海老名・座間・綾瀬 文化
公開日:2026.01.16
綾瀬市小園子之社
どんど焼きを持続可能に
事前分別で負担軽減
綾瀬市の小園子之社で1月12日、道祖神講中どんど焼きが開かれた。当日は家族連れを含む多くの近隣住民が集まり、一年間の無病息災を祈りながら焚き上げた。
小園の小正月の恒例行事として、住民に長らく親しまれるどんど焼きだが近年、担い手となる講中の高齢化により、行事継続のため、改革の必要性に迫られていた。
そこで、講中世話人の笠間芳之さんが焚き上げ物の分別による減量化を提案。焚き上げ物をお札やしめ縄などに限り、古紙や金物などの資源物を事前に回収することで当日の負担軽減を図った。
分別が必要な旨を回覧板で周知し、焚き上げ物の回収後には子之社総代が再度分別した。その結果、焚き上げにかかった時間が昨年から45分程度短縮し、片付けなどの負担も軽減された。
笠間さんは「分別の効果を実感している。どんど焼きを長く続けるため、来年以降はさらに周知を徹底し、さらなる減量に取り組んでいきたい」と振り返った。
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