愛川・清川版

トップニュースの記事一覧

  • 健康福祉と地方創生重点

    愛川町当初予算案

    健康福祉と地方創生重点 社会

    一般会計は122億

     愛川町が2月20日、2018年度の当初予算案を発表した。一般会計は122億5000万円で、昨年度比2・1%(2億4700万円)増。特別会計を含めた総額は230...(続きを読む)

  • 愛川が町村の部連覇

    市町村対抗かながわ駅伝

    愛川が町村の部連覇 スポーツ

    ベスト記録で総合11位

     2月11日に「第72回市町村対抗かながわ駅伝競走大会」が開催され、愛川町チームは現在のコースでは最高記録となる2時間47分9秒で総合11位。町村の部では8回目...(続きを読む)

  • 方言で町おこしに一役

    愛甲商工会青年部

    方言で町おこしに一役 社会

    特製タオル販売開始

     愛甲商工会青年部(長島典正部長・31人)が愛川町の方言を紹介する「愛川町の方言タオル」を作製し、2月9日(金)から県立あいかわ公園パークセンター内観光案内所で...(続きを読む)

  • 荻田泰永さんに町民栄誉賞

    荻田泰永さんに町民栄誉賞 社会

    無補給単独で南極点到達

     無補給単独徒歩での南極点到達を日本人で初めて達成した愛川町出身の冒険家、荻田泰永さん(40)に2月7日、愛川町では初となる町民栄誉賞が授与された。町役場での授...(続きを読む)

  • 2月10日に入賞作品発表

    2月10日に入賞作品発表 社会

    愛川町初の動画コンテスト

     愛川町初の動画コンテスト「愛川レッドカーペット」の優秀作品発表会が2月10日(土)、町内の古民家山十邸で開催される。寄せられた作品の中から最優秀賞と優秀賞が発...(続きを読む)

  • 清川村に新たな助っ人

    清川村に新たな助っ人 社会

    松田さんが地域おこし協力隊に

     清川村が新たな地域おこし協力隊として松田桂一さん(56歳)を採用し、1月4日に委嘱式が行われた。松田さんは煤ヶ谷に住み、茶業や農業を中心に行うほか、移住・定住...(続きを読む)

  • 無補給単独で南極点へ

    愛川町出身荻田泰永さん

    無補給単独で南極点へ スポーツ

    日本人の達成は初

     愛川町出身の冒険家、荻田泰永さんが日本時間の1月6日午前1時45分頃、無補給単独徒歩での南極点到達に成功した。日本人では初の快挙で、世界でも25人ほどしか達成...(続きを読む)

  • 細野区Aが3連覇

    町一周駅伝

    細野区Aが3連覇 スポーツ

    4人が区間1位の快走

     新春恒例、愛川町最大のスポーツイベント「愛川町一周駅伝競走大会」が1月7日、開催された。選手たちは澄み切った冬の愛川を疾走。レースは序盤からトップに躍り出た細...(続きを読む)

  • 「誠心誠意」の村政を

    「誠心誠意」の村政を 社会

    大矢明夫村長 新春を語る

     2018年の幕開けにあたり、本紙では大矢明夫村長に新春インタビューを行った。大矢村長は新たな商業施設や子育て支援の拡充など、活性化する村について語った。(聞き...(続きを読む)

  • 寄り添い決断する町政を

    寄り添い決断する町政を 社会

    小野澤豊町長 新春を語る

     2018年の幕開けにあたり、本紙では小野澤豊愛川町長に恒例の新春インタビューを行った。注目を集める半原水源地跡地の利活用や、2期目への意欲などを語った。(聞き...(続きを読む)

  • 琢磨選手が日本王座

    WBCムエタイスーパーフェザー級

    琢磨選手が日本王座 スポーツ

    愛川町出身 2本目のベルト

     愛川町出身の沼崎琢磨選手(リングネーム琢磨・東京町田金子ジム)が11月26日、東京都文京区の後楽園ホールで行われたWBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級王座...(続きを読む)

  • 日本版DMO法人に

    宮ヶ瀬ダム周辺振興財団

    日本版DMO法人に 社会

    地域の魅力を発信強化

     国の観光庁が11月28日、地域の観光戦略を担う「日本版DMO法人」の第1弾登録を行い、公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団が日本版DMO法人に登録された。宮ヶ瀬...(続きを読む)

  • 海外演奏の写真展

    和太鼓ユニット「打縁」

    海外演奏の写真展 社会

    町文化会館で12月8日から

     愛川高校和太鼓部の卒業生で結成する和太鼓ユニット「打縁」が、今年の夏にロシア連邦サハ共和国で演奏を行った。この海外渡航の様子を紹介する「打縁シベリアに行く写真...(続きを読む)

  • 要望書を町長へ

    まちづくり協議会

    要望書を町長へ 社会

    観光拠点づくりで懇談

     愛川地区まちづくり協議会(小島信男会長)が11月17日、愛川地区まちづくりに関する施策・予算要望書を小野澤豊町長に提出した。町が進める半原地域の観光産業連携拠...(続きを読む)

  • 法人化10周年を祝う

    町シルバー人材センター

    法人化10周年を祝う 社会

    記念式典や講演盛況

     公益社団法人愛川町シルバー人材センター(後藤務理事長)が11月11日、愛川町文化会館で法人化10周年記念式典・講演会を開催した。同センターの会員など約100人...(続きを読む)

  • 「光のメルヘン」今年も

    「光のメルヘン」今年も 文化

    11月25日から宮ヶ瀬クリスマス

     宮ヶ瀬最大のイベント「宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどい」が今年も11月25日(土)からスタート。ジャンボツリーをはじめ、湖畔園地が鮮やかに彩られる。今年は特別企...(続きを読む)

  • 新たな観光資源に期待

    新たな観光資源に期待 社会

    「ナイト放流」に約800人

     愛川町が10月28日、宮ヶ瀬ダムで夜間に観光放流を行う「ナイト放流」を開催した。この日は雨天にも関わらず、県内外から約800人(主催者発表)が参加。町では新た...(続きを読む)

  • 貫通20年で見学会

    宮ヶ瀬ダム津久井導水路

    貫通20年で見学会 社会

    初の一般公開

     相模川水系広域ダム管理事務所が11月11日(土)、宮ヶ瀬ダム下にある津久井導水路取水口の施設見学会を開催する。同水路の貫通20年を記念して行われるもので、普段...(続きを読む)

  • 幹部職員が災害に備え

    愛川町

    幹部職員が災害に備え 社会

    部署連携で危機管理訓練

     愛川町角田の町消防庁舎で10月4日、課長級以上の町職員による「災害危機管理研修」が開催された。幹部職員を対象にした同訓練は初で、この日は39人の職員が参加。講...(続きを読む)

  • 町の未来描くきっかけに

    町の未来描くきっかけに 社会

    有志団体が初フェス

     「この街で10年後どう暮らすか」をテーマに、地域の未来像を語る場として有志が集い、今年3月に「あいかわ暮らすラボ(あいラボ)」がスタートした。10月1日には春...(続きを読む)

  • 30年連続出場で表彰

    マスターズ陸上選手権

    30年連続出場で表彰 スポーツ

    愛川町の岡本正博さん

     愛川町三増在住の岡本正博さん(66歳)が9月24日、第34回神奈川マスターズ陸上競技選手権大会に出場。今大会で30年連続出場を果たし、日本マスターズ陸上競技連...(続きを読む)

  • 29日に出張所廃止

    愛川町

    29日に出張所廃止 社会

    半原・中津公民館で証明書交付

     愛川町では、行政運営の効率化を図るため、半原出張所と中津出張所を9月29日(金)に廃止する。これに伴い、証明書の交付など出張所で行ってきた一部業務を10月1日...(続きを読む)

  • 漁協初の友釣り大会

    漁協初の友釣り大会 スポーツ

    鮎ファン100人が参加

     愛川町の中津川で9月10日、中津川漁業協同組合主催の「2017中津川鮎友釣り大会」が開催された。鮎の生育状況の確認や、鮎釣りファンとの意見交換などが主眼に置か...(続きを読む)

  • 見守りアプリ試験運用

    愛川町春日台区

    見守りアプリ試験運用 社会

    日本郵便(株)と協力

     愛川町がタブレット端末とアプリを利用して高齢者等の生活を見守る「ひとり暮らし高齢者等見守りサポートモデル事業」を春日台区で試験運用する。同事業には日本郵便(株...(続きを読む)

  • アスリートの息吹感じて

    アスリートの息吹感じて スポーツ

    田代球場で常設展示

     愛川町の田代運動公園野球場で8月下旬から、愛川町出身のアスリートたちの記念品を展示している。愛川町教育委員会が企画したもので、国内や海外で活躍した選手たちの貴...(続きを読む)

  • 開設9年目 後援会が発足

    手まり学園

    開設9年目 後援会が発足 社会

    児童福祉の拡充目指し

     愛川町半原にある社会福祉法人輝雲会の児童養護施設「手まり学園」の後援会が発足し、8月4日に同学園ホール棟で発会式が行われた。同学園のイベントのサポートなどを通...(続きを読む)

  • 清川の水が一番

    清川の水が一番 社会

    商業施設で飲み比べ

     清川村と宮ヶ瀬ダム周辺振興財団が7月23日に都内の商業施設で行った移住促進PRイベントのなかで、水の飲み比べ企画を実施。大手飲料メーカーの4種類のミネラルウォ...(続きを読む)

  • 愛川 戦争の記憶

    愛川 戦争の記憶 社会

    郷土資料館で企画展

     今年で戦後72年、終戦の日を前に愛川町郷土資料館では7月20日から企画展「戦争の記憶―戦後72年―」が開催されている。同館で隔年開催している企画展で、今回は相...(続きを読む)

  • 独自チラシでPR

    町消防団第二分団

    独自チラシでPR 社会

    「親しみやすさ」で加入促進

     団員不足の解消に向け、愛川町消防団第二分団(有賀純一朗分団長)が独自のポスターを作成。自分たちの地域に根差した活動や写真を使用し、親しみやすいPOPなデザイン...(続きを読む)

  • 神輿が繋ぐ地域の絆

    神輿が繋ぐ地域の絆 文化

    三増区新宿の神輿に愛高生

     7月16日に行われた愛川町三増区新宿町内会の夏祭りで、愛川高校の生徒約20人が、神輿の担ぎ手として参加した。地域との連携を深めようと昨年から始まった交流で、生...(続きを読む)

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