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トップニュースの記事一覧

  • 川崎市、庁内横断で検討へ

    鷺沼駅前再開発

    川崎市、庁内横断で検討へ 社会

    3部会など新体制に

     宮前区役所、市民館・図書館を現地から移転・整備する鷺沼駅周辺の再開発事業について、川崎市は今年度の取り組みを発表した。庁内で横断的な連携をする新たな検討体制が...(続きを読む)

    6月14日号

  • 市民活動見学で情報共有

    宮前区の新まちづくり

    市民活動見学で情報共有 文化

    支援機能など検討へ

     宮前区は地域の新しい活動や価値を生み出す「(仮称)ソーシャルデザインセンター」の創出に向け、市民が求める機能の洗い出しを進めている。3月に開催されたキックオフ...(続きを読む)

    6月14日号

  • 制定19年、認知低く

    市子どもの権利条例

    制定19年、認知低く 社会

    委員会 支援充実へ提言

     虐待等の人権侵害から子どもを守る「川崎市子どもの権利に関する条例」(以下条例)は制定20年を来年迎えるが、市民への認知度はいまだ低い。市子どもの権利委員会は先...(続きを読む)

    6月7日号

  • 地域デビューを後押し

    宮前市民館

    地域デビューを後押し 社会

    住民が市民活動を案内

     「地域の活動に興味はあるけれど一歩踏み出せない」という人のために、住民が案内役「市民コンシェルジュ」となって活動団体などを紹介する場が6月27日(木)と28日...(続きを読む)

    6月7日号

  • 入居募集 年4回に拡充

    川崎市営住宅

    入居募集 年4回に拡充 社会

    市、「空き部屋」活用へ本腰

     市営住宅の空き物件を減らそうと、川崎市は6月から入居募集回数を現状の年2回から4回に増やす。立地条件などで入居者がいない物件の常時募集や、経済的に厳しい子育て...(続きを読む)

    5月31日号

  • 市民創発で交流進む

    まちかどマルシェ

    市民創発で交流進む 文化

    新企画は「本」と「地域連携」

     さぎ沼商店会(菅原一夫会長)と宮前まち倶楽部(辻麻里子代表)が協力して鷺沼駅前で開催している「まちかどマルシェ」。6月14日には「ダンボール図書館」や「稗原地...(続きを読む)

    5月31日号

  • 市内は減少傾向か

    運転免許自主返納者

    市内は減少傾向か 社会

    川崎独自の後押しは未定

     全国で高齢ドライバーによる交通事故が相次ぐ中、今年1月から4月末までに川崎市内では1395人(暫定値)が運転免許証を自主的に返納したが、前年同時期比で105人...(続きを読む)

    5月24日号

  • 開設10年、地域交流拠点へ

    アリーノ

    開設10年、地域交流拠点へ 文化

    式典に80人、歩み振り返る

     川崎市有馬・野川生涯学習支援施設アリーノ(指定管理・アクティオ株式会社)=境高幸館長=が18日に開設10周年を迎え、記念式典を同日に開催した。関係者ら約80人...(続きを読む)

    5月24日号

  • 区民会議のアイデア形に

    区民会議のアイデア形に 文化

    市民団体が初のイベント

     区民主体で地域課題の解決を目指す「区民会議」から生まれた市民団体「みやまえスモールビジネスネットワーク」(佐藤貴房代表)が11日、初めての主催イベントを開いた...(続きを読む)

    5月17日号

  • 水飲み場「耐震」53校に

    市立小中

    水飲み場「耐震」53校に 社会

    全校、23年度完了へ

     大規模災害等で家庭の水道が使えなくなった際に開設される応急給水拠点。川崎市は、小中学校の既設の水飲み場を活用した「開設不要型」の拠点の整備を2014年度に開始...(続きを読む)

    5月17日号

  • 東京2020に「川崎愛」

    元川崎F(フロンターレ)部長天野春果さん

    東京2020に「川崎愛」 スポーツ

    「算数ドリル」、次の一手も

     令和の時代が幕を開け、1年2カ月後に迫った東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京2020)。その大会を盛り上げる火付け役として活躍しているのが、元川崎フ...(続きを読む)

    5月1日号

  • 新時代、開発控える宮前区

    新時代、開発控える宮前区 社会

    鷺沼駅前など3つの計画

     令和元年を迎えた。宮前区は区民の生活に影響がある「鷺沼駅前再開発」「向ヶ丘遊園跡地利用計画」「横浜市営地下鉄の延伸」の3つの開発を控えており、新しい時代に大き...(続きを読む)

    5月1日号

  • 外国人に町会加入案内

    宮前区全町連

    外国人に町会加入案内 文化

    市内初、5カ国語で用意

     宮前区全町内・自治会連合会(持田和夫会長)は市内で初めて、外国人向けの「町内会・自治会加入案内リーフレット」を3月に作成した。区内に住む外国人の増加に合わせ、...(続きを読む)

    4月26日号

  • 園芸で人つなぎ20年

    宮前ガーデニング倶楽部

    園芸で人つなぎ20年 社会

    区内市民活動の先駆者

     区内の市民活動団体「宮前ガーデニング倶楽部」が設立から20周年を迎える。宮崎の「コミュニティガーデン」で4月20日、記念の集いを開き、会員や関係者たちが親交を...(続きを読む)

    4月26日号

  • GW、6割超が一部診療

    市医師会加盟機関

    GW、6割超が一部診療 社会

    改元に伴う休日、開院数増

     新天皇即位に伴う10連休中の川崎市内の医療体制について、市医師会は病院、診療所等の開院状況をまとめ、ウェブサイトで公開。10日間でのべ1000カ所超、加盟機関...(続きを読む)

