幸区版 掲載号:2017年1月27日号 エリアトップへ

だ円球追いかけ交流 人気過熱で多くの人出

教育

掲載号:2017年1月27日号

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ラグビーを楽しむ子どもたち
ラグビーを楽しむ子どもたち

 県内20のラグビースクールが集結した「とどろきラグビーフェスティバル」が1月15日、等々力陸上競技場で行われ、幼児や小学生ら約500人とその保護者らが参加した。スクール対決や女子チーム交流戦などが行われた他、未経験の子が対象のイベントも企画され、不規則に動くだ円形のボールを楽しそうに追いかける子どもの姿が見られた。

 主催した川崎市ラグビーフットボール協会理事の伊藤克実さんは「近年のラグビー人気もあり参加者が多くて良かった。スクール生も増えている」と話す一方で、市内でラグビー部がある県立高校(生田、住吉、新城)が部員不足から合同チームとなったことに、「競技人口を増やすことと継続がテーマ。2020年の東京五輪に向けて盛り上げていきたい」と語った。

 なお、同協会ではスクール生を随時募集している。詳細はホームページ(http://kcrs1975.net/)へ。

市ラグビー協会