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伊勢原 社会

公開日:2022.04.08

白根神明社
例祭に100人超が参加
新たな手水舎もお目見え

  • 手水舎で行われたお払いの様子

    手水舎で行われたお払いの様子

 市内白根の白根神明社(永井武義宮司)で4月2日、例祭が行われた。



 白根地区の五穀豊穣や無病息災を祈念する同祭。永井宮司が同地区の新入学児童の交通安全や学業成就、新型コロナウイルス感染症の終息などを祈念し、祝詞を奏上した。同神社責任役員の石川節治さん(80)は「コロナ禍のため、昨年に続き新1年生は拝殿に上がらなかったが、みな良い思い出になったのではないか」と話した。



 この日は、同神社の境内に令和の御代替わり(御大典記念)の手水舎が新たに建てられたことから、例祭の前に竣工を祝して手水舎のお清めが行われた。建て直しには、氏子の一人が「日頃の地域へのご恩返しに」と神社へ寄進した寄付金が活用された。



 竣工式には神社関係者や新入学児童31人をはじめ、地元住民など100人を超える人々が参列。子どもたちは皆、新しい手水舎に興味津々の様子で、笑顔で手を清めていた。また地元の白根太鼓連が、小気味の良いお囃子で祭りの盛り上げに一役買っていた。

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