    4月19日号

  • ひとり親家庭も対象に

    生活保護学習支援

    ひとり親家庭も対象に 教育

    市、13カ所で希望者募集

     川崎市が取り組む生活保護受給世帯の中学生を対象にした学習支援が、今年度からひとり親家庭の小中学生も対象となった。経済的に苦しい家庭の子どもへの支援を拡充するこ...(続きを読む)

    4月19日号

  • 県会 柳瀬氏(立民)が初当選

    統一地方選

    県会 柳瀬氏(立民)が初当選 政治

    市会は現職陣営が堅持

     統一地方選の県議選(宮前区定数3)と市議選(宮前区定数9)が7日に投開票され、県会は現職の自由民主党・持田文男氏(68)と神奈川ネットワーク運動・佐々木由美子...(続きを読む)

    4月12日号

  • 「市民向け施設」設置検討も

    川崎市卸売市場

    「市民向け施設」設置検討も 経済

    経営プラン改訂へ

     北部(宮前区)と南部(幸区)にある川崎市の「卸売市場」に変化が起こりそうだ。市は昨年の市場法改正を受け、市場経営プランの改訂案を示している。大幅な規制緩和に伴...(続きを読む)

    4月12日号

  • 市民活動つなげ、相関図に

    宮前区

    市民活動つなげ、相関図に 社会

    未来のまちづくり検討へ

     宮前区は、未来のまちづくりの仕組みを考える「(仮称)宮前区の希望のシナリオ実現プロジェクト」のキックオフイベントを先月21日、セレサモス宮前店で開催した。区民...(続きを読む)

    4月5日号

  • 区役所等移転の変更なし

    鷺沼駅前再開発

    区役所等移転の変更なし 社会

    川崎市、基本方針を策定

     川崎市は3月28日、「鷺沼駅周辺再編整備に伴う公共機能に関する基本方針」を策定した。2月の基本方針案からパブリックコメント手続きや市民説明会を経て策定した。区...(続きを読む)

    4月5日号

  • 宮前区長から教育長へ

    宮前区長から教育長へ 社会

    小田嶋満氏にインタビュー

     2017年度から宮前区長を務める小田嶋満氏が3月末で定年を迎え、4月から川崎市の教育長に就任する。区政2年間の振り返りや教育長としての抱負などを聞いた。(聞き...(続きを読む)

    3月29日号

  • 買物難民、地域で支援

    市営高山団地

    買物難民、地域で支援 社会

    住民、行政、民間で出張販売

     高齢化が進む市営高山団地で昨年12月から毎週「出張販売会」が開かれている。急坂が多く、買物が困難な高齢者も多いことから、住民、宮前区役所、(株)東急ストアが連...(続きを読む)

    3月29日号

  • 設置指針 14年ぶり改定

    公共施設AED

    設置指針 14年ぶり改定 社会

    市、活用促進へ基準明確化

     川崎市は公共施設のAED(自動体外式除細動器)取り扱い基準を見直し、14年ぶりに新指針を定めた。今回の指針では設置すべき場所を追加し管理基準を明確にしたほか、...(続きを読む)

    3月22日号

  • 「市民100人」の本紹介

    「市民100人」の本紹介 文化

    区内「まちかど」から全市へ

     川崎市内全7区の10代から70代までの各世代が選んだ本を展示する「まちかどライブラリー」が鷺沼駅前で14日に開かれた。主催は宮前まち倶楽部とさぎ沼商店会。市の...(続きを読む)

    3月22日号

  • 食品ロス対策を強化

    フードバンクかながわ

    食品ロス対策を強化 社会

    今春、川崎労福協と連携

     賞味期限内に廃棄される食品(食品ロス)を回収し、生活困窮者らに無償提供するフードバンク事業が市内でも広がりつつある。発足1年を迎える公益社団法人フードバンクか...(続きを読む)

    3月15日号

  • 区役所に宅配ボックス

    区役所に宅配ボックス 社会

    県内初 再配達の抑制に

     川崎市は、民間業者と提携して宮前区役所など市内の公共施設5カ所にオープン型の宅配ボックスを設置し、先月から利用を開始した。再配達を抑制し環境負荷軽減や宅配効率...(続きを読む)

    3月15日号

  • 区役所跡地と並行で検討

    向丘出張所機能

    区役所跡地と並行で検討 社会

    「鷺沼再開発」関連で市答弁

     宮前区役所と市民館・図書館の3施設移転が盛り込まれた「鷺沼駅周辺再編整備に伴う公共機能に関する基本方針案」について、これまで明示されていなかった向丘出張所の機...(続きを読む)

    3月8日号

  • 過去最多タイ14人出馬か

    次期市議選

    過去最多タイ14人出馬か 政治

    事前説明会には15陣営

     統一地方選挙として実施される川崎市議会議員選挙の投開票日(4月7日)まで残り1カ月を切った。3月29日告示。宮前区は定数9に対し、現職8人、新人6人の14人が...(続きを読む)

    3月8日号

  • 「健康寿命」解析へ前進

    「健康寿命」解析へ前進 社会

    市と慶大 1,000人基礎調査完了

     健康寿命の延伸や高齢者の生活の質向上を目指し、慶応義塾大学と川崎市が2年前から行っている「高齢者コホート学術研究」。85歳から89歳までの健康な市民を対象に、...(続きを読む)

    3月1日号

  • 馬絹の花桃、出荷ピーク

    馬絹の花桃、出荷ピーク 文化

    伝統技術を次世代へ

     馬絹の伝統的な枝物として知られる「花桃」の出荷が先月末、ピークを迎えた。3月3日の桃の節句に合わせて家庭に届く頃に見頃を迎えるよう、生産者は様々な工夫を凝らす...(続きを読む)

    3月1日号

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