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小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会

公開日:2026.03.07

県西をもっと楽しく
Rフェスに6千人来場

  • 多くのブースが集まったメインアリーナ(上)と車いすバスケ体験コーナー

    多くのブースが集まったメインアリーナ(上)と車いすバスケ体験コーナー

 (一社)神奈川県西地区リハビリテーション協議会(酒井勇紀会長)主催の「おだわらRフェス2026」が2月21日に小田原アリーナで開催され、約6千人が来場した(主催者発表)。

 このイベントは老若男女、障害の有無を問わず、誰もが安心して楽しめる「バリアフリーでインクルーシブなまちづくり」をテーマに企画された。この日は県西地区の企業や団体の出展をはじめ、地域で活動するグループがステージ発表を行った。

 車いすバスケなどのパラスポーツ体験やスタンプラリーなどもあり、来場者は各会場をまわって楽しんでいた。

 酒井会長は「ご来場者やクルー(ボランティアスタッフ)など、関わってくださった一人一人の存在があって生まれた優しい時間だった」と振り返る。また「県西地区を『もっと楽しく、もっと優しく』する取り組みとして、この活動を育てていきたい」と話した。

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