緑区版

トップニュースの記事一覧

  • 「夕どき社交場」有志で運営

    鴨居連合自治会

    「夕どき社交場」有志で運営 社会

    「シニア男性を地域に」

     鴨居連合自治会の有志らが、地域の社交場「夕どきサロン鴨居」の運営に取り組んでいる。自治会館を会場に月1回、手弁当で社交場を開き、これまで地域と接点がなかったシ...(続きを読む)

  • 2年連続の総理大臣賞に

    白山在住葉さん

    2年連続の総理大臣賞に 文化

    手工芸作品展で快挙

     緑区白山在住の葉(よう)京香さんがこのほど、「第52回手工芸作品展」(工芸の部)で、2年連続となる内閣総理大臣賞を受賞した。2年連続での最高賞受賞は同展開始以...(続きを読む)

  • 早くも昨年の倍ペース

    振り込め詐欺被害

    早くも昨年の倍ペース 社会

    カード手交型手口が横行

     緑区内の振り込め詐欺被害が止まらない。今年5月末までの被害額は、昨年の倍ペースで推移。緑警察署では、新たに自治会などと協力した取り組みを開始するなど警戒を強め...(続きを読む)

  • 高齢運転者の支援充実へ

    高齢運転者の支援充実へ 社会

    市が県警と情報提供協定

     横浜市はこのほど、記憶力や判断力の低下などを理由に運転免許を失った高齢者をサポートしようと、免許更新時などで認知症のおそれがあると判定された人のうち、相談支援...(続きを読む)

  • 健康体操続け30年

    東本郷地域の市民団体

    健康体操続け30年 社会

    「元気で長生き」目指し

     東本郷の高齢者らが中心となり発足させた健康体操クラブが今月で30周年を迎える。同団体は、早くから健康長寿に着目し、定期的な体操を通じて、地域の高齢者の健康作り...(続きを読む)

  • 管理組合の支援強化へ

    横浜市

    管理組合の支援強化へ 社会

    マンションに専門家派遣

     横浜市は将来的な分譲マンションの修繕放置などの管理不全を防止するため、管理組合への支援を強化する。市が指定した管理組合へ専門家を派遣し、管理体制構築に介入する...(続きを読む)

  • 区内郵便局に私設図書館

    区内郵便局に私設図書館 文化

    利用者の交流促進

     本を媒介とした利用者同士の交流を育もうと、緑区にある全郵便局内で14日から、私設図書館「まちライブラリー」の設置が始まった。全郵便局での設置は全国初の取り組み...(続きを読む)

  • 「50周年への計画」盛り込む

    「50周年への計画」盛り込む 社会

    区が今年度運営方針 

     緑区の今年度の目標や取り組みを示す「運営方針」がこのほど公表された。2019年の区制50周年に向けた具体的な取り組みが盛り込まれたほか、「次世代」をキーワード...(続きを読む)

  • 市大会を初制覇

    東鴨居中野球部

    市大会を初制覇 スポーツ

    全国への切符掴む

     東鴨居中学校(宇都宮敏昭校長)野球部が、今月行われた横浜市中学校春季野球大会で初優勝を果たした。これにより、同部は8月、横浜市内で行われる全日本少年...(続きを読む)

  • 退所者の訪問支援に着手

    児童養護施設

    退所者の訪問支援に着手 社会

    市がアフターケア事業

     家庭で生活できない子どもが入所する児童養護施設。横浜市は退所者へのアフターケア事業を進めており、今年度は専門員を配置し訪問支援に着手する。退所後の悩みを把握し...(続きを読む)

  • 医療的ケア児支援に着手

    横浜市

    医療的ケア児支援に着手 社会

    コーディネーター養成へ

     横浜市はこのほど、人工呼吸器など医療的ケアを必要とする子どもたちの支援制度の整備を本格化させた。福祉サービスの調整などを行うコーディネーターの養成や、医療・福...(続きを読む)

  • 空き家活用し居場所作り

    鴨居

    空き家活用し居場所作り 社会

    高齢者の交流拠点が開所

     特別養護老人ホーム「さわやか苑」(保土ヶ谷区)が鴨居地域にある空き家を活用し、高齢者の交流拠点を設置した。居場所を求める地域の声に、同ホームの施設長・大矢陽子...(続きを読む)

  • 緑区でも発見

    皮膚病のタヌキ

    緑区でも発見 社会

    疥癬(かいせん)症が原因か

     横浜市内の各所で発見され、報道番組などでも取り上げられている「皮膚病のタヌキ」がこのほど、緑区内でも発見された。 タヌキの姿を撮影した...(続きを読む)

  • 緑区から3店舗が出品

    ガチチャーハン!

