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トップニュースの記事一覧

  • 川崎第54団で増員続く

    ボーイスカウト

    川崎第54団で増員続く 文化

    190人 県内最大の大所帯

     1月24日はボーイスカウトの創立記念日。宮前区内では2つの団が活動しており、中でも鷺沼に拠点を置く第54団は、県内随一で全国でも3番目の大所帯だ。少...(続きを読む)

    1月22日号

  • 市、接種訓練実施へ

    新型コロナワクチン

    市、接種訓練実施へ 社会

    27日 全国自治体で初

     政府が2月下旬の開始を目指す新型コロナウイルスのワクチン実用化を前に、川崎市は1月27日に集団接種会場の設営・運営に関する訓練を行う。国と、接種の実務を担う自...(続きを読む)

    1月22日号

  • 防災パーゴラを設置

    県立東高根森林公園

    防災パーゴラを設置 社会

    非常時の避難所として

     神奈川県立東高根森林公園で、老朽化した施設を建て替え、防災パーゴラ(屋根状に組まれた骨組み、つる性の植物を絡ませる棚)の設置工事が進んでいる。平時は広いスペー...(続きを読む)

    1月15日号

  • 市立小へ導入足踏み

    フッ化物洗口

    市立小へ導入足踏み 教育

    市教委、コロナ対応優先で

     川崎市教育委員会は、むし歯予防に有効とされる「フッ化物洗口」の市立小学校への導入に向け、年度内に予定していた歯科医らからの意見聴取を見送る方針を示し...(続きを読む)

    1月15日号

  • 新たなつながり創りを推進

    ニューノーマルに対応へ 新春インタビュー

    新たなつながり創りを推進 社会

    高橋区長 新年の抱負を語る

     2021年の年頭にあたり、高橋哲也宮前区長にインタビューを行った。区長はコロナ禍における「ご近助」の取組や今年の展望などについて語った。(聞き手/宮前区編集長...(続きを読む)

    1月8日号

  • 「防護服」を医療現場へ

    なでしこ支援隊

    「防護服」を医療現場へ 社会

    ポリ袋使い700着超

     有馬在住の主婦・大橋裕美さん(65)は、コロナをきっかけに簡易防護服を作り医療施設に寄贈する『防護服支援プロジェクト』に参加。個人で初めた支援の輪は広がりを見...(続きを読む)

    1月8日号

  • 「利他」の心 好循環へ

    「利他」の心 好循環へ 社会

    福田市長、2021年を語る

     2021年の幕開けにあたり、本紙は福田紀彦川崎市長に恒例の新春インタビューを行った。脱炭素やSDGsなど今後の戦略を示すとともに、感染症対策や自然災害への取り...(続きを読む)

    1月1日号

  • 全国水泳大会2冠

    有馬中3年高橋さん

    全国水泳大会2冠 スポーツ

    中学通信、100m平泳ぎで

     有馬中学校3年の高橋陽向さん(サギヌマスイミングクラブ鷺沼所属)が先月、コロナウイルス感染症対策のため通信大会となっていた2つの全国水泳大会(女子1...(続きを読む)

    1月1日号

  • 一輪車 ソロ部門日本一

    野川小5年大前さん

    一輪車 ソロ部門日本一 スポーツ

    念願の初タイトル

     大前寿々菜さん(野川小5年)=ユニサイクルのがわ(和田千明代表)所属=が、12月6日に映像審査で行われた全日本一輪車競技大会ソロ演技部門女子小学5年...(続きを読む)

    12月25日号

  • 民間招き金融セミナー

    北高

    民間招き金融セミナー 教育

    成年年齢引き下げ見据え

     川崎北高校(柴田功校長)で16日、金融経済教育セミナーが開催された。2022年から18歳も保護者の許可なしにローンやクレジットを結ぶことができるよう...(続きを読む)

    12月25日号

  • 地域つなぐビデオレター

    地域つなぐビデオレター コミュニティ社会

    子どもと施設 交流の契機に

     途絶えがちな地域のつながりを保とうと、宮前区内で子どもから高齢者・障害者施設へビデオレターを贈り交流を深める企画が、11日からはじまった。...(続きを読む)

    12月18日号

  • 独居高齢者に靴下寄贈

    第5地区民生委員

    独居高齢者に靴下寄贈 コミュニティ社会

    小谷田さん 手編みで100足

     宮前第5地区民生委員児童委員協議会(小谷田實会長)はこのほど、担当エリア内の一人暮らしの高齢者や関係団体に、毛糸の手編み靴下約100足をプレゼントし...(続きを読む)

    12月18日号

  • ツリー点灯「思い」込め

    ツリー点灯「思い」込め 社会

    聖マリと療育センターで

     クリスマスを前に、宮前区内で聖マリアンナ医科大学と児童発達支援センター・川崎西部地域療育センターにツリーが設置された。...(続きを読む)

    12月11日号

  • 市広報誌、謝金見込めず

    自治会町内会

    市広報誌、謝金見込めず 社会

    配布作業休止 財源に影響

     川崎市は感染症対策として、主に自治会・町内会が担ってきた「かわさき市政だより」の一部配布について、依頼を見合わせている。配布謝礼金が途絶えた多くの自治会・町内...(続きを読む)

    12月11日号

  • 市長に予算要望

    宮前区市議団

    市長に予算要望 社会

    コロナ対策など21項目

     宮前区選出市議会議員団は11月26日、2021年度の市の予算編成に関する要望書を市に提出。幹事の議員らが市役所を訪問し、「宮前区民の切実な声を反映し...(続きを読む)

