海老名版 掲載号:2017年4月21日号
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今年も大空に舞う 社会

大谷地区の鯉のぼり150匹

鯉のぼりを揚げる作業風景
鯉のぼりを揚げる作業風景
 この時期の恒例となっている大谷地区の鯉のぼりが、4月15日から空を泳ぎ始めた。鯉のぼりは「子どもの日」の5月5日(金・祝)まで揚げられる予定。

 この取り組みは「大谷四区親睦会」が「使わなくなった鯉のぼりを再利用しよう」と、16年前から始めたもの。今年も同会の有志らが大谷地区の畑に集い、鯉のぼりを揚げる作業を行った。15日の一斉掲揚後、17日にも追加で作業が行われ、例年よりも多い約150匹が揚がっているという。

 毎年、20から30匹の鯉のぼりが絡まって切れてしまうこともあり、「家に眠っている鯉のぼり、ぜひ活用を」と呼び掛けている。問合せは芝崎会長【電話】090・2247・9121へ。

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