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泉区 社会

公開日:2017.09.28

RUN伴神奈川
和泉遊水地でゴール
500人がタスキつなぐ

  • ゴールを迎え笑顔のランナー 

 認知症の人が暮らしやすい社会を目指そうと、認知症当事者と家族や支援者などが一つのタスキをつないでゴールを目指す「RUN伴」が9月18日、和泉遊水地でゴールを迎えた。

 RUN伴は、認知症の人や家族、支援者がタスキをつないで全国をリレーする啓発イベントで、NPO法人認知症フレンドシップクラブ(井出訓理事長)が主催。今年7月に北海道を出発し、11月沖縄でゴールする。神奈川県は11エリアに分かれ、9月16日から3日間かけてリレーし、18日の午後5時に和泉遊水地でゴール。県内から総勢500人が参加した。

 この日は強い日照りの中、遊水地に向けてオレンジ色の旗を掲げ、揃いのTシャツに身を包んだランナーが続々と到着。午後5時に最後のランナーが到着すると会場が拍手で湧いた。

 NPO法人認知症フレンドシップクラブ横浜事務局の山出貴宏さんは「より多くの人が参加してもらえるよう、来年はさらにパワーアップしていきたい」と抱負を語った。

 弥生台にあるグループホーム「あんず」の70代の入所者は「汗をかいてたのしかった」と満足げに話した。

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