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箱根・湯河原・真鶴 社会

公開日:2017.09.08

登山電車点検用カート
しびれる乗り心地

  • 背後の電車とは視界が違う

 箱根登山鉄道の強羅駅前に、非常時だけに使う点検用車両「ATカート」が登場した。今月2日に開かれたイベントの一つで、エンジンを響かせて40mほどの線路を行き来した。普段は入生田の車庫にあり、台風などで運休した場合に斜面や木々、線路の状態などをチェックするのに使う。職員によると乗り心地は「視界がまるで違いますよ」。小田原から子連れで訪れた長島陽子さん(42)は「振動で痺れた。こんなのに乗るのね」と驚いた様子だった。

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