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宮前区 社会

公開日:2026.01.23

飯田消防署長
「癒しや希望に」
聖マリ病院に絵画寄贈

  • 絵画を寄贈した飯田署長(左)と大坪病院長

 飯田康行宮前消防署長は1月16日、聖マリアンナ医科大学病院(大坪毅人病院長)に自作の絵画を寄贈した。

 飯田署長は、宮前区役所を美術館に見立て開催された「つながるみんなのアート展」にも出品するなど、玄人はだしの作品を描くことで知られる。一方、同病院は救命救急センターや災害拠点病院などを担う地域の中核病院だ。両者は救命現場や職員教育などで連携する関係で、情報交換の場で2人が意気投合したことが寄贈のきっかけとなった。

 寄贈したのは、カナダの大自然を描いた2つの大作。飯田署長は「大坪病院長の大らかなお人柄や職員の方々の優しい心遣いに感銘を受けた。絵画が僅かでも患者さんらの癒しや希望になればうれしい」と期待を込めた。大坪病院長は「大変ありがたいこと。救急外来や周術期外来に飾りたい」と話した。

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