伊勢原版 掲載号:2015年9月11日号 エリアトップへ

赤ちゃん力士が初土俵 比々多神社「泣き相撲」

文化

掲載号:2015年9月11日号

  • LINE
  • hatena
元気いっぱいに泣いた
元気いっぱいに泣いた

 赤ちゃんの健康と成長を祈願する行事「泣き相撲」が9月6日、三ノ宮の比々多神社で行われた。

 泣き相撲は赤子の泣き声が邪をはらったという故事に由来するもので、400年以上の歴史を持つといわれる。比々多神社で行われるのは今年で6回目。「たくましく、泣いてほしい」と願う父母に応えるように、毎年多くの赤ちゃんが初土俵を踏んできた。

 今年も会場では化粧まわしと紅白綱を締め、四股名が書かれた冑をかぶった赤ちゃん力士たちが、大人の力士に抱えられ元気よく泣いた。知らない人に抱っこされ顔をくちゃくちゃにする赤ちゃんとは対照的に、親たちは笑顔でカメラを構え、わが子の成長に目を細めていた。

伊勢原版のローカルニュース最新6

渡辺県議が一般質問

渡辺県議が一般質問 政治

12月7日

12月3日号

写友クラブが作品展

写友クラブが作品展 文化

5日まで

12月3日号

駅前でイセハライチ

4日・5日

駅前でイセハライチ 経済

音楽祭も同時開催

12月3日号

麻薬撲滅活動を支援

麻薬撲滅活動を支援 社会

中央、平成両RCが寄付

12月3日号

優勝は麹家ペイ太郎さん

優勝は麹家ペイ太郎さん 文化

伊勢原初のアマ落語大会

12月3日号

大神宮で新嘗祭

大神宮で新嘗祭 文化

実りの秋に感謝

12月3日号

あっとほーむデスク

  • 11月19日0:00更新

  • 4月30日0:00更新

  • 1月1日0:00更新

伊勢原版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年12月3日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook