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トップニュースの記事一覧

  • 内定取消生 採用へ

    (株)パスポート

    内定取消生 採用へ 社会

    新型コロナ受け

     業務スーパーや環境エネルギー事業などを営む(株)パスポート(浜田総一郎代表取締役社長)=本社・犬蔵=が、新型コロナウイルスの影響で内定取消となった学生に対し、...(続きを読む)

    4月3日号

  • 入学式 来週実施へ

    市立学校

    入学式 来週実施へ 社会

    授業再開は検討続く

     川崎市教育委員会は、政府の新型コロナ対策専門家会議からの提言(3月19日付)を受け、市立学校の入学式について平常どおり行うと先月、発表した。一方、授業再開につ...(続きを読む)

    4月3日号

  • 新制度に相談急増

    川崎市中小融資

    新制度に相談急増 社会

    コロナ窓口、半月で875件

     新型コロナウイルスの影響で業績が悪化した中小企業から、川崎市への経営相談が3月に入り、急増している。窓口への相談件数は23日までに900件に迫り、市は支援策と...(続きを読む)

    3月27日号

  • 思い受け継ぎ45周年

    菅生こども文化センター

    思い受け継ぎ45周年 社会

    開館時の児童、担い手に

     菅生こども文化センター(運営主体:NPO法人あかい屋根)=写真=が、5月で45周年を迎える。菅生地区に移住してきた親たちが、子どもの居場所を求めて生まれた同セ...(続きを読む)

    3月27日号

  • 国文化財に正式登録

    二ヶ領用水

    国文化財に正式登録 社会

    川崎市 案内板新設へ補助金申請

     川崎市を流れる二ヶ領用水が3月10日、遺跡関係の文化財として国登録記念物に正式決定。流域に案内板を新設しようと、市教育委員会は文化庁への補助金申請を...(続きを読む)

    3月20日号

  • ベトナム企業と業務提携

    サギヌマSC(スイミングクラブ)

    ベトナム企業と業務提携 社会

    プール貸与で進出拍車

     宮前区内でサギヌマスイミングクラブを運営する(株)エスアンドエフ(小倉謙代表取締役社長)が2月26日、ベトナムで現地企業と業務提携を結んだ。水難事故を防ごうと...(続きを読む)

    3月20日号

  • 延命地蔵、区内9軒巡る

    延命地蔵、区内9軒巡る 文化

    子の健康願う風習で

     江戸時代から続く風習「巡り地蔵」。今年も馬絹地区をはじめとする数軒の「お宿」と呼ばれる家々を地蔵が巡った。毎年2月から3月に行われている伝統を紡ぐ風習だが、年...(続きを読む)

    3月13日号

  • 親の会10団体で新組織

    不登校・ひきこもり

    親の会10団体で新組織 社会

    冊子発行、「語る場」提供へ

     不登校やひきこもりの子どもを持ち、孤立しがちな保護者を支援しようと、川崎市内で活動する親の会10団体が組織化。1月に「川崎不登校・ひきこもり親の会ネットワーク...(続きを読む)

    3月13日号

  • 休校で学習支援 急務

    川崎市立校

    休校で学習支援 急務 社会

    コロナ対応、居場所確保も

     新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全ての川崎市立小中高校で今月4日から臨時休校が始まった。保護者から学習時間の減少を不安視する声が挙がっており、市教育委...(続きを読む)

    3月6日号

  • 患者癒すアート制作

    聖マリ医大病院

    患者癒すアート制作 文化

    職員も参加、3月中旬完成

     聖マリアンナ医科大学病院で、患者や職員を癒す「ホスピタルアート」の制作が進んでいる。3月2日には病院職員も参加し、窓にイラストを描きこんだ。3月中旬完成予定。...(続きを読む)

    3月6日号

  • 市民227人が英国支援

    東京五輪ボランティア

    市民227人が英国支援 スポーツ

    キャンプ地・等々力で始動

     東京オリンピック・パラリンピックの英国代表チーム事前キャンプ地になる川崎市で今月、公募で選ばれた市民ボランティア227人が始動。選考後初の研修会が、等々力陸上...(続きを読む)

    2月28日号

  • 「地域力の強化」に重点

    宮前区予算案

    「地域力の強化」に重点 社会

    3つの「ご近助」推進へ

     川崎市は2月10日、一般会計が過去最大となる7925億円となる2020年度予算案を発表した。宮前区の予算は9億9921万8000円で、対前年比7414万600...(続きを読む)

    2月28日号

  • 整備計画、1年繰り下げ

    橘官衙遺跡群

    整備計画、1年繰り下げ 文化

    文化庁の助言受け

     川崎市は市内初の国史跡に指定されている橘樹官衙(たちばなかんが)遺跡群の整備計画の一部見直しを、2月7日に公表した。建物復元のための調査に想定以上の時間を要す...(続きを読む)

    2月21日号

  • 「前段階」識別に新検査

    認知症対策

    「前段階」識別に新検査 社会

    市、タブレット使い試行へ

     認知症高齢者数の増加を受け、川崎市は認知症の一歩手前となる「軽度認知障害」(MCI)の疑いを簡易検査する取り組みを7月から試験的に実施するとし、2020年度予...(続きを読む)

    2月21日号

  • 風水害対策に81.9億円

    川崎市予算案

    風水害対策に81.9億円 経済

    復旧継続、「備え」強化へ

     川崎市は10日、2020年度の予算案を発表し、風水害対策として81・9億円を盛り込んだ。昨年の台風19号で被災した家屋の解体撤去、多摩川緑地の復旧に加え、避難...(続きを読む)