    緑区から3店舗が出品 経済

    6月1日から投票開始

     横浜市内にある商店街のチャーハンの頂点を人気投票で決める「ガチチャーハン!」のエントリー店がこのほど発表された。緑区からは3店舗が名乗りをあげた。投票は6月1...(続きを読む)

  • 「電気機器」火災が増加

    緑区

    「電気機器」火災が増加 社会

    「誤使用は特に注意を」

     緑区内で昨年1年間に発生した火災のうち、電気機器による火災が増加傾向にあることが緑消防署への取材でわかった。電子レンジなど生活の身近な所に潜む火災の危険性につ...(続きを読む)

  • 餃子で「地域の輪」繋ぐ

    餃子で「地域の輪」繋ぐ 社会

    子育て支援者らが企画

     餃子を「食べる」「作る」ことを通じて様々な人同士の繋がりを創出したいと、緑区在住者を中心に「よこはま餃子プロジェクト」が立ち上がった。メンバーらは先月、中山に...(続きを読む)

  • アレンジ競技で最高賞

    長津田在住清水さん

    アレンジ競技で最高賞 文化

    日本最大級の花祭典で

     緑区長津田在住の清水敦美さんが、今月14、15日、東京都で行われた国内最大級の花の祭典「フラワードリーム2018プリザーブドフラワーコンテスト」で最高賞となる...(続きを読む)

  • メタボ健診を無料化

    横浜市

    メタボ健診を無料化 社会

    受診率向上目指す

     横浜市は、国民健康保険加入者の特定健診(メタボ健診)を4月1日から無料化した。関東の政令市ではさいたま市に続いて2例目の取り組み。市は低迷が続く受診率の向上に...(続きを読む)

  • 中高年も該当、浮き彫りに

    横浜市内ひきこもり

    中高年も該当、浮き彫りに 社会

    推計1万2000人

     横浜市は、昨年初めて実施した40〜64歳を対象とした「市民生活実態調査」の集計結果をこのほど発表し、ひきこもり状態にある市民が推計1万2000人いることが分か...(続きを読む)

  • 講座で「地域デビュー」応援

    鴨居地域の市民団体

    講座で「地域デビュー」応援 社会

    “先輩会員”が指南役に

     鴨居の市民団体「鴨居駅周辺まちづくり研究会」が、中高年や退職組の地域活動参加を促進しようと地域デビュー講座の企画に力を入れている。人手不足や高齢化が叫ばれる地...(続きを読む)

  • 前年比5倍 被害2億円に

    振り込め詐欺

    前年比5倍 被害2億円に 社会

    カード手交型が横行

     緑区内で振り込め詐欺の被害が急増している。昨年1年間の被害額は1億9578万円と前年比の5倍に上った。被害者を金融機関まで誘導しない新たな手口の横行などが背景...(続きを読む)

  • ごみ分別案内にAI導入

    横浜市

    ごみ分別案内にAI導入

    4月から本格稼働

     横浜市資源循環局は人工知能(AI)技術を使い、ごみの出し方や処分にかかる手数料などを対話形式で案内する「イーオのごみ分別案内」を1日から本格稼働した。...(続きを読む)

  • 「市政を大胆に前進」

    「市政を大胆に前進」 政治

    林市長、新年度で抱負

     2018年度のスタートにあたり、本紙では林文子市長にインタビューを行った。林市長は新年度を「市政を大胆に前進させる年」と位置付け、インフラ整備や子育て施策など...(続きを読む)

  • 住民同士の相談窓口始動

    中山

    住民同士の相談窓口始動 社会

    地域情報交換し交流

     中山駅北口からすぐの場所にあるデイサービス事業所の一角を活用し、住民同士の「総合生活相談窓口」の取り組みが始まった。月1回、自由に集い、地域情報や生活の困り事...(続きを読む)

  • 参加者30万人を突破

    ウォーキングポイント

    参加者30万人を突破 社会

    開始4年、目標を達成

     横浜市などが健康づくりの一環で進めている「よこはまウォーキングポイント事業」。第1期4年の最終年度となる2017年度に参加登録者数が目標の30万人を超えた。一...(続きを読む)

  • 地元企業が「居場所」提供

    三保地区

    地元企業が「居場所」提供 社会

    連合自治会らと協定

     三保町にある三井住建道路(株)関東支店南関東営業所と三保地区連合自治会などが先月20日、同社の会議室利用に関する協定書を締結した。今後、同社はこの会議室を地域...(続きを読む)

  • 「奉仕活動、100歳まで」

    東本郷第一・二公園愛護会目さん

    「奉仕活動、100歳まで」 社会

    清掃やごみ拾い続ける

     「100歳まで地域のために」――。東本郷在住の目(さがん)定雄さん(90)は、近所にある2つの公園で清掃やごみ拾いなどに取り組む。地域ボランティアの人手不足や...(続きを読む)

  • 水道料金値上げを検討

    横浜市

    水道料金値上げを検討 社会

    事業コスト急増見込む

     横浜市は今後の水道料金を検討する「横浜市水道料金等在り方審議会」を4月に発足させる。背景には設備の更新や耐震化対策など、長期にわたり事業コストの増加が見込まれ...(続きを読む)

  • 公共施設の「多目的化」推進へ

    横浜市

    公共施設の「多目的化」推進へ 社会

    建て替えピーク控え方針

     横浜市は2月15日、公共建築物の再編整備の方針を策定した。学校や市営住宅を建て替える際には、近隣の市民利用施設や社会福祉施設などとの多目的化・複合化を検討・推...(続きを読む)

  • 育てた米で団子づくり

    三保小5年生

    育てた米で団子づくり 教育

    農業と食育学ぶ特別授業

     市立三保小学校(和泉良司校長)の5年生の児童らが、自ら育てた米で団子を作る授業に臨んだ。地元農家や商店の協力で、生産から加工までを体験する特別授業が実現。児童...(続きを読む)

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