伊勢原 社会
公開日:2026.02.06
市総合防災訓練
市民ら千人が参加
南海トラフ地震想定
伊勢原市総合防災訓練が1月25日、市立大田小学校などを会場に開催された。
大規模地震が発生した後の大雨という複合災害に備えるため、自助・共助・公助の役割分担と連携に基づく地域防災力の向上が目的の同訓練。大田地区の11自主防災会や災害協定を結ぶ企業など43の関係機関が参画した。
訓練は、南海トラフ巨大地震が発生し、最大震度7が発生した場合を想定。午前9時のサイレン放送を合図に、市域一斉に実施する「シェイクアウト訓練」をはじめ、31項目の訓練などを実施。初動体制の確立と応急・復旧対策の技能を高め、防災関係機関との連携強化を図った。
萩原鉄也伊勢原市長は「阪神・淡路大震災から31年、それ以降、東日本大震災、能登半島地震、いずれも本日同様、冬の寒い時期に発生している。今回新たに、『自然災害体験車体験』などに加えて『災害時のペット対策訓練』も行った。本市として今後も防災対策を推進していく」と語った。
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