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伊勢原

公開日:2012.12.21

十二支すべてを奉納
三ノ宮の杉山茂さん

  • 永井治子宮司と杉山茂さん

  • 奉納された巳の石像

 市内三ノ宮で建設業を営む杉山茂さんが12月14日、三之宮比々多神社(永井治子宮司)に来年の干支である『巳(み)』の石像一対を奉納した。



 杉山さんが同神社に初めて干支の石像を奉納したのは2002年の『午(うま)年』から。それから毎年、年末のこの時期に新年の干支を象った石像の奉納を続けていた。12年目となる今回で、一二支すべての石像の奉納が完了。杉山さんは「十二支すべてを奉納できてほっとしました。次はすべての干支を見ることができるような場所を用意したい」と微笑んだ。



 永井宮司は「十二支すべての奉納に感謝しています。巳は、農耕とお金に縁のある干支です。来年も良い年になることを願います」と話した。また今後は、2013年中をめどに十二支すべてを神社の境内に設置し、それぞれ干支にちなんだ働きで、参拝者が徳を積むことができるようにするという。

 

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