磯子区版 掲載号:2016年2月18日号 エリアトップへ

スポーツで地域振興を 功労者ら新年のつどい

スポーツ

掲載号:2016年2月18日号

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鏡割りを行う須田会長(左)と小林区長(中央)と磯子事業会の山下副会長
鏡割りを行う須田会長(左)と小林区長(中央)と磯子事業会の山下副会長

 区内でスポーツ活動に励む個人や団体が参加する「新春磯子区スポーツ人の集い」が2月5日、(株)IHI横浜事業所で開かれた。主催は磯子区体育協会。

 同協会ではこれまで行政が事務局を担ってきたが、昨年から協会による運営に移行し、自立化の第一歩を踏み出している。須田幸雄会長は挨拶で、新たな運営体制への協力に感謝の言葉を述べながら「今後も地域のみなさんと、明るく、住みよい街の実現のためにスポーツの分野から貢献したい」と話していた。

 会では、今年度スポーツの分野で活躍した人への表彰も行われた。長年区内の少年野球の普及・振興に貢献していることから横浜スポーツ普及功労賞に選ばれた南昭治さんは「大変光栄。今後も多くの人がスポーツに親しめるよう励みたい」と喜びを口にした。

 そのほかの受賞者は次の通り(敬称略)。▽横浜スポーツ普及功労賞/佐々木喜久雄(野球協会)▽横浜スポーツ功労賞/【A項】高橋康男(野球協会)/【B項】佐々木智之(ボウリング協会)▽横浜スポーツ優秀選手賞/【C項】加藤慧一(ボウリング協会)▽磯子区スポーツ功労賞/大石俊寛(剣道連盟)、大佐古秀明(ゲートボール連合)、官野けい子(婦人バレーボール愛好会)、橋本夜詩江(レディースバドミントン部)、横浜市立浜中学校野球部