宮前区版

トップニュースの記事一覧

  • 設置指針 14年ぶり改定

    公共施設AED

    設置指針 14年ぶり改定 社会

    市、活用促進へ基準明確化

     川崎市は公共施設のAED(自動体外式除細動器)取り扱い基準を見直し、14年ぶりに新指針を定めた。今回の指針では設置すべき場所を追加し管理基準を明確にしたほか、...(続きを読む)

  • 「市民100人」の本紹介

    「市民100人」の本紹介 文化

    区内「まちかど」から全市へ

     川崎市内全7区の10代から70代までの各世代が選んだ本を展示する「まちかどライブラリー」が鷺沼駅前で14日に開かれた。主催は宮前まち倶楽部とさぎ沼商店会。市の...(続きを読む)

  • 食品ロス対策を強化

    フードバンクかながわ

    食品ロス対策を強化 社会

    今春、川崎労福協と連携

     賞味期限内に廃棄される食品(食品ロス)を回収し、生活困窮者らに無償提供するフードバンク事業が市内でも広がりつつある。発足1年を迎える公益社団法人フードバンクか...(続きを読む)

  • 区役所に宅配ボックス

    区役所に宅配ボックス 社会

    県内初 再配達の抑制に

     川崎市は、民間業者と提携して宮前区役所など市内の公共施設5カ所にオープン型の宅配ボックスを設置し、先月から利用を開始した。再配達を抑制し環境負荷軽減や宅配効率...(続きを読む)

  • 区役所跡地と並行で検討

    向丘出張所機能

    区役所跡地と並行で検討 社会

    「鷺沼再開発」関連で市答弁

     宮前区役所と市民館・図書館の3施設移転が盛り込まれた「鷺沼駅周辺再編整備に伴う公共機能に関する基本方針案」について、これまで明示されていなかった向丘出張所の機...(続きを読む)

  • 過去最多タイ14人出馬か

    次期市議選

    過去最多タイ14人出馬か 政治

    事前説明会には15陣営

     統一地方選挙として実施される川崎市議会議員選挙の投開票日(4月7日)まで残り1カ月を切った。3月29日告示。宮前区は定数9に対し、現職8人、新人6人の14人が...(続きを読む)

  • 「健康寿命」解析へ前進

    「健康寿命」解析へ前進 社会

    市と慶大 1,000人基礎調査完了

     健康寿命の延伸や高齢者の生活の質向上を目指し、慶応義塾大学と川崎市が2年前から行っている「高齢者コホート学術研究」。85歳から89歳までの健康な市民を対象に、...(続きを読む)

  • 馬絹の花桃、出荷ピーク

    馬絹の花桃、出荷ピーク 文化

    伝統技術を次世代へ

     馬絹の伝統的な枝物として知られる「花桃」の出荷が先月末、ピークを迎えた。3月3日の桃の節句に合わせて家庭に届く頃に見頃を迎えるよう、生産者は様々な工夫を凝らす...(続きを読む)

  • 全国初、女性採用から50年

    全国初、女性採用から50年 社会

    式典で初代職員ら語る

     川崎市で全国初の女性消防職員が誕生した1969年から今月で50年。これまで積み重ねてきた女性職員の経験や歴史を次世代に伝えようと、初代の女性消防職員らが今月1...(続きを読む)

  • 10月から運賃値上げ

    市バス

    10月から運賃値上げ 社会

    10円増の220円、コスト増で

     川崎市は市バスの運賃を消費増税と同じ10月に値上げするとし、条例改正案を今月12日開会の市議会定例会に提出した。車両更新や安全器具の費用増加、燃料費の高騰など...(続きを読む)

  • 市内3地区で効果検証

    シェア自転車

    市内3地区で効果検証 社会

    21年度の本格実施めざす

     川崎市は観光施設間の回遊性向上や公共交通機関の補完などを目的に、初めてシェアサイクルの実証実験を市内3地区で開始する。観光や放置自転車対策の効果を調べ、202...(続きを読む)

  • 初の全国大会に挑む

    バドミントン県代表

    初の全国大会に挑む スポーツ

    宮前平中、佐藤彩夏さん

     宮前平中学校(山本浩之校長)のバドミントン部に所属する佐藤彩夏さん(2年)が11月に開催された「関東中学生オープンバドミントン大会神奈川県代表選手選考会」の女...(続きを読む)

  • 子育て重点、基盤固めへ

    川崎市予算案

    子育て重点、基盤固めへ 社会

    一般会計 5年連続最大 7591億円

     川崎市は今月4日、総額で7591億円となる2019年度の一般会計予算案を発表した。5年連続の過去最大規模で福田紀彦市長は「新たな基盤づくり予算」と位置づけ、子...(続きを読む)

  • 区役所など3施設移転

    鷺沼駅前再開発

    区役所など3施設移転 社会

    川崎市、基本方針案を発表

     川崎市は4日、宮前区役所と市民館・図書館の3施設を現在の宮前平から鷺沼駅前に移転する考えを明らかにした。現施設・用地の活用は市民参加で検討していくとしている。...(続きを読む)

  • 4冠獲得に向け意気込み

    川崎F(フロンターレ)

    4冠獲得に向け意気込み スポーツ

    新体制を発表

     サッカーJ1・川崎フロンターレは先月27日、高津区の洗足学園音楽大学「前田ホール」で新体制発表会見を開いた。鬼木達監督をはじめ、元ブラジル代表のFWレアンドロ...(続きを読む)

