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伊勢原

公開日:2011.02.04

貴重な文化財を守れ
文化財防火デーに合わせて市内2ヵ所で訓練

  • 比々多神社での一斉放水訓練

 1月26日は、昭和24年の同日に法隆寺金堂壁画が消失したことで定められた「文化財防火デー」。



 伊勢原市でもこの日に合わせて、市内の貴重な文化財を災害から守ることを目的に訓練を行なっている。今年も市内三ノ宮の比々多神社、大山の茶湯寺の2ヵ所で伊勢原市消防署と消防団による合同放水訓練が実施された。



 訓練では、関係者による火災発見時からの初期消火をはじめ、通報、避難誘導、文化財の安全な場所への搬出などの作業を確認。防火水槽や給水タンク車から放水準備などの連携訓練を消防署員と地元消防団が行なった。



 また、分団長の合図でポンプ車やはしご車からの一斉放水も行なわれた。

 

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