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小島さんと宮里さん 国内最大級大会で優勝 ダブルダッチ

文化

掲載号:2021年4月1日号

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優勝を果たした小島さん(左)と宮里さん
優勝を果たした小島さん(左)と宮里さん

 北八朔町在住の小島孝雄さん(プレイヤーネーム=TAKAO)と宮里奎介さん(K―SK)が所属するダブルダッチのプロチーム「FLY DIGGERZ」が国内最大級のダブルダッチの祭典「DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN 2021」でこのほど優勝を果たした。

 ダブルダッチは、300年以上前に誕生したとされる2本のロープを使って跳ぶ縄跳びのこと。3人以上で行ない、向かい合った2人のターナー(回し手)が、右手のロープと左手のロープを半周ずらして内側に回す中を、ジャンパー(跳び手)が色々な技を交えて跳ぶ競技だ。

 19歳以上が参加でき、技術力や表現力、構成力などのパフォーマンスを競う「パフォーマンスOPEN部門」には、74チームが出場。2分以内と限られた時間内で音楽に合わせて創作パフォーマンスを披露していた。

 「今まで自分たちが学んできたダブルダッチの原点を見つめ直し練習に取り組んだ。みんなの個性を存分にぶつけられた」と話す小島さん。宮里さんは「観客と会話するようなパフォーマンスを心掛けた。観客を惹き込めたと思う」と大会を振り返った。

半年での快挙

 2人は幼馴染み。山下みどり台小学校4年生だった時に、同校でプロのパフォーマンスを見る機会に恵まれた。「生で見て衝撃を受けた」と小島さんは振り返った。

 5年生になってから本格的にレッスンに励んだ。高校まで同じチームで活躍していた2人。高校時代には、ベルギーで行われた国際大会で優勝した経験も持っている。

 2人がプロデビューしたのは、昨年10月。デビューから半年での快挙だが「日本一は通過点。本気で世界一を狙いにいきたい」と意気込みを見せた宮里さんは上を向く。また、小島さんは「緑区のみんなに応援してもらえたらうれしい」と笑顔を見せた。

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