泉区版 掲載号:2016年5月19日号
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環境再現し、生き物展示 文化

境川遊水地公園

魚を観察する子どもとスタッフら
魚を観察する子どもとスタッフら
 境川遊水地公園にある情報センターの生き物の展示がこのほどリニューアルし、好評を博している。

 入口正面には来園者が見つけた生き物情報を書き込めるマップを設置。すでに「キジ♂フェンスにとまっていた」「ウシガエル鳴いています」などが書かれている。鳴き声が聞ける図鑑や季節の野鳥情報なども好評だと展示担当の鈴木藤子さんは話す。

 さらに、ゲンジボタルが生息する水辺や魚が泳ぎやすい川の流れを装置を使って再現した水槽では境川や近隣で見られる魚などを展示。これまで砂に隠れ、姿を見せることが少なかったニホンウナギも、習性を生かし、透明な細い筒を設置したことで姿を見られるようになった。1950年に境川水系名瀬川で採集された貴重なミナミメダカの個体も飼育されている。

 休日には、子どもや大人が多く訪れ、スタッフの説明を興味深そうに聞く姿も見られた。

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