愛川・清川版 掲載号:2018年5月25日号
  • LINE
  • はてぶ

愛甲商工会青年部の部長に就任した 諏訪部 陽輔さん 愛川町中津在住 37歳

果たすべき役割を胸に

 ○…45歳までの青年経済人で組織する愛甲商工会青年部。2019年度には50周年という大きな節目を迎える。「式典のほかに、記念事業でどのようなことをやるか。これから皆の意見をしっかり吸い上げて、形にしていきたい」と前を見据える。現在の部員は30人。「長島典正前部長をはじめ、先輩方に10人以上の部員を増強していただいた。本当にありがたいです」と感謝は尽きない。大舞台を前に新たなメンバーも加わり、同部の活気も一気に漲る。

 ○…声を掛けられて同部に入り今年で11年目。「当時は自分に近い年齢の部員も少なくて、ほとんど出席していなかったんです」と苦笑する。それでも、自身を誘ってくれた先輩が粘り強く接してくれたこともあり、40周年の記念事業「愛ふれあいフェスタ」に参加。ここがターニングポイントになった。「青年部に入って、色々な方と出会えたことが何よりも良かった」と振り返る。「愛川町は人が魅力だと思います。皆が自然に助け合って、情がある人が多い。これからは若い人が住んでくれる面白い町になってほしい。自分もその一助になれたら」と、自らの役割をしっかりと胸に受け止める。

 ○…生まれは角田。高峰小、中原中から厚木南高校へ進学。卒業後は父が創業したアルミ建材セイユーに入社し、両親とともに町内を走る。「ガラス一枚の修理でも、仕事は極力断らない。小回りが武器ですね」と、仕事の話になると表情もキュッと引き締まる。

 ○…家族は夫人と1歳の愛娘。夫人との共通の趣味はスノーボード。「以前は良く行ったんですが、子どもが生まれてからはなかなか行けなかった」と言うが、「いつかは娘もゲレンデに連れて行ってあげたいですね」と満面の笑み。

愛川・清川版の人物風土記最新6件

萩原 智恵子さん

よさこいダンスチームFunnyの代表を務める

萩原 智恵子さん

10月19日号

吉島 崇憲(たかのり)さん

動物愛護啓発活動などを行う「清川しっぽ村」代表を務める

吉島 崇憲(たかのり)さん

10月5日号

三浦 祥子(さちこ)さん

愛川町の有害鳥獣対策実施隊で唯一の女性隊員として活動する

三浦 祥子(さちこ)さん

9月21日号

佐藤 誠三さん

かやねずみ先生として県立あいかわ公園で自然イベントの講師を務める

佐藤 誠三さん

8月3日号

後藤 務さん

愛川町シルバー人材センターの理事長を務める

後藤 務さん

7月6日号

五本木(ごほんぎ) 駿士(しゅんじ)さん

青龍保存会の最年少会員として活動する

五本木(ごほんぎ) 駿士(しゅんじ)さん

6月8日号

愛川・清川版の関連リンク

あっとほーむデスク

愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年10月19日号

お問い合わせ

2011年6月以前の旧厚木・愛川・清川版バックナンバーは、「厚木版」のページからご覧ください。

外部リンク