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多摩 社会

公開日:2018.05.24

福島の親子収めた写真展
5月31日から パルテノン

  • 6月2日、3日にはイベントも開催

 東日本大震災の被災地に住んでいる親子を無料で招き、保養キャンプを継続して行っている市民団体『母ちゃんず』(神奈川県相模原市/竹内亜紀代表)の活動を収めた写真展「心はいつも子どもたちといっしょin多摩」が5月31日(木)〜6月3日(日)、パルテノン多摩2階の市民ギャラリーで開かれる。入場無料。主催は同実行委員会。

 母ちゃんずは、2011年に相模原市内の幼児園に通う子どもの母親たちが立ち上げた団体。福島第一原発事故による放射線の影響から外遊びを心配する福島県在住の親子を、町田市や相模原市などの公共宿泊施設に招き、12年3月に保養キャンプを初開催。以降、年2、3回のペースで定期的に行っている。内容は川遊びや体育祭、文化祭、肝試しなど様々で、ボランティアスタッフによる太極拳やヨガなども実施。費用は多方面から寄せられた支援金で賄っている。

 今回の写真展では、第1回からキャンプを取材してきたフォトグラファーの吉田智彦さんが撮りためた作品が展示される。時間は午前9時(初日は午後1時)〜午後8時。

 なお、6月2日(土)に、福島県浪江町から同県二本松市に避難している人が福島の現況を語る講話や、母ちゃんずメンバーと吉田代表によるトークセッション、3日(日)は吉田代表が来場者と会場を巡るイベントが予定されている。

 詳細は【携帯電話】090・2228・0453吉田さん。

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