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伊勢原 トップニュース社会

公開日:2026.01.09

はたちのつどい
961人が新たな門出
テーマは「二十彩」

  • 会場前で同級生との再会を喜ぶ参加者たち(昨年の様子)

  • 会場内の様子(昨年)

 伊勢原市は1月12日(月・祝)に市民文化会館大ホールで「はたちのつどい」を開催する。式典は午前11時(受付10時)から11時30分までを予定。今年の対象者は961人(2025年12月1日現在)。企画運営は、はたちのつどい実行委員会(所凉生委員長=人物風土記で紹介)。

郷土「伊勢原」への関心に

 市は2025年度中に20歳になる人を対象に、「はたち」という区切りを迎えた祝福と励ましを贈るとともに、郷土「伊勢原」への関心を深める機会にすることを目的に

「はたちのつどい」を開催する。

 「つどい」の対象になる20歳の人を中心にした実行委員会38人(2026年実行委員20人、25年実行委員18人)が企画運営する同催し。

 今年のテーマは「二十彩」。二十歳を迎える一人ひとりの個性を「色」に例えたもので、所実行委員長によれば、それぞれがもつ個性(色)が重なりあうことで、新たな彩りが生まれ、はたちの節目に新たな一歩を踏み出そうという願いを込めたという。

 当日は代表者が「はたち」としての自覚や決意を述べる「はたちの誓い」が披露されるほか、小・中学校の恩師から、お祝いのメッセージムービーを上映(開場から開式前まで)、さらにメッセージを一冊にまとめたメッセージブックが一人ひとりに配布される。式典に参加できない場合は1月30日(金)まで、市役所こどもみらいプラザ1階こども若者支援課で引き換えできる。

 式典終了後(午前11時35分から正午まで)、実行委員会による「クイズ特番!クルリンに叱られる!」を実施。事前に実施したオンラインクイズの答え合わせなどが行われ、豪華景品が用意されている。

20年前の世相は

 今回のはたちのつどいに参加する世代が生まれた2005年度、伊勢原市内では大山の紅葉ライトアップが初開催された。一方、国内では郵政民営化法案が成立。JR福知山線で脱線事故が発生し、首都圏のマンションなどの耐震偽装が発覚したほか、愛知万博(愛称=愛・地球博)が開催され、入場者は目標の1500万人を大きく上回る2204万9544人に達した年だった。

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