宮前区版

トップニュースの記事一覧

  • 生田緑地保全で大臣表彰

    かわさき自然調査団

    生田緑地保全で大臣表彰 社会

    景観、生物 守り続け

     生田緑地で環境保全活動を行う特定非営利活動法人かわさき自然調査団(三島次郎団長)が先月、「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受けた。全国106団体が受賞し...(続きを読む)

  • 部活動「週休2日」に

    市立中学校

    部活動「週休2日」に 教育

    市教委が方針、今夏運用へ

     市立中学校で部活動の休養日を週2日以上確保しようと、川崎市教育委員会は先月30日、新たな方針を策定。教職員の長時間労働を見直す施策の一つとして、夏休み中の8月...(続きを読む)

  • 120年に1度?竹の花開く

    120年に1度?竹の花開く 文化

    菅生一丁目の竹林で発見

     60年から120年に1度咲くと言われている竹の花が、菅生1丁目の一角にある竹林で6月上旬ごろ一斉に開花した。咲いたのは日本に多く生息するマダケの花。発見者で近...(続きを読む)

  • チームワークで県制す

    向丘中バレー部

    チームワークで県制す スポーツ

    新人戦に続き連覇

     市立向丘中学校男子バレーボール部が、今月開かれた県中学校選手権で優勝した。新チーム発足後、昨冬の新人戦に続く県大会連覇を達成し、全国につながる7月の県総体に弾...(続きを読む)

  • 相談・通告 255件増

    宮前区児童虐待

    相談・通告 255件増 社会

    通告認識の高まり一因か

     2017年度の児童虐待相談・通告件数が先月22日に発表され、宮前区は前年度比255件増の578件(前年度比78・9%増)と他区に比べ突出して増加したことが分か...(続きを読む)

  • 寄付1億円、子ども施策に

    川崎市補正予算

    寄付1億円、子ども施策に 社会

    対象拡大し挑戦を応援

     川崎市は4日に開会した市議会6月定例会に一般会計補正予算案を上程した。4月に市民個人から寄付のあった1億円を子ども・若者応援基金積立金に計上。市こど...(続きを読む)

  • 市、39億円減収へ

    ふるさと納税

    市、39億円減収へ 経済

    寄付金用途 29項目に拡大

     「ふるさと納税」による川崎市の2017年度の減収額は、税制変更の減額を含め約30億7千万円に上り、16年度の約12億8千万円を大きく上回った。18年度も約39...(続きを読む)

  • 「区役所移転」一人歩き

    鷺沼駅前再開発

    「区役所移転」一人歩き 社会

    初の意見交換、区民に不安

     鷺沼駅前再開発に関する川崎市主催のフォーラムが先月27日、JAセレサ川崎本店のホールで開かれた。市は宮前区役所、市民館、図書館などの移転の可能性を含め鷺沼駅周...(続きを読む)

  • 処方変更に裁量 効率化へ

    市薬剤師会

    処方変更に裁量 効率化へ 経済

    市内拠点病院と連携

     川崎市内の拠点病院と市薬剤師会が、事前合意した範囲であれば薬剤師の判断で一部の処方変更ができる「院外処方疑義照会プロトコール」の運用を4月から開始した。患者の...(続きを読む)

  • 牧野君、陸上県大会で2冠

    宮前平中

    牧野君、陸上県大会で2冠 スポーツ

    男子800m、1500mで

     宮前平中学校陸上部の牧野裕一君(3年)が4月末に行われた第53回神奈川県中学校陸上競技選手権大会(主催/神奈川県中学校体育連盟、神奈川陸上競技協会)の800m...(続きを読む)

  • 申請増、新基準で18人

    川崎市待機児童

    申請増、新基準で18人 社会

    保留児童は2,960人

     保育所などに入れない川崎市内の待機児童数が、4月1日時点で前年のゼロから18人に増えた。保護者が育児休業中でも復職意志があれば待機児童とする新基準を、市は今年...(続きを読む)

  • 空き家再生、主婦が奮闘中

    野川

    空き家再生、主婦が奮闘中 文化

    地域交流拠点目指す

     野川在住・子育て中の主婦、小川淳さん(41)が1人で、老朽化した空き家のリフォームを4月から進めている。目指しているのは地域住民らが集えるコミュニティスペース...(続きを読む)

  • 「事務支援員」3校で試行

    市立小学校

    「事務支援員」3校で試行 教育

    教職員の業務効率化へ

     川崎市は4月から、市立小学校3校で教職員の事務作業などの支援員を配置している。市が進める「教職員の働き方・仕事の進め方改革」に向けた取り組みの一つで、負担軽減...(続きを読む)

  • 市民の支えで60年

    生田緑地ばら苑

    市民の支えで60年 社会

    27日まで一般公開

     多摩丘陵の樹林に囲まれた花園「生田緑地ばら苑」(多摩区長尾)が今年、開苑60周年を迎えた。春の一般公開が5月27日まで行われている。...(続きを読む)

  • 「川崎の地酒」復活

    (一社)カワサキノサキ

    「川崎の地酒」復活 文化

    市民と協働、先月販売を開始

     2016年に始まった川崎の地酒を復活させるプロジェクトが実を結んだ。一般社団法人カワサキノサキ(田村寛之代表)が中心となり市民らと協働で酒米作りを進め、市内産...(続きを読む)

