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小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2026.02.21

江戸の芸能を堪能
寿庵で寄席

  • 伝統の太神楽が披露された

    伝統の太神楽が披露された

 小田原駅東口近くのそば店「寿庵」で1月31日、毎年恒例の「寿庵寄席」が行われた。

 江戸文化である寄席の雰囲気を伝えたいと始まり、今回で36回目。「そば屋の2階」という昔ながらのスタイルを続ける寄席は、今や小田原の冬の風物詩のひとつとなっている。

 当日は落語家の春風亭三朝さんが「くしゃみ講釈」を、柳亭市寿さんが「甲府い」をそれぞれ口演。また、翁家社中の翁家和助さんが伝統の太神楽(だいかぐら)を披露。和傘の上でまりを回す「傘回し」などの技で会場を沸かせた。

 同店店主の大垣徹晃さんは「日本の伝統芸である太神楽とお馴染みの古典落語を同時にお楽しみいただけました」と振り返った。

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