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公開日:2013.08.24
口から始める介護予防
一般社団法人 小田原歯科医師会
噛む力で要介護を予防
実は、介護予防に「お口の健康」が大切なことをご存じだろうか。例えば、しっかり噛むことができると、食べる楽しみがうまれる。「おいしいものを食べたい」という気持ちは栄養の吸収にも役立ち、外出する機会も増える。外出は体を動かすことにつながり、健康維持に役立つというわけだ。
噛むこと同様に大切な嚥下(飲み込む)機能は、低下すると窒息や誤嚥性肺炎を起こす可能性があり、最悪では死に至る場合もある。
「お口の健康」に関心呼びかけ
小田原歯科医師会(武田道彦会長)では、小田原市との協働で、健康増進や口腔機能向上も含めた介護予防事業を新たに始める。内容は、歯科医師が分かりやすく解説する口腔機能改善の講話や、歯科衛生士による口の周りの筋肉強化ストレッチなど。介護予防というと高齢者が対象と思いがちだが、高齢者社会を支える労働世代や、未来を担う若年世代にも活動を普及していきたい考えだ。
武田会長は「まずは口の健康に興味を持ってほしい。さらに3カ月に一度の定期検診を受け、自分の口の状態を知ることを心がけてください」と呼びかける。
万が一要介護の状態になった場合は、相談に応じて訪問歯科診療も行うので、同会に相談を。
一般社団法人 小田原歯科医師会
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小田原市南鴨宮2-27-19
TEL:0465-49-1311
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