小田原・箱根・湯河原・真鶴版 エリアトップへ

トップニュースの記事一覧

  • 新素材でユニーク和菓子

    曽我の老舗「正栄堂」

    新素材でユニーク和菓子 社会

    食感良く製造ロス減も

     下曽我駅前の老舗菓子店「正栄堂」(穂坂茂代表取締役)が、主に工業製品素材として活用される植物由来の繊維「セルロース・ナノ・ファイバー」(CNF)を配合した...(続きを読む)

    6月6日号

  • 宣言解除も「引き続き苦境」

    宣言解除も「引き続き苦境」 経済

    自粛明け 初の週末

     新型コロナウイルスの影響で外出自粛などを求めた国の緊急事態宣言が県で5月末に解除され、箱根や小田原の観光地、市街地で初の週末を迎えた。店舗の再開や営業時間延長...(続きを読む)

    6月6日号

  • 6月分散登校で再開

    小・中学校

    6月分散登校で再開 教育

    夏休み短縮も

     緊急事態宣言解除に伴い、小田原市、箱根町、湯河原町、真鶴町の公立小学校、中学校は、6月1日(月)から再開することとなった。1市3町とも、密を避けるために始めの...(続きを読む)

    5月30日号

  • 「里帰り」へ支援呼び掛け

    チンチン電車保存会

    「里帰り」へ支援呼び掛け 社会

    コロナで活動も足踏み

     かつて小田原市を走っていた「市内電車」の車両を、長崎市から里帰りさせようというプロジェクト。中心となる「小田原ゆかりのチンチン電車保存会」では、新型コロナウ...(続きを読む)

    5月30日号

  • 守屋氏が接戦制す

    小田原市長選

    守屋氏が接戦制す 政治

    544票差で加藤氏及ばず

     任期満了に伴う小田原市長選挙の投開票が5月17日に行われ、新人の守屋輝彦氏(53)が、4期目を目指した現職・加藤憲一氏(56)を僅差で制した。8年ぶりに投票が...(続きを読む)

    5月23日号

  • 豊漁の季節間近に

    小田原産シラス

    豊漁の季節間近に 経済

    市内唯一の漁船が奮闘中

     今年も3月11日に解禁された相模湾のシラス漁。小田原漁港では市内唯一のシラス漁を行う漁船「第一和田丸」の和田博行さん(51)が早朝から沖に出ている。3月中の好...(続きを読む)

    5月23日号

  • 例年の1割以下

    箱根町GW観光客

    例年の1割以下 経済

    ホテル、観光施設など休業

     今年のゴールデンウィーク(GW)の箱根町内は、閑散としていた。箱根町観光協会(箱根DMO)によると、例年GW期間中は約80万人が訪れるが今年は1割以下という。...(続きを読む)

    5月16日号

  • ドライブスルーで「魚食」

    港周辺飲食店

    ドライブスルーで「魚食」 経済

    新需要掘り起こしに一策

     新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の延長で、外出や経済活動自粛のため先行きが見通せないなか、地域団体が鮮魚料理や水産加工品など小田原漁港周辺のグルメを家庭で...(続きを読む)

    5月16日号

  • 真鶴町から1事業者登録

    神奈川SDGsパートナー

    真鶴町から1事業者登録 社会

    県、第3期登録者を発表

     神奈川県はこのほど、SDGsを普及促進するための取り組みを支援する「かながわSDGsパートナー」の第3期登録者(126者)を発表した。小田原市内から新たに2者...(続きを読む)

    5月9日号

  • Webで交流、子どもたち

    湯河原町

    Webで交流、子どもたち 教育

    (一社)ユガラボがネットで展開

     湯河原町内で子どもから高齢者まで多世代の交流の場を提供している「ゆがわらっことつくる多世代の居場所」(運営団体/一般社団法人ユガラボ)が、子どもたちのためにオ...(続きを読む)

    5月9日号

  • 小田原市に新大学計画

    小田原市に新大学計画 教育

    関東学院大キャンパス活用

     小田原市は4月24日に臨時記者会見を開き、同市荻窪の関東学院大学小田原キャンパスの敷地に新しく「日本先端大学(仮称)」を設置する協議を始めると発表した。...(続きを読む)

    5月2日号

  • 次の「出陣」心待ちに

    次の「出陣」心待ちに 文化

    北條手作り甲冑隊

     例年5月3日開催の「北條五代祭り」も、今年は新型コロナウイルスの影響で中止に。祭りの参加団体もいつもと異なる連休を過ごしている。 パレ...(続きを読む)

    5月2日号

  • ブリ好漁で市場活気

    ブリ好漁で市場活気 経済

    小田原漁港、約5年ぶり

     小田原漁港でブリ・ワラサの好漁が続き、水産市場が活気づいている。4月には約7千本の水揚げされる日もあり、漁船には大漁旗が掲げられた。...(続きを読む)

    4月25日号

  • 庁舎内も感染症対策

    1市3町

    庁舎内も感染症対策 社会

    間仕切りやテレワーク導入

     新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐため、市役所や町役場で対策が進んでいる。小田原市、箱根町、湯河原町、真鶴町の1市3町に、取り組みを取材した。...(続きを読む)

    4月25日号

  • 創建500年で参道整備

    居神神社

    創建500年で参道整備 文化

    7月に式典、大神輿渡御

     小田原市城山の居神神社(村上國起宮司)が今年、創建500年を迎える。郷土史愛好家が創建年を突き止めた4年前から「500年奉祝祭」に向けて準備を進め、今年4月に...(続きを読む)

