宮前区版

トップニュースの記事一覧

  • 定員枠561人不足

    川崎市認可保育所

    定員枠561人不足 社会

    市計画に遅れ、対策急務

     川崎市が公表した来春の認可保育所開設状況によると、定員増は1450人の見通しで、市が計画する2011人の受け入れ拡大を下回っていることが分かった。市は待機児童...(続きを読む)

  • 「菅生分館」3カ月半休館

    「菅生分館」3カ月半休館 社会

    雨漏り補修で12月から

     川崎市宮前市民館菅生分館(菅生5の4の11)が、12月3日から3月15日まで休館する。市の公共施設の長寿命化計画に基づくものだが、雨漏りがある屋根の構造が複雑...(続きを読む)

  • 「他機関を紹介」2%弱

    地域みまもり支援センター

    「他機関を紹介」2%弱

    保健師の初期対応強化へ

     保健福祉に特化した相談窓口として、川崎市が2年前に各区役所に設置した「地域みまもり支援センター」。他機関への紹介実績が昨年度、全体の2%未満だったことを受け、...(続きを読む)

  • 犬蔵SCからJ選手に

    犬蔵SCからJ選手に スポーツ

    区内在住 斉藤光毅選手

     犬蔵サッカークラブ(SC)で小学1年生からサッカーを始めた区内在住の斉藤光毅(こうき)選手(17)が、7月にJ2「横浜FC」でJリーグデビュー。先月にはプロ契...(続きを読む)

  • 合葬墓で無縁化対策

    市営霊園

    合葬墓で無縁化対策 社会

    市、来年度に募集開始へ

     少子化などにより、墓の承継者がいなくなる無縁墓の対策として、川崎市は複数の遺骨を一緒に納める「有縁合葬墓」の募集を来年度から開始する。市営霊園墓所の無縁化を防...(続きを読む)

  • 区内24団体が連携

    コミュニティカフェ

    区内24団体が連携 社会

    情報共有し、活性化図る

     地域の居場所作りを目的に、宮前区でコミュニティカフェを運営する24の個人や団体が加盟する「みやまえカフェ連絡会まいcaféみ〜や」(川...(続きを読む)

  • わらじづくりの伝統継承

    初山

    わらじづくりの伝統継承 文化

    獅子舞の文化、後世に

     神奈川県の無形民俗文化財に指定されている初山の獅子舞。菅生神社例大祭の奉納で履くためのわらじづくりが9月11日と12日、初山会館で行われた。初山獅子舞保存会は...(続きを読む)

  • 参加事業所、1割止まり

    市独自介護施策

    参加事業所、1割止まり 社会

    3期目突入も認知度低く

     要介護状態の改善や維持を目的に、川崎市が独自に取り組む「かわさき健幸福寿プロジェクト」の第3期が7月から始まり、253事業所(9月14日時点)が参加している。...(続きを読む)

  • 新・洪水マップ作成へ

    川崎市

    新・洪水マップ作成へ 社会

    県「高潮で市内5m浸水」

     県の検討会が先月公表した大型台風による臨海部の浸水想定を受け、川崎市は洪水ハザードマップ刷新の必要性を示した。検討会によると、浸水想定は川崎区を中心に最高5メ...(続きを読む)

  • 「居場所づくり」普及の一歩

    向丘地区連合自治会

    「居場所づくり」普及の一歩 文化

    課題解決へ、初のイベント

     向丘地区連合自治会が8日、「地域の居場所づくり」を目的とした手作りのイベント「いってみっか むかおCafe」を区役所向丘出張所で初めて開いた。「住民が集まり交...(続きを読む)

  • 「桜、もう切らないで」

    宮崎台駅前

    「桜、もう切らないで」 社会

    地域住民が市と区に要望

     宮崎台駅前「さくら坂」の2本の桜が8月8日、ビル建設に伴い伐採された。これに地域住民ら「ふる里さくら祭り実行委員会」が反発。市長、区長に対し「さくら坂」の景観...(続きを読む)

  • 今年11人、4年ぶり2桁

    風しん市内患者

    今年11人、4年ぶり2桁 社会

    市、特定世代の男性に注意

     川崎市内の風しん患者数が8月に急増し、今年の累計が11人(8月26日時点)となった。4年ぶりに2桁を超え、首都圏を中心に流行している。30代から50代の男性が...(続きを読む)

  • 危険6校、9月撤去へ

    市立小中ブロック塀

    危険6校、9月撤去へ 教育

    市が前倒し 残り12校未定

     川崎市立小中学校のブロック塀などで建築基準法違反の疑いが見つかった24校について、市は特に危険性の高い6校で9月中に撤去する方針を示した。当初は新しいフェンス...(続きを読む)

  • 区役所など移転、130億円

    鷺沼駅前再開発

    区役所など移転、130億円 社会

    川崎市がコストを初提示

     川崎市は、民間の再開発が予定されている鷺沼駅前に、宮前区役所、市民館、図書館を移転した場合の費用試算を26日の区民との意見交換の場で初めて示した。条件設定によ...(続きを読む)

  • 花供養祭、100年の節目

    馬絹

    花供養祭、100年の節目 文化

    生産技術、伝統脈々と

     馬絹地区の花卉生産者が花の命に感謝し慰める「花供養祭」が今年100回目を迎えた。17日にはセレサ川崎農業協同組合花卉部馬絹支部主催の記念式典(吉田義一実行委員...(続きを読む)

  • 新型水位計、導入を検討

    川崎市

    新型水位計、導入を検討 社会

    既存システムと連携模索

     豪雨等による河川の水害対策として、国と自治体が6月から運用を進める「危機管理型水位計」の導入を、川崎市が検討している。国土交通省は自治体と共同で、増水状況をウ...(続きを読む)

  • 新まちづくり集会が始動

    川崎市

    新まちづくり集会が始動 社会

    全7区で市民意見を集約

     市民主体で課題解決を協議する、休止中の「区民会議」など、地域活動運営の仕組みを再検討する試みとして、川崎市が区ごとの研究集会(ワークショップ)を始めた。今月4...(続きを読む)

  • 太鼓ミーティングが20年

    太鼓ミーティングが20年 文化

    宮前区の夏の風物詩、25日に

     宮前区が誇る夏の一大イベント「響け!みやまえ太鼓ミーティング」が今年、20年目の節目を迎える。市内では類を見ないまちづくりの「好例イベント」を支えてきたのは、...(続きを読む)

  • 「街知って」大家さん仕掛け

    新城溝口

    「街知って」大家さん仕掛け 文化

    SNSや飲食イベント盛況

     近年、市内では複数の飲食店を低料金で楽しめるイベントが盛んだ。南武線武蔵新城駅と武蔵溝ノ口駅周辺で行われているのは地域の不動産オーナーが仕掛けたイベント。SN...(続きを読む)

  • 収支額、約2億円黒字に

    市一般会計決算見込み

    収支額、約2億円黒字に 社会

    歳出は過去最大規模

     川崎市は先月26日、2017年度の一般会計決算見込みを発表した。歳入は前年度比14%増の7006億9100万円で、4年連続で過去最高を更新した。一方で歳出も過...(続きを読む)

  • 不登校対策、夏に注力

    川崎市

    不登校対策、夏に注力 教育

    各機関と連携、個別対応も

     夏休みなどの長期休暇明けに増える傾向があるという小中学生の不登校。川崎市内では不登校の児童、生徒が増えており、市教育委員会では学校や行政、市民団体と連携した支...(続きを読む)

  • 酷暑に負けず甘味凝縮

    宮前梨

    酷暑に負けず甘味凝縮 文化

    8月上旬から順次、直売開始

     区の特産「宮前梨」の収穫・直売が、8月上旬から順次開始される。宮前梨組合では「今年は雨量が少なく酷暑の影響も心配されたが、太陽の光をしっかり浴びた分、甘味が増...(続きを読む)

  • 同性パートナーに賛否

    川崎市議会

    同性パートナーに賛否 政治

    「制度化」陳情、継続審査へ

     川崎市議会文教委員会は今月19日、同性カップルをパートナーとして公的に認める「同性パートナーシップ制度」の創設に向けた協議を開始する陳情を継続審査にした。議員...(続きを読む)

  • 毎月12日「宮崎台駅の日」

    地域住民主体

    毎月12日「宮崎台駅の日」 社会

    新たなまちづくり始動

     東急田園都市線「宮崎台駅」周辺で新たなまちづくり活動が7月に始動した。その名は「DT12プロジェクト」。同駅周辺で春に開かれている「ふる里さくら祭り」の関係者...(続きを読む)

  • 通学路の塀「危険」38カ所

    市立小

    通学路の塀「危険」38カ所 社会

    20年前調査 市が改善促す

     小学校のブロック塀が倒れ、女児が亡くなった大阪北部地震から約1カ月。ブロック塀の安全性に関する問合せが川崎市に寄せられるなど、市民の関心が高まっている。市は2...(続きを読む)

  • 相原さん(宮崎中2年)最年少優勝

    相原さん(宮崎中2年)最年少優勝 スポーツ

    ゴルフの県アマ選手権

     市立宮崎中学校2年生の相原紗奈さんが、先月大磯町で開催されたゴルフの県アマチュア選手権2018女子の部で史上最年少優勝を果たした。県内アマチュアゴルファーの頂...(続きを読む)

  • 地域猫活動に登録制度

    川崎市

    地域猫活動に登録制度 社会

    三者協働で生活環境改善

     野良猫対策の一手として、市民の「地域猫活動」を支援するサポーター登録制度を川崎市が8月から導入する。登録メンバーとして活動するボランティアと地域住民、行政が三...(続きを読む)

  • 勇退の監督と甲子園めざす

    川崎北高野球部

    勇退の監督と甲子園めざす スポーツ

    神奈川大会初戦は15日に 

     高校野球神奈川大会が8日に開幕。区内唯一の高校「川崎北」は、15日に初戦を迎える。今年は100回記念で神奈川から2校が甲子園出場でき、チャンス拡大。今大会限り...(続きを読む)

  • 助成に「所得制限なし」

    小児医療入院費

    助成に「所得制限なし」 社会

    市、1月導入へ意見公募

     1歳児から中学生以下が対象の入院医療費助成について、川崎市は所得制限を来年1月から廃止する方針を示した。市の試算では助成件数と費用に関し、それぞれ約2150件...(続きを読む)

  • 創設10年、初の全国へ

    川崎有馬ハンドボールC

    創設10年、初の全国へ スポーツ

    監督夫妻の「愛情」実る

     有馬小学校を拠点に活動している川崎有馬ハンドボールクラブ(猪又紀之総監督)が6月17日、神奈川県少年少女ハンドボール大会で優勝を果たし、関東大会と全国大会の出...(続きを読む)

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初山が守り継ぐ「獅子舞」

7日 菅生神社例大祭で奉納

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地域の絆、色濃く残る

10月7日~10月7日

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