    2月14日号

  • 悔しさの先に掴んだ栄光

    宮前平中出身神林勇太選手

    悔しさの先に掴んだ栄光 スポーツ

    箱根駅伝 初出走を語る

     正月に行われた箱根駅伝で優勝した青山学院大学。第9区を走り、優勝に貢献した神林勇太選手(3年)=写真=は、宮前平中学校の出身だ。4年生が引退した新体制で主将と...(続きを読む)

    2月14日号

  • 風水害対策に81.9億円

    川崎市予算案

    風水害対策に81.9億円 経済

    復旧継続、「備え」強化へ

     川崎市は10日、2020年度の予算案を発表し、風水害対策として81・9億円を盛り込んだ。昨年の台風19号で被災した家屋の解体撤去、多摩川緑地の復旧に加え、避難...(続きを読む)

    2月14日号

  • 収蔵品搬出、残り7割

    川崎市市民ミュージアム

    収蔵品搬出、残り7割 社会

    年度内の作業完了めざす

     川崎市は、昨年の台風19号で浸水被害を受けた市民ミュージアムの収蔵品約22万9千点のうち、7割にあたる未着手の約15万3800点の搬出を今年度内に目指す。搬出...(続きを読む)

    2月7日号

  • 鷺沼駅へのバス路線強化

    川崎市

    鷺沼駅へのバス路線強化 社会

    都市計画基本方針 改訂へ

     川崎市は1月23日、路線バス充実など交通環境の整備、鷺沼駅へのアクセス向上を盛り込んだ「都市計画マスタープラン宮前区構想」改訂版の素案を公表した。2月19日に...(続きを読む)

    2月7日号

  • 住宅防火支え、解散へ

    婦人消防隊

    住宅防火支え、解散へ 社会

    36年で延べ1万5千人超

     川崎市内で住宅用火災警報器の普及や防火の広報活動に従事してきた自治会・町会の女性による消防協力団体「婦人消防隊委員会」が今年度で解散する。36年間で延べ1万5...(続きを読む)

    1月31日号

  • 新駅「ヨネッティー」付近に

    地下鉄延伸事業

    新駅「ヨネッティー」付近に 経済

    東側ルートを正式決定

     横浜市と川崎市が進めてきた横浜市営地下鉄の延伸事業について両市は21日、川崎側の路線を3つの候補から「東側ルート」に決定したことを発表した。川崎市は市北部交通...(続きを読む)

    1月31日号

  • 「特別教室」1割止まり

    市立小中施設利用

    「特別教室」1割止まり 教育

    市、モデル事業で促進へ

     川崎市内の市民活動や生涯学習の場として開放されている学校施設で、音楽室や図書室など特別教室の利用が進んでいない。コミュニティ施策の一つとして学校の活用方法を探...(続きを読む)

    1月24日号

  • 中高生防災チーム発足

    菅生台自治会

    中高生防災チーム発足 社会

    若い力で高齢化に一手

     菅生台自治会(黒澤克實会長)は昨年12月、中高生をメンバーとする防災チームを発足させた。高齢化が進む同自治会では「災害時には若い力が必要」として地元中学生らに...(続きを読む)

    1月24日号

  • 救急出動 30年で2.5倍

    川崎市

    救急出動 30年で2.5倍 社会

    7万5千件、11年連続最多

     川崎市内の2019年の救急出動件数が7万5513件に上り、前年比2659件増で11年連続の過去最多となった。平成元年(3万420件)から令和元年まで、30年で...(続きを読む)

    1月17日号

  • 響け 幼なじみの八重奏

    野川中吹奏楽部

    響け 幼なじみの八重奏 文化

    県金賞、東関東大会に出場

     野川中学校の吹奏楽部(白井勧也顧問)2年生の幼なじみ8人が、12月に茅ヶ崎市で行われた神奈川県アンサンブルコンテストで金賞を受賞。県代表に選出され、1月26日...(続きを読む)

    1月17日号

  • 「『ご近助』の取組を大切に」

    「『ご近助』の取組を大切に」 社会

    高橋区長にインタビュー

     2020年の年頭にあたり、高橋哲也宮前区長にインタビューを行った。区長に就任した昨年の振り返り、今年の展望などを聞いた。 (聞き手/宮前区編集長・山田洋平)...(続きを読む)

    1月10日号

  • 宮前区から聖火ランナー

    2020東京五輪

    宮前区から聖火ランナー スポーツ

    県内最高齢の五島さん

     今夏開催される「東京2020オリンピック」の聖火リレーで神奈川県内を走るランナーに、川崎市から2人が選ばれた。県内最高齢ランナーになる元看護師の五島シズさん(...(続きを読む)

    1月10日号

  • 箱根駅伝“かける”思い

    宮前平中出身神林選手

    箱根駅伝“かける”思い スポーツ

    2年越し本選出走なるか

     宮前平中学出身の青山学院大学陸上競技部・神林勇太選手(21)=3年=が、今年の箱根駅伝のエントリー選手に入っている。一昨年、昨年はエントリーされながらも出走で...(続きを読む)

    1月1日号

  • 多様な魅力 「創発」で

    多様な魅力 「創発」で 政治

    福田市長、2020年を語る

     2020年の幕開けにあたり、本紙は福田紀彦川崎市長に恒例の新春インタビューを行った。「オリンピックイヤー」を踏まえたまちづくりの方向性を示し、台風など自然災害...(続きを読む)

    1月1日号

  • 新たな宮前へ、始動の年

    新たな宮前へ、始動の年 社会

    紙面で振返る2019

     新元号『令和』元年となった2019年。全国ではラグビーワールドカップに沸き、消費税は10%になった。また台風や大雨が甚大な被害をもたらした。宮前区はどんな1年...(続きを読む)

    12月20日号

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