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箱根・湯河原・真鶴 経済

公開日:2016.12.16

4か月後オープン「天悠」
歴史感じる特別室も

  • 明治時代をイメージした一室

  • ユネッサン隣で工事が進む天悠

 来年4月20日のオープンに向け箱根小涌園で新施設「天悠」(てんゆう)の工事が進んでいる。建設地はユネッサン関連施設のあった場所で、新しいホテルは敷地面積が約1万2千坪(地下1階・地上9階)、露天風呂つきの150の客室をはじめ、3つのレストラン、2ヵ所の大浴場を擁し、10月からは宿泊予約も始まっている。

 6つの特別客室(50〜70平方メートル)は「時代×文化」「自然×四季」をコンセプトにしており、うち3室は江戸時代の大名好みをテーマにした畳敷きの客室「箱根湯本」と、明治時代の西洋ロマンを感じる折り上げ格天井の客室「宮ノ下」、ハイカラな大正時代をイメージした客室「小涌谷」を設える予定。

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