さがみはら南区版 掲載号:2018年10月11日号
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シリーズ〜新ゆりドクター通信〜 心停止!即座に“救命の連鎖”を 新百合ヶ丘総合病院

循環器内科櫻井馨(さくらい かおる)科長
循環器内科櫻井馨(さくらい かおる)科長

 急性心筋梗塞は、心臓を栄養とする血管が閉塞する致死的な病気です。病院に辿り着くことなく命を落とす方もおられ、全体的な死亡率は20%にもなります。亡くなる方の半数以上は胸痛を自覚してから1時間以内に集中しています。

 救命の連鎖といわれる【1】早期通報【2】早期心肺蘇生【3】早期除細動【4】早期病院搬送の4つの輪がリンクすることが肝要です。

 突然倒れて意識のない人を見たら心停止を疑い、大声で応援をよび、119番通報とAEDの手配を頼んで下さい。その間心臓マッサージを行います。心臓が止まると15秒程度で意識がなくなり、4分以上その状態が続くと低酸素脳症といって回復不可能な状態になります。

 心臓が止まっている間は心肺蘇生を続けることが救命のチャンスを高めます。

新百合ヶ丘総合病院

川崎市麻生区古沢都古255

TEL:044-322-9991

http://www.shinyuri-hospital.com/

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