  • 被災者ら、新たな門出

    ひまわりサロン

    被災者ら、新たな門出 社会

    8年の支援に区切り

     東日本大震災の被災者らが入居する宮崎台の公務員宿舎で開かれていた支援拠点「ひまわりサロン」(運営/ようこそ宮前区へ実行委員会)が先月26日の解散式をもってその...(続きを読む)

  • 宮前区側ルートが有力

    横浜市営地下鉄

    宮前区側ルートが有力 経済

    新百合ヶ丘まで延伸

     横浜市営地下鉄ブルーラインのあざみ野駅(青葉区)から新百合ヶ丘駅(麻生区)までの延伸について、横浜市は事業化を決定し、2030年の開業を目指すことを明らかにし...(続きを読む)

  • 学級閉鎖、早めの急増

    インフルエンザ

    学級閉鎖、早めの急増 社会

    該当校患者 2日間で407人

     インフルエンザ患者の増加に伴い、臨時休業措置(学級閉鎖)を行う川崎市立学校が1月3週目から急増している。16、17日の2日間で、小中学校19校53学級が学年・...(続きを読む)

  • 子ども目線でSNS議論

    区内小中高生

    子ども目線でSNS議論 教育

    適正利用へ課題共有

     ラインやツイッターといったインターネット上で様々な人と交流できる「SNS」上でのいじめなどが全国的に問題になる中、生徒らに適正な使用法を考えてもらおうと宮前区...(続きを読む)

  • 学校司書、4校に1人

    市立小

    学校司書、4校に1人 教育

    市、全校配置へ年7人増員

     川崎市教育委員会は児童の読書活動を支援する学校司書の全市立小学校への配置を進めている。2015年度から3年間、モデル事業として21校に配置。今年度7人増員した...(続きを読む)

  • 自転車事故が3割超

    川崎市交通事故

    自転車事故が3割超 社会

    利用者の6割「ルール違反」

     2018年の川崎市内の交通事故発生件数は3290件だった。そのうち自転車関係の事故は1000件で30・4%を占める。市はルール違反者にマナーアップ指...(続きを読む)

  • 時差通勤、3回目試行へ

    川崎市職員

    時差通勤、3回目試行へ 社会

    市内企業に協力呼びかけ

     川崎市は1月21日から10日間、朝の鉄道通勤ラッシュ対策として、職員のオフピーク通勤に取り組む。東京都が進める「時差Biz(ビズ)」の実施期間に合わせて行い、...(続きを読む)

  • 宮前平から「川崎」に

    ホワイトリボンラン

    宮前平から「川崎」に 社会

    3月、走って国際女性支援

     走ることで途上国の女性支援につなげるチャリティランニング大会「ホワイトリボンラン」。昨年、全国各地の拠点の一つとして宮前平で初開催され、今年は規模を拡大。「ホ...(続きを読む)

  • 宮前区縁の2選手に期待

    なでしこリーガー

    宮前区縁の2選手に期待 スポーツ

    リーグ5連覇・W杯に臨む

    田中美南選手/三浦成美選手 女子サッカー「なでしこリーグ」の日テレ・ベレーザに所属する、田中美南選手(24)と三浦成美選手...(続きを読む)

  • 「さぎぬまP(プロジェクト)」など振り返る

    「さぎぬまP(プロジェクト)」など振り返る 社会

    小田嶋区長にインタビュー

     2019年の年頭にあたり、小田嶋満宮前区長にインタビューを行った。区役所など移転の可能性を含む「さぎぬまプロジェクト」など昨年の振り返り、新年の抱負を聞いた。...(続きを読む)

  • 2020へ「川崎力」充実を

    2020へ「川崎力」充実を 社会

    福田市長、今年の展望語る

     福田紀彦川崎市長に新春インタビューを行った。子育て支援やまちづくりについて方向性を示す一方で、消費増税やふるさと納税など国の施策に対して提言を述べた。(聞き手...(続きを読む)

  • 五輪代表も意識

    宮前区出身Jリーガー

    五輪代表も意識 スポーツ

     川崎F 田中 碧(あお)選手に聞く

     昨年J1リーグ連覇を達成した川崎フロンターレ。リーグ3連覇と複数タイトルを狙う2019年は、宮前区出身の田中碧選手(20)に注目だ。昨年リーグデビュー戦でいき...(続きを読む)

  • 有休「年5日取れず」最多

    市内事業所

    有休「年5日取れず」最多 社会

    モデル企業選定で啓発へ

     来年4月に施行される国の働き方改革関連法に伴い、年5日以上の有給休暇取得が義務付けられる。川崎市の2018年度「労働状況実態調査」の速報値では、有休取得率20...(続きを読む)

  • 新たな未来へ始動の年

    新たな未来へ始動の年 社会

    今年の宮前区を振り返る

     2018年も残りわずか。今年1年、川崎市、宮前区ではどのような出来事があったのか。今年1年を彩ったトップ記事などからピックアップして振り返る。...(続きを読む)

  • 30〜50代男性 無料に

    風疹抗体検査

    30〜50代男性 無料に 社会

    市、感染抑止へ緊急対策

     川崎市は、市内でも患者数が急増している風疹(ふうしん)の緊急対策として、これまで妊娠を望む女性とパートナーに限定していた抗体検査の無料対象を、30〜50代男性...(続きを読む)

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