  • 密輸防ぐゲートキーパー

    横浜税関川崎外郵出張所

    密輸防ぐゲートキーパー 社会

    覚醒剤、金、海賊版の取締強化

     川崎区東扇島にある横浜税関川崎外郵出張所は、海外から日本に送られる国際郵便物の9割の通関業務を行っている。密輸を防ぐゲートキーパー(門番)でもあり、海外旅行者...(続きを読む)

  • 163校、10月9日に休み

    川崎市立校

    163校、10月9日に休み 社会

    「家庭と地域の日」で4連休

     川崎市立の学校に、夏休みなど休業日を分散化して平日に休みを設ける「かわさき家庭と地域の日」が今年度から初導入される。政府が進める働き方・休み方改革の一環。原則...(続きを読む)

  • 区役所移転など区民と検討

    鷺沼駅前再開発

    区役所移転など区民と検討 社会

    川崎市、5月にフォーラム

     鷺沼駅前の民間再開発に関して川崎市は20日、宮前区役所、市民館、図書館などの移転の可能性を含めた検討を区民とともに進めるため、第1回目のフォーラムを5月27日...(続きを読む)

  • 「老化」 街路樹に新計画

    「老化」 街路樹に新計画 社会

    市、指定8路線を重点整備

     高齢木の増加で倒木や通行障害などが生じている街路樹を整備しようと、川崎市は初の管理計画を打ち出した。根上がりが連続している市内7区の8路線を「更新・撤去候補路...(続きを読む)

  • 「史跡公園」整備へ

    橘樹官衙遺跡群

    「史跡公園」整備へ 文化

    市が保存活用計画を策定

     市は、市内初の国史跡に指定されている橘樹官衙遺跡群について、保存活用計画を策定し、先月公表した。同遺跡群の歴史的価値と魅力を広く周知するため、「史跡公園」の整...(続きを読む)

  • 「民泊」住宅街で可能に

    「民泊」住宅街で可能に 社会

    市、制度周知し安全確保へ

     住宅で宿泊事業を行う「民泊」の新法施行により、全国の住居専用地域で民泊が開設できるようになる。川崎市は区域や日数に制限を設けず取り組む方針だが、制度の市民周知...(続きを読む)

  • 「民泊」住宅街で可能に

    「民泊」住宅街で可能に 社会

    市、制度周知し安全確保へ

     住宅で宿泊事業を行う「民泊」の新法施行により、全国の住居専用地域で民泊が開設できるようになる。川崎市は区域や日数に制限を設けず取り組む方針だが、制度の市民周知...(続きを読む)

  • 河川沿い一部が浸水想定

    洪水ハザードマップ

    河川沿い一部が浸水想定 社会

    宮前区版14年ぶりに改定

     川崎市は昨年の川崎区、幸区に続き市内5区の洪水ハザードマップを14年ぶりに改定した。宮前区は多摩川水系と鶴見川水系の洪水区域などを示しており、両水系の河川が氾...(続きを読む)

  • 「民泊」住宅街で可能に

    「民泊」住宅街で可能に

    市、制度周知し安全確保へ

     住宅で宿泊事業を行う「民泊」の新法施行により、全国の住居専用地域で民泊が開設できるようになる。川崎市は区域や日数に制限を設けず取り組む方針だが、制度...(続きを読む)

  • 「友引」 火葬受け入れへ

    市営2施設

    「友引」 火葬受け入れへ 社会

    夏冬に12日ずつ開場

     市営火葬場のかわさき北部斎苑(高津区)とかわさき南部斎苑(川崎区)では、近年の火葬需要の高まりを受け、今年度から「友引日」の受け入れを本格的に始める。夏場の対...(続きを読む)

  • 新栽培アスパラが初出荷

    新栽培アスパラが初出荷 経済

    市・JA「ブランド化に期待」

     麻生区の黒川地区で育てられている新しい栽培方法を用いたアスパラガスが初めて収穫を迎えた。高付加価値の生産物として期待されており、3月中旬からJAセレサ川崎の大...(続きを読む)

  • 4月 世界大会に挑む

    宮前区ゆかりのアスリート

    4月 世界大会に挑む スポーツ

     水球と女子サッカーで予選

     4月に開催される水球、女子サッカーの国際大会の出場メンバーに、宮前区ゆかりのアスリートが名を連ねた。日本から世界に羽ばたく地元選手に期待がかかる。...(続きを読む)

  • 市内4駅で道路整備

    自転車安全対策

    市内4駅で道路整備 社会

    市が新方針、事故抑制へ

     川崎市は今月、自転車の利用者が多い市内4駅を特定駅として道路環境を整備する方針を打ち出した。鉄道駅を中心に自転車専用レーンや駐輪場を整備することで、安全で快適...(続きを読む)

  • 部活指導員 6月に導入

    市立中

    部活指導員 6月に導入 教育

    教職員の多忙化解消へ

     部活動に携わる市立中学校の教職員の多忙化解消に向け、川崎市は新たに「部活動指導員」制度を2018年度から導入する。外部の指導者が顧問や大会引率などを担える仕組...(続きを読む)

  • 校内看護「やっと拡充」

    医療的ケア児

    校内看護「やっと拡充」 社会

    保護者の声、市が実現へ

     川崎市は、市立小中学校に通う医療的ケア児(たん吸引や胃ろうによる栄養の注入など日常的に生活支援が必要な子ども)への看護師の巡回を2018年度から拡充する。県内...(続きを読む)

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