記事一覧

  • 海老名むかしばなし

    海老名むかしばなし

    第15話「竜灯の松【2】」

     《前回の続き》 舟は木の葉のように揺れ、あがけばあがくほど沖へ沖へと流されて行くのである。懸命にこぎもどそうとするのであるが、自然の力...(続きを読む)

  • 海老名むかしばなし

    海老名むかしばなし

    第14話「竜灯の松【1】」

     元禄十二年(一六九九)に今のところへ移築された国分の清水寺は、寺号そのものに水にゆかりがあるとおり、古くから水堂と呼ばれていた。本尊はご承知のように国の重要文...(続きを読む)

  • 海老名むかしばなし

    海老名むかしばなし

    第12話「白椿の精【1】」

     国分寺がすっかり衰微してその尼寺が薬師様と一緒になり、上の台(今の一の台)から現在の所へ移ってきたころのことである。 そのころの大山街...(続きを読む)

  • 海老名むかしばなし

    新規連載

    海老名むかしばなし

    第11話「長寿綱(ちょうじゅつな)の尼(に)【2】」

    《前回の続き》 この老尼にもやがて命が終わろうとする時が来た。老尼は床から起き上がって弟子たちに言った。 「私は...(続きを読む)

  • 海老名の生き物がかり【19】

    海老名の生き物がかり【19】

    キランソウ

     このコーナーでは、海老名市を拠点に活動するサークル「野草観察の会」が、市内に咲く四季折々の植物を紹介します。 今回紹介するのはシソ科で...(続きを読む)

  • 車磨きの技術、磨き続ける

    車磨きの技術、磨き続ける

    30周年・ガレージカーポイント

     このコーナーでは、長きにわたり活動を続け周年を迎えた市内企業を取り上げ、これまでの歩み・思いなどについて話を聞く。第4回目は30周年を迎えた、市内泉のカーコー...(続きを読む)

  • 海老名むかしばなし

    新規連載

    海老名むかしばなし

    第10話「長寿綱(ちょうじゅつな)の尼(に)【1】」

     今からおよそ千二百年も昔のことである。聖武天皇の詔勅によって建立された国分寺の尼寺に綱の尼という年老いた尼僧がみ仏に仕えていた。 この...(続きを読む)

  • 海老名むかしばなし

    新規連載

    海老名むかしばなし

    第9話「弁天様のお使い」

     戦後の日本が経済成長をする以前までは、どこの農家もワラぶき屋根であった。まして納屋や灰屋(フロやカマドから出た灰を肥料にするために貯蔵した小屋)は寿命が続く限...(続きを読む)

  • 海老名の生き物がかり【18】

    海老名の生き物がかり【18】

    タネツケバナ

     このコーナーでは、海老名市を拠点に活動するサークル「野草観察の会」(伊藤健三会長)が、市内に咲く四季折々の植物を紹介します。...(続きを読む)

  • 海老名むかしばなし

    新規連載

    海老名むかしばなし

    第8話「二神将の腕」

     ある夏のことであった。来る日も来る日も天には一片の雲もなく、やけただれた太陽はじりじりと大地を照りつけ、人も牛馬も暑さにあえぎ、畑の作物はみなうなだれ、枯れる...(続きを読む)

  • 海老名むかしばなし

    新規連載

    海老名むかしばなし

    第7話「田の草仁王」

     国分の水堂の観音様(千手観音)が今の吾妻の森へ移られてからのことである。 近くの向原(国分尼寺地区)にたいそう意地の悪いおばあさんが住...(続きを読む)

  • 海老名むかしばなし

    新規連載

    海老名むかしばなし

    第6話「門石(かどいし)」

     門沢橋に門石という石がある。場所は渋沢川の元の茅ケ崎八王子往還沿いに用田伊勢原線を約五十メートルほど下った橋のそば(門沢橋一〇一〇番地付近と思われる)である。...(続きを読む)

  • 海老名の生き物がかり【17】

    海老名の生き物がかり【17】

    フクジュソウ

     このコーナーでは、海老名市を中心に活動するサークル「野草観察の会」が、市内に咲く四季折々の植物を紹介します。 春一番、残雪の中から頭を...(続きを読む)

  • 海老名むかしばなし

    新規連載

    海老名むかしばなし

    第5話「彦六ダブの話」【4】最終話

    (続き)彦六が家の中へ入って行くと家の衆はおどろきのあまり声も出ないほど。坊さんは亡霊が出たと思って、さらに強くお経をうなり出す始末でしたが、彼が両脚を地面につ...(続きを読む)

  • 愛される秘訣は”基本に忠実”

    愛される秘訣は”基本に忠実”

    50周年・国分寺そば

     このコーナーでは、長きにわたり活動を続け周年を迎えた市内企業を取り上げ、これまでの歩み・思いなど話を聞く。第3回目は50周年を迎えた、国分南の老舗そば屋「国分...(続きを読む)

  • ストッキング業界を牽引し続ける

    えびなの企業史

    ストッキング業界を牽引し続ける

    70周年・アツギ株式会社

     このコーナーでは、周年を迎える市内企業を取り上げ、これまでの歩み・思い・こだわりなどに焦点を当てます。第2回目は今年70周年となる、ストッキングメーカー「アツ...(続きを読む)

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    新規連載

    海老名むかしばなし

    第3話「彦六ダブの話」【2】

    (続き)暗い水底がそこだけ明るくなって、もえぎ色の絹の羽二重を着て、髪には七色に光るくしをさし、赤い玉のかんざしをつけていました。 美女...(続きを読む)

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    海老名むかしばなし

    第2話「彦六ダブの話」【1】

     「彦六淵(ひころくぶち)」という地名は、今ではもう消失してしまったが、昭和初期の公図などには記入されている。 現在の下今泉1113番地...(続きを読む)

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    新規連載

    海老名むかしばなし

    第1話「常泉院の三日月井戸」

     秋葉山古墳群の近く、豊かな樹木に囲まれた一角に金龍山常泉院がある。 寺の住職の話では、天文年間(1532〜54)に勇安賢存(ゆうあんけ...(続きを読む)

  • 運河では 相模最古の逆川

    運河では 相模最古の逆川

     2015年5月8日号から始まった当コーナーがとうとう最終回を迎えました。最後に紹介するのは平安時代以前に作られたとされる人工水路・逆川です。...(続きを読む)

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