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箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2018.04.20

ホテル城山などにベトナム人学生
湯河原で11ヵ月学ぶ

  • 4月12日に行われた入社式(手前が留学生)

 湯河原駅近くのホテル城山などを運営する(株)フォレストが、今年初めてベトナム人留学生6人を受け入れた。石田浩二社長が一般財団法人日本礼儀作法協会を通じ、受入を決めた。6人はホーチミン市の学生で、今後11ヶ月間、湯河原町の寮で暮らし、ホテル城山、杉菜、水の香里、万葉荘で学ぶ。日本語は日常会話程度ができ、最初は洗い場や掃除などから始め、フロントでの接客などを目指す。石田社長は「日本のおもてなしを世界に発信し、社内の訪日外国人のお客様対応や国際交流意識の向上になれば」とコメント。留学生のズオン・ティ・ロアンさんは「日本の宿泊業のおもてなしを学び、将来に生かしたい」と意気込みを語った。

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