    12月4日号

  • 地域包括、垣根超え

    地域包括、垣根超え コミュニティ社会

    高齢者相談会に10団体

     高齢者の生活や介護に関する相談を受け、解決方法を一緒に考える相談窓口「地域包括支援センター」。区内に7つある同センターの職員が高齢者の相談を受ける「...(続きを読む)

    12月4日号

  • 今福さん(馬絹在住)が参戦

    アート関ヶ原

    今福さん(馬絹在住)が参戦 社会

    「武蔵の国」代表 展覧会へ出品

     馬絹在住の色鉛筆画家・今福優子さん(49)が、広島県で12月10日から16日まで開催される投票型の展覧会「アート関ヶ原 安芸冬の陣」に、武蔵の国代表として”参...(続きを読む)

    11月27日号

  • 国史跡に追加指定

    橘樹官衙遺跡群

    国史跡に追加指定 文化

    文化審議会が答申

     11月20日に開かれた国の文化審議会で、橘樹官衙遺跡群(宮前区野川本町・高津区千年)が国史跡の追加指定にするよう文部科学大臣に答申された。時期は未定だが、官報...(続きを読む)

    11月27日号

  • 操縦士 昼夜2人体制へ

    川崎市消防ヘリ

    操縦士 昼夜2人体制へ 社会

    国基準、段階的に増員

     消防ヘリコプターの操縦士2人体制を定めた国の新基準を受け、川崎市は消防航空隊の増員を検討。現状の昼間2人・夜間1人体制から常時2人への移行を目指す。予算確保や...(続きを読む)

    11月20日号

  • 地域歩き、わが町再発見

    土橋町内会

    地域歩き、わが町再発見 コミュニティ社会

    掲示板巡る新企画スタート

     土橋町内会(大久保透会長)は、町内にある17カ所の掲示板をクイズに答えながら巡るイベント「土橋ウォーク」を11月29日まで開催中。同町内会の役員らは...(続きを読む)

    11月20日号

  • 宮前区民7人が受章

    秋の叙勲

    宮前区民7人が受章 文化

    長年の功労に栄誉

     秋の叙勲の受章者が11月3日付で発表され、宮前区内からは叙勲4人と危険業務従事者叙勲3人が栄誉に輝いた。元宮前区蔵敷自治会会長の杉田進さん(76)=...(続きを読む)

    11月13日号

  • 宮前平中出身柾木拓選手

    "高校総体"全国3位 スポーツ

    幅跳びでリレーの雪辱

     インターハイの代替え大会「全国高等学校陸上競技大会2020」が10月に広島県で行われ、宮前平中学校出身の柾木拓選手(法政二高3年)が幅跳びで3位に輝...(続きを読む)

    11月13日号

  • ごみ削減で市最優秀賞

    (株)パスポート・はぐるまの会

    ごみ削減で市最優秀賞 社会

    資源循環、共同実施に評価

     二酸化炭素削減などに貢献する優れた取り組みを川崎市が表彰する「スマートライフスタイル大賞」。宮前区内の(株)パスポート(浜田総一郎代表取締役社長)と(社福)は...(続きを読む)

    11月6日号

  • 在籍者10年で1.5倍

    市立小中特別支援学級

    在籍者10年で1.5倍 社会

    教員数の確保に課題

     川崎市内で特別支援教育を受ける児童生徒の数が増え続けている。市立小中学校の特別支援学級の在籍者は10年前の1・5倍、市立特別支援学校の在籍者は1・6倍。今後の...(続きを読む)

    11月6日号

  • 「ご近助体操」で健康作り

    「ご近助体操」で健康作り コミュニティ社会

    4団体が企画 テレビ放映へ

     宮前区全町内・自治会連合会と(株)川崎フロンターレ・フロンタウンさぎぬまは11月1日から4カ月間、イッツコムチャンネルで「みやまえご近助体操」番組を...(続きを読む)

    10月30日号

  • 災害時にドローン活用

    宮前警察署

    災害時にドローン活用 社会

    民間企業と協定締結

     宮前警察署(熊田嘉範署長)は10月22日、鷺沼の「合同会社ドローンの窓口」=橋本真一代表(45)=と「大規模災害発生等に伴う支援に関する協定」を締結...(続きを読む)

    10月30日号

  • 市、6年ぶり「対象」か

    地方交付税

    市、6年ぶり「対象」か 経済

    税収大幅減で来年度

     川崎市が来年度、国からの地方交付税で市の財源を補う「交付団体」になる可能性が浮上した。新型コロナ感染拡大に伴う税収減やふるさと納税による市税流出の影響などで、...(続きを読む)

    10月23日号

  • 中学野球クラブ始動

    区内初

    中学野球クラブ始動 スポーツ

    石倉さん、地元仲間らと

     今春設立した宮前区内初の中学生野球クラブチーム「川崎宮前ドリームス」=石倉周監督(28)=が、本格的に活動をスタートさせた。石倉監督らが地元の野球仲...(続きを読む)

    10月23日号

  • 第3の居場所創出へ

    まちかどシェア

    第3の居場所創出へ コミュニティ文化

    オンラインで市民活動発信

     宮前まち倶楽部(辻麻里子代表)とさぎ沼商店会(菅原一夫会長)が共催する地域交流イベント「まちかどシェア」が10月31日(土)、オンラインで開催される...(続きを読む)

    10月16日号

  • 似顔絵 交流の契機に

    民生委員

    似顔絵 交流の契機に コミュニティ社会

    訪問代替、野川地区で

     宮前第1地区民生委員児童委員協議会(中里文雄会長)は、似顔絵を描いたチラシをメッセージと共に地域に投函する取り組みを行っている。民生委員の活動が新型...(続きを読む)

    10月16日号

意見広告・議会報告政治の村

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