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磯子区 教育

公開日:2015.05.06

タンザニア出身画家
「アフリカ文化を知って」
汐見台、浜小に絵画を寄贈

  • 汐見台小学校に贈られたティンガティンガ

 タンザニア出身の画家・アブダラさんらが4月24日、汐見台、浜小学校を訪れ、アフリカンアート絵画「ティンガティンガ・アート」の作品を寄贈した。

 この取り組みは市内出身でタンザニア在住の島岡強さんが、絵を通してタンザニアのことを知ってほしいと行っている。ティンガティンガは、アフリカの動物や自然などを、赤、白、黄、黒、緑、青の6色のペンキを使い描くもの。

 汐見台小学校では、5、6年生約230人が寄贈交流会に参加。アブダラさんから代表児童にティンガティンガが寄贈された。交流会では、スクリーンでタンザニアについて紹介。柔道家でもある島岡さんが、タンザニアで普及活動を行っている様子なども映し出された。

 児童からは「どんな気持ちで絵を描いていますか」と質問があり、アブダラさんは「自然を大切にしているタンザニアを皆さんに知ってほしいと願いを込めて描いた」と答え、絵を通して交流していた。

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