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トップニュースの記事一覧

  • 土俵なしで全国ベスト16

    土俵なしで全国ベスト16 スポーツ

    野川中相撲部 団体戦で

     野川中学校の柔道・相撲部が相撲の夏の県大会団体で優勝。土俵がないながらも初の全国大会へと駒を進め、ベスト16に残る活躍を見せた。...(続きを読む)

    9月20日号

  • 市内1,700店で始動

    キャッシュレス決済還元

    市内1,700店で始動 社会

    市、観光活用へ導入促進

     「キャッシュレス決済」の消費者向けポイント還元事業が全国で10月から始まり、川崎市内では1674店が事業に加盟している。市は観光客の受け入れ環境整備のため、市...(続きを読む)

    9月20日号

  • 初の多世代交流イベント

    全町連・川崎フロンターレ

    初の多世代交流イベント 文化

    住民・企業・行政が連携

     住民・企業・行政が連携し23日(月)、フロンタウンさぎぬま(土橋)で大型イベント「みやまえご近助ピクニック」を初めて開催する。主催は宮前区全町内・自治会連合会...(続きを読む)

    9月13日号

  • 初の「英語」 親しみ重視

    市立小教科書

    初の「英語」 親しみ重視 教育

    市、13教科採択 次年度から

     川崎市教育委員会は先月25日に臨時会を開き、市立小学校で2020年度から4年間使用する13教科の教科書を採択した。5、6年生が初めて使う英語の教科書は東京書籍...(続きを読む)

    9月13日号

  • 助成金低調、利用2割弱

    川崎市ブロック塀撤去

    助成金低調、利用2割弱 社会

    制度の周知進まず

     倒壊の恐れがあるなど危険なブロック塀の撤去を促進するために、川崎市が設けた助成金制度の利用が低調だ。来年3月まで600件の利用を見込むが、8月27日時点で2割...(続きを読む)

    9月6日号

  • 地域の足、15年越しの実現

    白幡台・初山地区など

    地域の足、15年越しの実現 社会

    10月、買物送迎バス運行へ

     白幡台地区で10月から無料の買物送迎バスが運行する。運行主体はスーパーマーケット「食品館あおば」を経営する(株)ビック・ライズ。高齢化に伴う交通不便解消を目指...(続きを読む)

    9月6日号

  • 市内96人、任期満了へ

    民生委員児童委員

    市内96人、任期満了へ 政治

    高齢化、担い手不足に課題

     民生委員児童委員の一斉改選が12月に行われ、川崎市では96人が任期満了を迎える。前回改選時は再任の年齢要件引き上げで任期満了による退任者はいなかったが、市内の...(続きを読む)

    8月30日号

  • 地域がつながる食堂開店

    宮崎台

    地域がつながる食堂開店 社会

    大学生が企画・運営

     地元の大学生が企画・運営する「放課後食堂」が宮崎台で始動した。月1回程度、不定期に開く店で、初回は8月23日に開店。独りで食事をする「孤食」を減らし、地域のつ...(続きを読む)

    8月30日号

  • 再開発ビル 地上37階建て

    鷺沼

    再開発ビル 地上37階建て 社会

    駅前街区、高さは約146m

     鷺沼駅前再開発の建物の規模が明らかになった。「駅前街区」は地上37階建て、高さ約146m。鷺沼駅前地区再開発準備組合(原修一理事長)が環境アセスメント手続きに...(続きを読む)

    8月23日号

  • 障害者と共に舞台20年

    しあわせを呼ぶコンサート

    障害者と共に舞台20年 社会

    ドイツ語で『第九』を合唱

     「しあわせを呼ぶコンサート」が今年20回目の節目を迎える。「ベートーベンの『第九』を原語であるドイツ語で歌いたい」という一人の障害者の願いが実り、初開催したの...(続きを読む)

    8月23日号

  • 陸上部2選手 全国へ

    宮前平中

    陸上部2選手 全国へ スポーツ

    長距離・神林と砲丸・永山

     宮前平中学校陸上部(部員数70人/國田健太郎顧問)の神林輝(あきら)さん(3年)と永山バシナカンさん(同)の2人が、8月21日(水)から24日(土)...(続きを読む)

    8月16日号

  • 「休み明け、悩める子に手を」

    「休み明け、悩める子に手を」 教育

    自死遺族団体 18日シンポ

     学校のいじめ問題で息子を亡くした遺族が、子どもの自殺が多い夏休み明けの異変に備えるシンポジウムを8月18日に開催する。主催者は「子どもの苦しみをどうすればいい...(続きを読む)

    8月16日号

  • 「未来都市」に川崎市

    国連SDGs

    「未来都市」に川崎市 社会

    環境施策、将来性など評価

     環境汚染や貧困など課題解決に向け国連が掲げる「SDGs」(エスディージーズ)を推進する自治体として、川崎市が国から「未来都市」に先月選定された。ごみ減量や食品...(続きを読む)

    8月9日号

  • 老朽化で100席利用停止

    市民館大ホール

    老朽化で100席利用停止 社会

    改修に向け調整中

     宮前市民館大ホールの壁が老朽化の影響で歪み、7月17日から客席の一部の利用を制限している。鷺沼への施設移転が決まっているが、安全確保のため改修する方針。...(続きを読む)

    8月9日号

  • 洪水対策、ドローン活用へ

    川崎市

    洪水対策、ドローン活用へ 社会

    民間実験に河川提供

     集中豪雨などによる河川氾濫に備え、市民に的確な避難情報を発令するため、川崎市はドローンなどの新技術を活用する方針を固めた。先端技術を持つ民間企業に対し、市内の...(続きを読む)

    8月2日号

  • 宮前梨、8月上旬から直売

    宮前梨、8月上旬から直売 文化

    粒、甘味とも良好

     区の特産「宮前梨」の収穫・直売が、8月上旬から順次開始される。宮前梨組合では「今年の梅雨は気温が低く日照時間も短かったため、生育状況が心配されたが、ここ数日暑...(続きを読む)

    8月2日号

  • 事後対応 局単位で検証

    登戸事件

    事後対応 局単位で検証 社会

    市、課題集約し対策反映へ

     多摩区登戸新町で児童らが殺傷された事件を受け、川崎市は多摩区と関係部局による臨時の対策会議を7月9日に開いた。局ごとに事後対応を振り返り、検証結果や課題につい...(続きを読む)

    7月26日号

  • 相関図からツアー企画

    宮前区新まちづくり

    相関図からツアー企画 社会

    情報共有し、活動活性化へ

     新しいまちづくりの仕組を検討する「希望のシナリオ実現プロジェクト」の今年度第1回目となるミーティングが15日、区役所で開かれた。各市民活動の関係性を視覚化した...(続きを読む)

    7月26日号

  • NPO協力で障害者支援

    県タクシー協会川崎支部

    NPO協力で障害者支援 社会

    UD車両普及を後押し

     身体、知的などの障害のある人が付き添いなしでも外出できるよう、県タクシー協会川崎支部が市民団体と配車での受け入れを6月から開始した。支部ではUD(ユニバーサル...(続きを読む)

    7月19日号

  • 地域の交流、脈々と20年

    地域の交流、脈々と20年 社会

    向丘地区の「北部会」

     宮前区内の自治会・町内会組織のうち、向丘地区の「有志」で運営されている通称「北部会」という会がある。正式な記録は残っていないが、発足から20年の歴史ある会だ。...(続きを読む)

    7月19日号

  • 外国人相談窓口を拡充

    川崎市

    外国人相談窓口を拡充 社会

    11言語で対応 7月中めど

     4月に施行された「改正入国管理法」の施行を受け、川崎市は市国際交流センター(中原区)の外国人相談窓口を拡充させる。11言語で対応できるよう整備し、早ければ今月...(続きを読む)

    7月12日号

  • 国の文化財 登録へ

    二ヶ領用水

    国の文化財 登録へ 文化

    官民一体 「価値高め、後世に」

     川崎市域を流れる二ヶ領用水の文化財登録に向け、市は今月、文化庁に意見書を提出する。「文化的価値を高めて後世に残すために、市民と一体で調整を進める」と市担当者。...(続きを読む)

    7月12日号

  • 秋の4連休 今年も

    川崎市立校

    秋の4連休 今年も 教育

    保護者、教員に「有休」促す

     川崎市教育委員会は、市立学校に平日休業日を設け4連休にする「かわさき家庭と地域の日」を昨年に続き、今年10月も実施する。政府の働き方・休み方改革に関連した「キ...(続きを読む)

    7月5日号

  • 手足口病の患者急増

    宮前区

    手足口病の患者急増 社会

    流行警報基準値超え

     発疹や発熱などの症状を伴う手足口病の患者数が増加している。宮前区内では6月17日〜23日の期間に定点当たりの患者数が6・83人となり流行発生警報基準値(定点あ...(続きを読む)

    7月5日号

  • ヘイト言動に刑事罰

    川崎市

    ヘイト言動に刑事罰 社会

    「罰金50万円以下」盛り込む

     川崎市は今月24日、差別禁止条例の素案を公表し、公共の場所で繰り返し行われる悪質なヘイトスピーチに対して50万円以下の罰金を科すことを盛り込んだ。ヘ...(続きを読む)

    6月28日号

  • 「本の紹介」100号到達

    犬蔵在住渡部康夫さん

    「本の紹介」100号到達 教育

    自宅で子ども文庫を主宰

     地域の子どもたちに本の貸し出しやイベントを開催している「いぬくら子ども文庫」=犬蔵1の32の17。主宰者の渡部康夫さん(68)が本の紹介などのために2011年...(続きを読む)

    6月28日号

  • 洋式化、22年度完了へ

    市立学校全トイレ

    洋式化、22年度完了へ 教育

    市、宮前平小など着工

     川崎市教育委員会は、市立学校のトイレ環境を改善しようと、和式トイレを2022年度までに全て洋式に変える方針を決めた。昨年度に設計などの準備を進め、今年度は30...(続きを読む)

    6月21日号

  • 幻の宮前メロン、増産へ

    幻の宮前メロン、増産へ 文化

    27日から一般向けに販売

     直売のみで市場には出回らないため「幻のメロン」とも言われる「宮前メロン」。近年、後継者不足などにより生産量が減少していたが、今年は生産者の持田高弘さん(55)...(続きを読む)

    6月21日号

  • 川崎市、庁内横断で検討へ

    鷺沼駅前再開発

    川崎市、庁内横断で検討へ 社会

    3部会など新体制に

     宮前区役所、市民館・図書館を現地から移転・整備する鷺沼駅周辺の再開発事業について、川崎市は今年度の取り組みを発表した。庁内で横断的な連携をする新たな検討体制が...(続きを読む)

    6月14日号

  • 市民活動見学で情報共有

    宮前区の新まちづくり

    市民活動見学で情報共有 文化

    支援機能など検討へ

     宮前区は地域の新しい活動や価値を生み出す「(仮称)ソーシャルデザインセンター」の創出に向け、市民が求める機能の洗い出しを進めている。3月に開催されたキックオフ...(続きを読む)

    6月14日号

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