宮前区版 エリアトップへ

トップニュースの記事一覧

  • 三笘・田中選手に声援 続々

    東京五輪サッカー代表

    三笘・田中選手に声援 続々 スポーツ

    「地域の誇り」出身校あげて

     東京五輪が開幕し、昨晩サッカー男子の日本代表初戦となるグループステージが行われた。メンバーに登録されている三笘薫選手(24)=川崎フロンターレ=と田中碧選手(...(続きを読む)

    7月23日号

  • 自由研究で「地域学んで」

    宮前区

    自由研究で「地域学んで」 教育

    サイト活用 高学年対象に

     宮前区地域ケア推進課が、小学生の夏休みの課題の自由研究を支援する取り組みを始めた。宮前区ご近所情報サイト「みやまえご近助さん」を活用。同課が電話やメ...(続きを読む)

    7月23日号

  • B棟をシェアオフィス化

    電車とバスの博物館

    B棟をシェアオフィス化 社会

    8月から個人向けに

     東急電鉄は8月1日から、宮崎台駅徒歩2分にある「電車とバスの博物館B棟」を個人向けシェアオフィス化する。暫定活用期間は1年。開業に向け電車の客席や飛...(続きを読む)

    7月16日号

  • 先鋒全勝で貢献 全国へ

    バドミントン

    先鋒全勝で貢献 全国へ スポーツ

    宮前平中出身 佐藤さん

     宮前平中学校出身の佐藤彩夏(さいか)さん(2年)の通う鵠沼高校バドミントン部が先月、川崎市内で行われた県高校総体学校対抗戦で優勝。全国高校総体(イン...(続きを読む)

    7月16日号

  • 7割が着替え男女同室

    市立小1、2年生

    7割が着替え男女同室 社会

    市教委、「現場対応」促進へ

     川崎市立小学校の体育の授業などで、1、2年生の約7割が男女同室で着替えていることが、先月の市議会で明らかになった。市教育委員会は時間差で分けるなどしている現場...(続きを読む)

    7月9日号

  • 建造物AR化案を披露

    インターネット歴史勉強会

    建造物AR化案を披露 文化

    佐藤さん「夢への一歩」

     佐藤貴房さん(46)=馬絹在住=が6月、歴史建造物のAR化を区職員に発案した。SNSの投稿から今春開催された、区民発の歴史勉強会がきっかけ。「まだ何も動いては...(続きを読む)

    7月9日号

  • 不正排除で「宮前枠」増

    北見方第1、2球場

    不正排除で「宮前枠」増 スポーツ

    請願採択から一歩前進  

     多摩川河川敷内にある北見方第1、第2球場で、宮前区の野球チームの利用が増加している。市は不正登録などによる「球場予約の激化」を受け、昨年10月からハガキによる...(続きを読む)

    7月2日号

  • ホーム集客、リーグ1に

    バスケB1川崎

    ホーム集客、リーグ1に スポーツ

    チケット過去最高 2.7億円

     バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の川崎ブレイブサンダースは、昨季(2020-21年)のホーム戦1試合平均来場者数がリーグ最多の2353人を記録。コロナ...(続きを読む)

    7月2日号

  • 生ごみ発酵 たい肥づくり

    宮崎町内会

    生ごみ発酵 たい肥づくり 社会

    市補助金活用し利用促進

     宮崎町内会(都倉建蔵会長)は生ごみを発酵させてたい肥化する「EMボカシ」を活用した取り組みを区内町内会で唯一行っている。今年度は市の助成金を活用し、...(続きを読む)

    6月25日号

  • 成年後見 普及推進へ

    川崎市

    成年後見 普及推進へ 社会

    対象8万人に利用3千弱

     身寄りのない認知症患者や知的・精神障害者の財産を守る成年後見制度。川崎市によると制度が必要とされる市内対象者は約8万人にのぼるが、利用者は2706人(昨年9月...(続きを読む)

