小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会
公開日:2026.01.10
知事と県民が意見交換
「対話の広場」に100人
黒岩祐治県知事が県民と直接意見交換を行う「対話の広場」がこのほど、小田原合同庁舎で開催された=写真。
今回は「県西地域を自分らしく楽しむ!〜未病の戦略的エリアのさらなる可能性〜」がテーマ。事例発表では、有限会社足柄リハビリテーションサービス観光事業部「あしがらベアフット」の作業療法士・初鹿真樹さんと、民宿箒沢荘女将の佐藤直美さんが登壇した。
初鹿さんは、障害や年齢に関わらず観光を楽しめる「ユニバーサルツーリズム」を紹介。病気や事故で日常生活に制限が生じても「自分らしさをあきらめない地域にしたい」と訴えた。当日は高校生を含む約100人が参加。知事へ質問を投げかけるなど、活発な意見交換が行われた。
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