宮前区版

トップニュースの記事一覧

  • 住民自治推進へ新施策

    住民自治推進へ新施策 社会

    市素案に「抽象的」の声も

     今後の住民自治の新たな仕組みを検討してきた川崎市が、11月15日に素案を発表した。「市民創発による市民自治」などを掲げるが、市議会からは「抽象的」との指摘もあ...(続きを読む)

  • 「区民の声」聴く、託す

    鷺沼駅前再開発

    「区民の声」聴く、託す 社会

    意見交換会後も継続

     宮前区役所、市民館、図書館の移転の可能性を含め、川崎市は「さぎぬまプロジェクト」として再開発後の鷺沼駅前に設置する公共機能の検討を進めている。11月の意見交換...(続きを読む)

  • 最重要に鷺沼駅前再整備

    区議員団予算要望

    最重要に鷺沼駅前再整備 政治

    「新年会で発言」市長に求む

     宮前区選出の市議9人で構成される区議員団は3日、2019年度予算要望書を、福田紀彦川崎市長に手渡した。緊急要望11項目と、重要要望9項目が盛り込まれている。...(続きを読む)

  • 運用43カ所 想定の半数

    川崎市寺子屋事業

    運用43カ所 想定の半数 教育

    一定成果も開設準備に壁

     放課後の市立学校で住民らが児童に学習支援などを行う「地域の寺子屋事業」の開設数が、川崎市の計画を下回っている。所管する市教育委員会は今年度予算で77団体分の業...(続きを読む)

  • 患者に勇気  「ミカ」引退

    聖マリ医大病院

    患者に勇気 「ミカ」引退 社会

    初代勤務犬、12月に交代

     聖マリアンナ医科大学病院で2015年から患者に寄り添い、心のケアを行ってきた初代の勤務犬「ミカ」が12月に引退する。ミカを派遣した日本介助犬協会は「闘病中、ミ...(続きを読む)

  • IR誘致 情報確保へ

    川崎市

    IR誘致 情報確保へ 経済

    政府調査に「検討中」

     カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致に関する政府による自治体向けの調査で、「申請を検討中」と回答した川崎市。福田紀彦市長は「首都圏の中で羽田の隣接地域...(続きを読む)

  • 北部市場から新ブランド

    産学官金連携

    北部市場から新ブランド 経済

    鮮魚の熟成化に成功

     川崎市内の産学官金の力が結集され、北部市場(川崎市中央卸売市場北部市場)から新たなブランドが誕生した。鮮度を保ちながら魚を熟成した日本初の「発酵熟成熟鮮魚」。...(続きを読む)

  • 空室活用で高齢化対策

    県営有馬団地

    空室活用で高齢化対策 社会

    「交流拠点」整備、活性化へ

     県営有馬団地自治会(石塚三郎会長)が、6月から団地内の空き室を利用した「交流カフェ」の活用を進めている。神奈川県による県営団地の高齢化対策の一環で、住民の交流...(続きを読む)

  • 「利便性」「災害対策」求める声

    「利便性」「災害対策」求める声 社会

    区役所移転で意見交換

     鷺沼駅前再開発に伴う意見交換会が11日に区役所で開かれた。宮前区役所など3施設の移転の可能性もあり、関心を寄せる区民約200人が参加。賛成、反対の双方の立場か...(続きを読む)

  • 区内初、地域のがんサロン

    区内初、地域のがんサロン 社会

    ケアマネらが立ち上げ

     区内初の地域のがんサロン『ラベンダー保健室』が、区社協福祉パルで月1回開設される。ケアマネや保健師らが組織した「ラベンダーサポートみやまえ」(宮田雅子代表)の...(続きを読む)

  • 後継ぎ不足、廃業に「待った」

    市、商議所など4者

    後継ぎ不足、廃業に「待った」 経済

    専門業者と協定締結

     川崎市、川崎商工会議所、川崎信用金庫、川崎市産業振興財団の4者と「アンドビズ」(本社・東京都千代田区)は先月31日、事業承継支援に関する協定を締結した。専門事...(続きを読む)

  • 「危険な塀」撤去に新補助金

    川崎市

    「危険な塀」撤去に新補助金 社会

    私有財産、対策に苦慮

     川崎市は、安全性が確認できないブロック塀などの撤去工事に新たな補助金制度を設け、11月から受け付けている。2020年度までの時限的な特別措置。既存の...(続きを読む)

  • 町名の区またぎ解消へ

    野川

    町名の区またぎ解消へ 社会

    11月から住所表示変更

     これまで土地の地番で表記されていた野川地区の一部で、11月5日から「住居表示」が実施される。宮前、高津区にまたがっていた町名も変更される。地元からは「隣近所で...(続きを読む)

  • 土砂流出で安全対策検討

    野川こども文化センター

    土砂流出で安全対策検討 教育

    遊び場確保求める声も

     児童の地域の居場所、遊びの拠点「野川こども文化センター」(野川3182の1)内にある斜面の土砂流出を受け、工事が検討されている。利用団体からは子どもの遊び場の...(続きを読む)

  • 女性団員 1年で1.4倍

    川崎市消防団

    女性団員 1年で1.4倍 社会

    復帰支援へ「休団制度」整備

     川崎市消防局によると、2017年4月に86人だった市内の女性消防団員が、10月1日時点で約1・4倍の123人に増加していることが分かった。一方で、団員の定数を...(続きを読む)