    6月25日号

  • 平中 1、2年生で初優勝

    新体操県大会

    平中 1、2年生で初優勝 スポーツ

    区内クラブ所属の5人

     平中学校の1、2年生女子5人が、5月30日に行われた第44回神奈川県中学校新体操選手権大会で優勝した。普段は宮前区内にあるクラブチームで練習に励む彼女ら。...(続きを読む)

    6月18日号

  • 移転し再建の方針

    川崎市市民ミュージアム

    移転し再建の方針 文化

    骨子案で公表、候補地は未定

     現在休館中の川崎市市民ミュージアムについて、川崎市は5月27日、移転して再建する方針で検討を進めていることを「等々力緑地再編整備実施計画改定骨子(案...(続きを読む)

    6月18日号

  • 町会支援に新補助金

    川崎市

    町会支援に新補助金 社会

    活動後押し 7月導入へ

     活動自粛で交流の機会が減少する町内会や自治会を支援するため、川崎市は新たな補助金制度を導入する。停滞する活動を再活性化させ、災害時に備えた連携の強化や、若...(続きを読む)

    6月11日号

  • ママ社員発 産褥(さんじょく)支援

    (株)ボディスプラウト

    ママ社員発 産褥(さんじょく)支援 社会

    矯正下着を無償提供

     宮前区内で整体院を経営し、健康商品の開発販売を行う(株)ボディスプラウト(小林篤史代表取締役)=宮前平=が、産褥期の母親に向け矯正下着の無償提供を行...(続きを読む)

    6月11日号

  • 野川発 世界へ

    アニメ制作会社

    野川発 世界へ 文化

    子ども思い CFで

     アニメや楽曲の制作を手掛ける「株式会社ⅤolareVoⅹ」(金田充代表)=野川=が、自作アニメを全世界に発信しようと著名制作陣と企画を進めている。地...(続きを読む)

    6月4日号

  • 地域巡る「お不動さん」

    神木山等覚院

    地域巡る「お不動さん」 文化

    風習伝え、今年も馬絹に

     つつじ寺として知られる神木山等覚院(中島有淳住職)=神木本町=に祀られている不動明王像を、地域住民で持ちまわる風習が区内に残っている。古くは江戸時代...(続きを読む)

    6月4日号

  • 「ボール禁止」 看板を変更

    市内公園

    「ボール禁止」 看板を変更 社会

    市、規制からマナー啓発へ

     公園で子どものボール遊びを禁じる看板をマナー啓発の内容に差し替えようと、川崎市では付け替え作業を進めている。5月24日時点で市は公園30カ所の看板を変更。安全...(続きを読む)

    5月28日号

  • ワクチン予約をサポート

    ノジマ宮前店

    ワクチン予約をサポート 社会

    無償支援、地域のために

     電子機器の操作が苦手で新型コロナウイルスワクチン接種の予約が取れない―。高齢者の不安な声が高まる中、家電量販店大手の(株)ノジマ宮前店が、全国に先駆け5月19...(続きを読む)

    5月28日号

  • ボルダリング壁を刷新

    宮前スポーツセンター

    ボルダリング壁を刷新 スポーツ

    館長「五輪競技を楽しんで」

     犬蔵の宮前スポーツセンター(指定管理者=フクシ・ハリマ・スポ協共同事業体)に設置されているボルダリングウォールが、東京五輪を前に個室へと移設・刷新さ...(続きを読む)

    5月21日号

  • 待機児童 4年ぶりゼロ

    川崎市

    待機児童 4年ぶりゼロ 社会

    保留は1,846人 25%減

     川崎市は認可保育所等に入れない待機児童数が、4月1日時点で4年ぶりにゼロになったと今月発表した。市はコロナの影響で保育を控える傾向があったことも一因と分析。希...(続きを読む)

    5月21日号

  • 「農地を守れ」JAと協定

    川崎市

    「農地を守れ」JAと協定 社会

    税優遇制度周知へ

     川崎市は農家の個人情報を共有する協定をJAセレサ川崎と6月に締結する。税優遇措置の期限を迎える都市部の農地「生産緑地」の宅地化を懸念し、期限を延長する「特定生...(続きを読む)

    5月14日号

  • 「GIGAスクール」推進校に

    宮前平小菅生中

    「GIGAスクール」推進校に 教育

    情報交換の拠点として

     「かわさきGIGAスクール構想」に基づいた1人1台のパソコン活用が始まり、宮前平小学校(平木薫校長)と菅生中学校(金子清校長)が市教委と連携して情報...(続きを読む)

    5月14日号

  • 川崎市と連携 モデルへ

    チャット相談あなたのいばしょ

    川崎市と連携 モデルへ 社会

    「望まない孤独」対策、前進

     インターネットのチャットで全国から相談を受ける窓口「あなたのいばしょ」。昨年6月から、初の行政との連携として川崎市サイトに外部リンクが設けられ、同サイト経由で...(続きを読む)

    5月7日号

  • 「おさがり」で交流づくり

    自主保育BBだん

    「おさがり」で交流づくり コミュニティ社会

    子育て世代向けバザー

     親が連携し未就学児を見守る自主保育団体による、子どものおさがりを持ち寄ったバザーが4月26日、宮崎第4公園で開催された。宮前区が行う子育て世代転入者向けイベ...(続きを読む)

    5月7日号

  • 子育て「寛容な心で」

    子どもの日インタビュー

    子育て「寛容な心で」 教育

    子フェスタ実行委長に聞く

     5月5日のこどもの日を前に、宮前区の一大ベント『みやまえ子育てフェスタ』の実行委員長、植田優さん(35)=宮崎在住=に、区内の子育て環境やコロナ下で...(続きを読む)

    4月30日号

  • 私立中進学率 17.8%

    宮前区

    私立中進学率 17.8% 教育

    14年で7ポイント減少

     宮前区内の2019年度の市内小学校卒業生の進学率が3月末に発表され、私立中学校へ進んだ生徒が17・8%だったことが分かった。ピークの2005年と比べ...(続きを読む)

    4月23日号

  • 「ナラ枯れ」が拡大

    東高根森林公園

    「ナラ枯れ」が拡大 社会

    約100本に痕跡、14本を伐採

     カシノナガキクイムシ(以下カシナガ)の媒介する菌によって集団的に樹木が枯れる感染症『ナラ枯れ』の被害が、川崎市内で拡大している。東高根森林公園では燻...(続きを読む)

    4月23日号

  • 「認知症カフェ」オンラインで

    「認知症カフェ」オンラインで コミュニティ社会

    グリーンハイツなど 県が支援

     認知症の人とその家族などが気軽に立ち寄れるカフェ「認知症カフェ」の休止が相次ぐ中、宮前平グリーンハイツ自治会(平子瀧夫会長)では、県のサポートを受けオンライ...(続きを読む)

    4月16日号

  • 半世紀ぶり制服改定

    菅生中学校

    半世紀ぶり制服改定 教育

    生徒主体にデザイン決定

     菅生中学校(金子清校長)は、この4月に入学した新入生の着用する制服(標準服)から、デザインの変更を行った。2年前から生徒らが主体となりデザイン等を決...(続きを読む)

    4月16日号

  • 女子用スラックス、6割

    川崎市立中

    女子用スラックス、6割 教育

    市教委「近年増加傾向に」

     防寒や性の多様性への配慮などを理由に、神奈川県内では約6割、川崎市でも同様の状況で女子の制服(標準服)にスラックスを選択できる学校が広がっている。導入校が毎年...(続きを読む)

    4月9日号

賃貸オーナー様 大募集!

宮前区で42年の実績・満室の実現・クレーム迅速対応 電通ハウジング

http://den2h.jp/

<PR>

宮前区版の関連リンク

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 7月23日0:00更新

  • 7月16日0:00更新

  • 7月9日0:00更新

宮前区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

平和な未来のために

平和な未来のために

市民館で原爆展 6日から

8月6日~8月11日

宮前区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

宮前区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年7月23日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter