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伊勢原 政治

公開日:2026.01.23

衆院選神奈川16区
中道・自民の一騎打ちか

 高市早苗首相が1月23日(金)の通常国会冒頭で衆議院を解散することを明言し、「1月27日(火)公示・2月8日(日)投開票」の日程で衆議院議員総選挙が予定されている。

 神奈川16区(厚木市・海老名市・伊勢原市)は現職の後藤祐一氏(56)=6期・中道改革連合=に、新人の佐藤主迪(まさし)氏(31)=自由民主党=が挑む構図になりそうだ。

 前回2024年10月に実施された総選挙は、現在の区割りとなる選挙区再編後初の選挙として、立憲民主党(当時)の後藤祐一氏、自民党の義家弘介氏、日本維新の会の伊左次美江氏、日本共産党の山本瑞恵氏、無所属の吉村勝男氏の5人が立候補。後藤氏が10万677票を獲得し6選、比例復活はいなかった。

 16区では09年の政権交代以来、自民党と立憲民主党が小選挙区と比例を分け合う形で議席を獲得してきたが、前回は自民党が議席を逃した。投票率は厚木市が51・01%(3・17ポイント減)、伊勢原市が52・99%(4・73減)、海老名市が57・06%(3・37減)だった。

 今回の総選挙では、後藤氏が立憲民主党と公明党による新党・中道改革連合から立候補を予定。引退した義家氏に代わり昨年5月に自由民主党神奈川県第16選挙区支部長に就任した佐藤氏も立候補を予定する。前回立候補者を擁立した日本維新の会、日本共産党は1月18日時点で予定者は出ていない。

 12月1日時点での伊勢原市内の選挙人名簿登録者数は男性4万2293人、女性4万1151人の合計8万3444人。

(1月21日起稿)

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