  • 「避難」認識に個人差

    風水害対策

    「避難」認識に個人差 社会

    市、状況判断の重要性訴え

     台風24号が発生した9月30日から翌日にかけて、川崎市内の土砂災害警戒区域の4万2800世帯、9万3627人のうち36世帯、52人が避難所を利用した。利用率は...(続きを読む)

  • 知的障害者と共に学ぶ

    川崎北高

    知的障害者と共に学ぶ 教育

    2020年度から予定

     神奈川県教育委員会は今月1日、知的障害のある生徒が通常学級で学ぶ「インクルーシブ教育」の新たな実践推進校に、県立川崎北高校(勝股正校長)ほか11校を指定する方...(続きを読む)

  • 定員枠561人不足

    川崎市認可保育所

    定員枠561人不足 社会

    市計画に遅れ、対策急務

     川崎市が公表した来春の認可保育所開設状況によると、定員増は1450人の見通しで、市が計画する2011人の受け入れ拡大を下回っていることが分かった。市は待機児童...(続きを読む)

  • 「菅生分館」3カ月半休館

    「菅生分館」3カ月半休館 社会

    雨漏り補修で12月から

     川崎市宮前市民館菅生分館(菅生5の4の11)が、12月3日から3月15日まで休館する。市の公共施設の長寿命化計画に基づくものだが、雨漏りがある屋根の構造が複雑...(続きを読む)

  • 「他機関を紹介」2%弱

    地域みまもり支援センター

    「他機関を紹介」2%弱

    保健師の初期対応強化へ

     保健福祉に特化した相談窓口として、川崎市が2年前に各区役所に設置した「地域みまもり支援センター」。他機関への紹介実績が昨年度、全体の2%未満だったことを受け、...(続きを読む)

  • 犬蔵SCからJ選手に

    犬蔵SCからJ選手に スポーツ

    区内在住 斉藤光毅選手

     犬蔵サッカークラブ(SC)で小学1年生からサッカーを始めた区内在住の斉藤光毅(こうき)選手(17)が、7月にJ2「横浜FC」でJリーグデビュー。先月にはプロ契...(続きを読む)

  • 合葬墓で無縁化対策

    市営霊園

    合葬墓で無縁化対策 社会

    市、来年度に募集開始へ

     少子化などにより、墓の承継者がいなくなる無縁墓の対策として、川崎市は複数の遺骨を一緒に納める「有縁合葬墓」の募集を来年度から開始する。市営霊園墓所の無縁化を防...(続きを読む)

  • 区内24団体が連携

    コミュニティカフェ

    区内24団体が連携 社会

    情報共有し、活性化図る

     地域の居場所作りを目的に、宮前区でコミュニティカフェを運営する24の個人や団体が加盟する「みやまえカフェ連絡会まいcaféみ〜や」(川...(続きを読む)

  • わらじづくりの伝統継承

    初山

    わらじづくりの伝統継承 文化

    獅子舞の文化、後世に

     神奈川県の無形民俗文化財に指定されている初山の獅子舞。菅生神社例大祭の奉納で履くためのわらじづくりが9月11日と12日、初山会館で行われた。初山獅子舞保存会は...(続きを読む)

  • 参加事業所、1割止まり

    市独自介護施策

    参加事業所、1割止まり 社会

    3期目突入も認知度低く

     要介護状態の改善や維持を目的に、川崎市が独自に取り組む「かわさき健幸福寿プロジェクト」の第3期が7月から始まり、253事業所(9月14日時点)が参加している。...(続きを読む)

  • 新・洪水マップ作成へ

    川崎市

    新・洪水マップ作成へ 社会

    県「高潮で市内5m浸水」

     県の検討会が先月公表した大型台風による臨海部の浸水想定を受け、川崎市は洪水ハザードマップ刷新の必要性を示した。検討会によると、浸水想定は川崎区を中心に最高5メ...(続きを読む)

  • 「居場所づくり」普及の一歩

    向丘地区連合自治会

    「居場所づくり」普及の一歩 文化

    課題解決へ、初のイベント

     向丘地区連合自治会が8日、「地域の居場所づくり」を目的とした手作りのイベント「いってみっか むかおCafe」を区役所向丘出張所で初めて開いた。「住民が集まり交...(続きを読む)

  • 「桜、もう切らないで」

    宮崎台駅前

    「桜、もう切らないで」 社会

    地域住民が市と区に要望

     宮崎台駅前「さくら坂」の2本の桜が8月8日、ビル建設に伴い伐採された。これに地域住民ら「ふる里さくら祭り実行委員会」が反発。市長、区長に対し「さくら坂」の景観...(続きを読む)

  • 今年11人、4年ぶり2桁

    風しん市内患者

    今年11人、4年ぶり2桁 社会

    市、特定世代の男性に注意

     川崎市内の風しん患者数が8月に急増し、今年の累計が11人(8月26日時点)となった。4年ぶりに2桁を超え、首都圏を中心に流行している。30代から50代の男性が...(続きを読む)

  • 危険6校、9月撤去へ

    市立小中ブロック塀

    危険6校、9月撤去へ 教育

    市が前倒し 残り12校未定

     川崎市立小中学校のブロック塀などで建築基準法違反の疑いが見つかった24校について、市は特に危険性の高い6校で9月中に撤去する方針を示した。当初は新しいフェンス...(続きを読む)

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