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トップニュースの記事一覧

  • 「認知症カフェ」オンラインで

    「認知症カフェ」オンラインで 社会

    グリーンハイツなど 県が支援

     認知症の人とその家族などが気軽に立ち寄れるカフェ「認知症カフェ」の休止が相次ぐ中、宮前平グリーンハイツ自治会(平子瀧夫会長)では、県のサポートを受けオンライン...(続きを読む)

    4月16日号

  • 半世紀ぶり制服改定

    菅生中学校

    半世紀ぶり制服改定 教育

    生徒主体にデザイン決定

     菅生中学校(金子清校長)は、この4月に入学した新入生の着用する制服(標準服)から、デザインの変更を行った。2年前から生徒らが主体となりデザイン等を決...(続きを読む)

    4月16日号

  • 女子用スラックス、6割

    川崎市立中

    女子用スラックス、6割 教育

    市教委「近年増加傾向に」

     防寒や性の多様性への配慮などを理由に、神奈川県内では約6割、川崎市でも同様の状況で女子の制服(標準服)にスラックスを選択できる学校が広がっている。導入校が毎年...(続きを読む)

    4月9日号

  • 住宅地9年振り下落

    宮前区公示地価

    住宅地9年振り下落 社会

    16地点がマイナスに

     国土交通省が先月発表した全国の住宅地や商業地の公示地価。コロナによる先行き不透明感で上昇地域が県内で大幅に減る中、川崎市内も上昇率は縮小傾向に。宮前...(続きを読む)

    4月9日号

  • 危険なバス停 8カ所

    宮前区内

    危険なバス停 8カ所 社会

    国交省 調査結果を公表

     国土交通省は3月19日、横断歩道や交差点上に停車するなどの危険なバス停留所を発表。危険度は高い順にABCの3段階に分けられ、最も危険なA判定は宮前区...(続きを読む)

    4月2日号

  • 選手紹介にパラアート

    みのり会×川崎BT

    選手紹介にパラアート 社会

    大型ビジョンに14人の肖像画

     社会福祉法人みのり会(宮前平)の利用者らによるアート作品が3月27・28日、バスケットボール男子B1・川崎ブレイブサンダース=川崎BT=の対滋賀レイクスターズ...(続きを読む)

    4月2日号

  • コロナ対策地域に還元

    向丘第一地区民児協

    コロナ対策地域に還元 コミュニティ社会

    小冊子製作し地区に配布

     向丘第一地区民生委員児童委員協議会(秋山浩会長)が新型コロナウイルス感染症の対策を記した小冊子を初めて作成。聖マリアンナ医科大学の講師による講演会の...(続きを読む)

    3月26日号

  • 地域学び、いざ創立50周年

    富士見台小5年生

    地域学び、いざ創立50周年 コミュニティ教育

    クラスごと「応援企画」

     来年度、最高学年として創立50周年を迎える富士見台小学校(白石久美子校長)の5年生児童162人が、地域を学び直す企画を行っている。年明けから「商店」...(続きを読む)

    3月26日号

  • 笑顔の一日、思い出に

    市立小6年

    笑顔の一日、思い出に 教育

    卒業前 よみうりランド満喫

     市立小学校の6年生のために川崎市が企画した「かわさき子ども元気プロジェクト」のイベントが3月9日から11日まで、よみうりランド(多摩区・稲城市)で開催された。...(続きを読む)

    3月19日号

  • 卒業祝い花火70発

    西梶ヶ谷小学校

    卒業祝い花火70発 教育

    地域と学校が企画

     宮崎中学校グラウンドで9日、西梶ヶ谷小学校6年生の卒業を祝う花火が打ち上げられた。PTAや地域が協力し、新型コロナウイルス感染症の影響で思い出作りの機会が失わ...(続きを読む)

    3月19日号

  • 公園でスケボー増加

    川崎市内

    公園でスケボー増加 スポーツ

    安全面とマナーに課題

     一人で楽しめるスポーツとして、コロナ下で川崎市内でも競技人口が増えたスケートボード。近場の公園を使うケースが多い中、激しい動きを伴う競技の特性上、安全面の課題...(続きを読む)

    3月12日号

  • C級グルメ最高賞に

    土橋小4年生

    C級グルメ最高賞に 教育

    「宮前名物」めざし出品

     宮前区の名物作りに取り組んでいる土橋小学校の4年生が、地産野菜を使用したオリジナルレシピを競う「C級グルメコンテスト」に出品し、応募総数155品の中から、グラ...(続きを読む)

    3月12日号

  • 地域の暮らし 語り合う

    ラブみやまえ

    地域の暮らし 語り合う コミュニティ文化

    市民団体らオンラインで交流

     地域住民や市民活動団体が交流し、まちづくりの活性化を目指す「まちづくり広場ラブみやまえ」。コロナ禍で中止も検討されたが、オンラインで2月27日に開催された...(続きを読む)

    3月5日号

  • 計画 約1年延期へ

    鷺沼駅前再開発

    計画 約1年延期へ 社会

    準備組合「収束後」見据え

     東急田園都市線・鷺沼駅前への移転を予定する宮前区役所と市民館、図書館。コロナ禍を受け、事業者らによる準備組合は鷺沼駅前地区再開発計画について1年から1年半の先...(続きを読む)

    3月5日号

  • 「ご近助さん」を事業化

    宮前区予算案

    「ご近助さん」を事業化 社会

    つながりづくり拡充へ

     川崎市は2月8日、一般会計が7年連続過去最高の8208億円となる2021年度予算案を発表した。宮前区の予算は8億3686万8千円で、対前年比マイナス1億623...(続きを読む)

    2月26日号

  • 「区民会議」刷新 案示す

    川崎市

    「区民会議」刷新 案示す 社会

    2024年度、本格始動へ

     区民主体による地域の課題解決を掲げ、2006年から6期12年にわたり実施後、廃止された「区民会議」。市民が区政に参加する新たな場づくりに向け、川崎市は「考え方...(続きを読む)

    2月26日号

  • 池田君(宮前平小5年)スカッシュでアジアランキング1位

    【Web限定記事】

    池田君(宮前平小5年)スカッシュでアジアランキング1位 スポーツ

    男子ジュニアで日本人初

     マレーシア留学から帰国中の宮前平小5年の池田到真君が2月1日、スカッシュ(男子11歳以下カテゴリー)のアジアジュニアランキングで1位となった。男子ジュニアが1...(続きを読む)

    2月19日号

  • 吉野君 二子山部屋入り

    【Web限定記事】野川中出身

    吉野君 二子山部屋入り スポーツ

    向の岡工高から、5月場所デビューへ

     川崎市立野川中学校出身で、県立向の岡工業高校=多摩区=3年の吉野克(すぐる)君(18)が、大相撲・二子山部屋への入門を決めた。2月9日、二子山親方(...(続きを読む)

    2月19日号

  • コロナ対策に217億円

    川崎市予算案

    コロナ対策に217億円 社会

    追加予算見据え、経営支援

     川崎市は2月8日、2021年度当初予算案を発表。一般会計は7年連続過去最高の8208億円となった。最優先課題として新型コロナ対策に約217億3千万円を計上し、...(続きを読む)

    2月12日号

  • 確定申告会場 3密回避を

    川崎北税務署

    確定申告会場 3密回避を 社会

    e-Taxや郵送を推奨

     2月16日から3月15日までを期間とする所得税等の確定申告。宮前区・高津区・中原区を管轄する川崎北税務署(鈴木喜雄署長/【電話】044・852・3221)では...(続きを読む)

    2月5日号

  • 地域への思い冊子に

    平瀬川

    地域への思い冊子に 文化

    協議会が特別号作成

     平瀬川流域まちづくり協議会(杉田進会長)が発行する会報の特別号=写真=がこのほど完成し、地域に配布されている。同川流域で活動する人々から寄せられた「地域への思...(続きを読む)

    2月5日号

  • 「住宅街の秋」が最高賞

    区写真コンテスト

    「住宅街の秋」が最高賞 文化

    西方さん(宮崎在住)に栄誉

     宮前区まちづくり協議会が主催する「第15回フォトコンテスト」の審査会が1月15日に区役所で行われ、最高賞にあたる審査委員長特別賞に西方忠男さん(76...(続きを読む)

    1月29日号

  • 市地域文化財に「乳イチョウ」

    市地域文化財に「乳イチョウ」 文化

    影向寺で4つ目

     市民生活や地域風土に根ざして継承されてきた文化財を新たに顕彰する川崎市地域文化財。このほど今年度の選定結果が発表され、宮前区内からは唯一、言い伝えが...(続きを読む)

    1月29日号

  • 川崎第54団で増員続く

    ボーイスカウト

    川崎第54団で増員続く 文化

    190人 県内最大の大所帯

     1月24日はボーイスカウトの創立記念日。宮前区内では2つの団が活動しており、中でも鷺沼に拠点を置く第54団は、県内随一で全国でも3番目の大所帯だ。少...(続きを読む)

    1月22日号

  • 市、接種訓練実施へ

    新型コロナワクチン

    市、接種訓練実施へ 社会

    27日 全国自治体で初

     政府が2月下旬の開始を目指す新型コロナウイルスのワクチン実用化を前に、川崎市は1月27日に集団接種会場の設営・運営に関する訓練を行う。国と、接種の実務を担う自...(続きを読む)

    1月22日号

  • 防災パーゴラを設置

    県立東高根森林公園

    防災パーゴラを設置 社会

    非常時の避難所として

     神奈川県立東高根森林公園で、老朽化した施設を建て替え、防災パーゴラ(屋根状に組まれた骨組み、つる性の植物を絡ませる棚)の設置工事が進んでいる。平時は広いスペー...(続きを読む)

    1月15日号

  • 市立小へ導入足踏み

    フッ化物洗口

    市立小へ導入足踏み 教育

    市教委、コロナ対応優先で

     川崎市教育委員会は、むし歯予防に有効とされる「フッ化物洗口」の市立小学校への導入に向け、年度内に予定していた歯科医らからの意見聴取を見送る方針を示し...(続きを読む)

    1月15日号

  • 新たなつながり創りを推進

    ニューノーマルに対応へ 新春インタビュー

    新たなつながり創りを推進 社会

    高橋区長 新年の抱負を語る

     2021年の年頭にあたり、高橋哲也宮前区長にインタビューを行った。区長はコロナ禍における「ご近助」の取組や今年の展望などについて語った。(聞き手/宮前区編集長...(続きを読む)

    1月8日号

  • 「防護服」を医療現場へ

    なでしこ支援隊

    「防護服」を医療現場へ 社会

    ポリ袋使い700着超

     有馬在住の主婦・大橋裕美さん(65)は、コロナをきっかけに簡易防護服を作り医療施設に寄贈する『防護服支援プロジェクト』に参加。個人で初めた支援の輪は広がりを見...(続きを読む)

    1月8日号

  • 「利他」の心 好循環へ

    「利他」の心 好循環へ 社会

    福田市長、2021年を語る

     2021年の幕開けにあたり、本紙は福田紀彦川崎市長に恒例の新春インタビューを行った。脱炭素やSDGsなど今後の戦略を示すとともに、感染症対策や自然災害への取り...(続きを読む)

    1月1日号

意見広告・議会報告政治の村

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