    4月18日号

  • コロナ対策で12億円補正

    小田原市

    コロナ対策で12億円補正 政治

    県内初の基金創設

     新型コロナウイルスの感染拡大に伴い地域経済や市民生活に影響が出ていることから、小田原市(加藤憲一市長)は4月10日、12億円規模の緊急対策を発表。財政調整基金...(続きを読む)

    4月18日号

  • 本尊 12年ぶり開帳

    欠ノ上観音堂

    本尊 12年ぶり開帳 文化

    4月17日に法要

     小田原市久野の総林山龍泉寺・欠ノ上観音堂で4月17日(金)、12年ぶりに本尊が開帳される。干支の「子年」に行う伝統行事で、地元住民を中心とした実行委...(続きを読む)

    4月11日号

  • 「行動変容が必要」

    新型コロナ緊急事態宣言

    「行動変容が必要」 社会

    食料品店舗は時短で営業

     新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として国が4月7日に発令した緊急事態宣言を受け、県西地域の自治体でも不要不急の外出自粛呼びかけなど、改めて情報発...(続きを読む)

    4月11日号

  • 北條五代祭り 中止

    北條五代祭り 中止 社会

    コロナ影響 56年目で初

     小田原市最大の観光イベント「第56回小田原北條五代祭り」の開催中止が3月30日、発表された。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、来場者や参加者の健...(続きを読む)

    4月4日号

  • 7月下旬に全線復旧へ

    箱根登山鉄道

    7月下旬に全線復旧へ 経済

    当初計画から前倒し

     箱根登山鉄道(株)は3月26日、運休・復旧工事中の箱根湯本─強羅間について、運転再開が当初計画の秋頃から7月下旬になる見通しを発表した。観光客が減少する中、運...(続きを読む)

    4月4日号

  • マンホールで広告 県内初

    小田原市

    マンホールで広告 県内初 社会

    企業・団体PRに蓋を活用

     小田原市は、民間企業などがデザインしたマンホール蓋を小田原駅周辺などに設置する新事業を開始する。デザインの募集は4月1日から。企業の広告的な要素を含...(続きを読む)

    3月28日号

  • 発達障害 切れ目なく支援

    発達障害 切れ目なく支援 社会

    小田原市に機能集約拠点

     発達面で支援を必要とする子どもや若者の支援拠点として小田原市は4月、「おだわら子ども若者教育支援センターはーもにぃ」(市内久野)を開設する。乳幼児か...(続きを読む)

    3月28日号

  • 選手へのエール描き『金』

    刀称秀篤さん(相洋中2年)

    選手へのエール描き『金』 文化

    東京2020オリパラポスター

     「東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたポスター募集企画」で、相洋中学校2年の刀称(とね)秀篤(しゅうま)さん(真鶴町在住)が、最高賞にあたる金賞を...(続きを読む)

    3月21日号

  • 新人土屋氏がトップ当選

    湯河原町議選

    新人土屋氏がトップ当選 政治

    投票率は過去最低53・93%

     任期満了に伴う湯河原町議会議員選挙が3月15日に行われ、新たな町議の顔ぶれが決まった。定数14議席に対して17人が立候補。無所属で新人の土屋由希子氏(無37)...(続きを読む)

    3月21日号

  • チンチン電車 里帰りなるか

    チンチン電車 里帰りなるか 社会

     引退車両 長崎から小田原へ

     かつて小田原駅―板橋駅の国道1号線を走り「チンチン電車」の愛称で親しまれた路面電車を、小田原に「里帰り」させようというプロジェクトが3月7日に立ち上がった。車...(続きを読む)

    3月14日号

  • 4月から駐車場有料に

    小田原市立病院

    4月から駐車場有料に 経済

    民間貸付で年1千万超収入

     小田原市立病院(久野)の駐車場が4月1日から有料化される。民間企業と委託契約を結び実施される今回の有料化で、市は入庫待ち車両による混雑や無断駐車の解消に加え、...(続きを読む)

    3月14日号

  • 臨時休校で入所者数増

    放課後児童クラブ

    臨時休校で入所者数増 社会

    指導員ら 現場で急きょ対応

     新型コロナウイルスの蔓延防止対策として、公立小中高校で臨時休校が始まった。これを受け、特に小田原市や真鶴町では、小学生に生活の場を提供する「放課後児童クラブ」...(続きを読む)

    3月7日号

  • 4月下旬にリニューアル

    いこいの森キャンプ場

    4月下旬にリニューアル 経済

    10年後、利用2万人目指す

     小田原市久野の「いこいの森」にあるキャンプ場が4月下旬の開園を目指し、改修計画を進めている。取り組みを行っている市と新たに運営を担う関係者らは、エリア全体の森...(続きを読む)

    3月7日号

  • バスケの公認D級審判に

    橘中3年遠藤さん

    バスケの公認D級審判に スポーツ

    中学生では全国でも希少

     小田原市立橘中学校3年の遠藤桃子さん(15)が、(公財)日本バスケットボール協会(JBA)公認のD級審判に認定された。中学生でD級に合格するのは、全国でも数少...(続きを読む)

    2月29日号

  • NPO化し本格展開

    報徳食品支援センター

    NPO化し本格展開 社会

    体制確立し 支援拡充へ

     県西2市8町対象のフードバンク・報徳食品支援センター(田嶋享理事長)がこのほど、NPO法人として法人格を取得。永続的な運営を目指し、活動を本格化させる。2月1...(続きを読む)

    2月29日号

あっとほーむデスク

  • 11月2日0:00更新

  • 11月17日0:00更新

  • 6月2日0:00更新

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年6月6日号

お問い合わせ

外部リンク