戻る

中原区 経済

公開日:2026.02.13

川崎北RC
交通安全ポスター展示
稲田小の児童、6作品を

  • 作品が展示された児童と関係者ら

    作品が展示された児童と関係者ら

 社会奉仕団体の川崎北ロータリークラブ(谷口一成会長、以下RC)は2月8日、武蔵小杉駅北口側の南武線のフェンスに児童が描いた交通安全啓発ポスターを展示した。稲田小学校(多摩区/青木あゆ子校長)の6年生による作品6点で、当日はRCメンバー8人、青木校長、児童4人と保護者らが参加。

 昨年まで3年間行った「世界子ども絵手紙作品展」に続く新たな取り組みとして実施した。今回展示されたのは、城本彩羽さん、鈴木心琉さん、藤田咲弥さん、田村佳奈子さん、伊東明沙人さん、田口直翔さんの作品。ポスターには「やめて!歩きスマホ」「その行動、大丈夫?」「チカチカはストップの合図」「歩きスマホやらなきゃよかった、もうおそい」「信号を見よう 自分のために」「前を見て!」といった交通安全を呼び掛けるメッセージが、事故防止を啓発する絵とともに描かれている。実際に展示された作品を見た藤田さんは「まさか自分の絵が選ばれるとは思っていなかったので、うれしい」と笑顔で話した。

 青木校長は「児童約400人が描いた作品から選ばれた6作品が、こうして多くの人に見てもらえる場所に展示されたのは喜ばしいこと。このニュースを朝会でも伝えたい」と称えた。谷口会長は「みなさんの作品から交通安全につながるメッセージが届くと思う。社会の役に立てるような奉仕活動にこれからも取り組んでいきたい」と思いを込めた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

中原区 ローカルニュースの新着記事

中原区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS