緑区版

トップニュースの記事一覧

  • 歩道拡幅工事完成へ

    市道長津田第296号線

    歩道拡幅工事完成へ 社会

    一部を暫定開放

     横浜市道路局が2011年から進めてきた市道長津田第296号線の歩道拡幅工事がまもなく完成するという。通学路や生活道路として多くの人が利用することなどを受け、こ...(続きを読む)

  • 1万4千戸「再生」へ

    市営住宅

    1万4千戸「再生」へ 社会

    老朽化受け、市が素案公表

     市営住宅が2030年から50年にかけて一斉に耐用年限を迎える問題で、横浜市が再生に関する基本的な考え方(素案)を12月までにまとめた。約1万4千戸を20年度以...(続きを読む)

  • 緑区の患者数、市内最多に

    インフルエンザ

    緑区の患者数、市内最多に 社会

    2週間で約5倍に急増

     横浜市内でインフルエンザの流行が広がっている。市はこのほど流行注意報を発令したが、緑区の患者数(定点あたり)はこれをさらに上回り、すでに警報レベルに達した。区...(続きを読む)

  • 新免許試験場、5月開業へ

    新免許試験場、5月開業へ 社会

    機能集約し、利便性図る

     神奈川県の運転免許試験場(旭区)が、今年5月6日に新庁舎へ移転して「神奈川県警察運転免許センター」(仮称)として開業する。横浜市内に点在する関連施設の機能を集...(続きを読む)

  • いのち輝く社会  実現を

    黒岩知事インタビュー

    いのち輝く社会 実現を 政治

    神奈川モデルを世界に

     年頭にあたり、本紙では黒岩祐治神奈川県知事にインタビューを行った。知事は「いのち輝く」をキーワードに施策を展開し、人生100歳時代に向け「未病(ME...(続きを読む)

  • 「やさしいまち」次世代に

    新春区長インタビュー

    「やさしいまち」次世代に 社会

    区制50年、区民とともに

     本紙は新春にあたり、緑区の小野崎区長にインタビューを行った。新たな年に対する抱負と、具体的な取り組みについて語ってもらった。 (聞き手/本紙・緑区編集室 金...(続きを読む)

  • 1827人が門出

    緑区の新成人

    1827人が門出 文化

    8日 横浜アリーナで式典

     横浜市の成人式「成人の日を祝うつどい」が1月8日(月)、新横浜の横浜アリーナを会場に行われる(主催=横浜市教育委員会、横浜市選挙管理委員会、横浜市「成人の日」...(続きを読む)

  • 国際競争力強化を加速

    国際競争力強化を加速 政治

    林市長、新年の抱負語る

     新年の幕開けにあたり、本紙では林文子市長に恒例の新春インタビューを行った。昨年の市長選挙で3期目の当選を果たした林市長。国際的なビッグイベントの開催...(続きを読む)

  • ダンス指導者大会で特別賞

    新治小土谷教諭

    ダンス指導者大会で特別賞 スポーツ

    「皆で楽しむ授業」に評価

     ダンス指導者が指導技術などを競う「全日本ダンス教育指導者指導技術コンクール」でこのほど、新治小学校土谷宗玄教諭が特別賞を受賞した。土谷教諭は、皆で一体感を持っ...(続きを読む)

  • 救急出場、6万件増に

    消防局2030年予測

    救急出場、6万件増に

    市大との共同研究で判明

     横浜市消防局は先ごろ、横浜市の2030年救急出場件数が15年比で約6万件増(1・36倍)の年間24万件超にのぼるという予測を発表した。増加し続ける出場に対し同...(続きを読む)

  • 民泊新法受け条例案

    横浜市

    民泊新法受け条例案 社会

    住環境に配慮 営業を制限

     一般住宅などで宿泊サービスを提供する「民泊」のルール整備を目的とした「住宅宿泊事業法(民泊新法)」が2018年6月から施行されることに合わせ、横浜市...(続きを読む)

  • 「まちの図書館」設置へ

    長津田地域ケアプラザ

    「まちの図書館」設置へ 文化

    福祉施設として初

     長津田地域ケアプラザが12月16日から、同建物内にある集会所の一角に個人が本を持ち寄る私設図書館「まちライブラリー」を設置する。本を媒介に人と人が繋がる「地域...(続きを読む)

  • 事務負担 軽減化進む

    市教職員

    事務負担 軽減化進む 社会

    補助職員配置等が奏功

     子どもと向き合う時間の確保を目的に、横浜市では教職員の負担軽減に向けた各種取り組みを進めている。業務改善の環境整備や専門スタッフの配置で一定の成果をあげる一方...(続きを読む)

  • レモンで緑化「街の魅力に」

    霧が丘6丁目まちづくり推進会

    レモンで緑化「街の魅力に」 社会

    住民主導で市に事業提案

     霧が丘6丁目まちづくり推進会(みどりアップ部会)のメンバーがレモンを中心とした柑橘樹などで街を緑化し、収穫物などを活用したイベントで「まちおこし」をしようと横...(続きを読む)

  • 「地域共生」で対応

    超高齢社会

    「地域共生」で対応 政治

    2025年見据え、市が計画案

     横浜市は、団塊の世代が75歳を迎える2025年を見据え介護や医療、生活支援などの多岐にわたる施策を盛り込んだ「第7期 地域包括ケア計画」素案を発表した。「地域...(続きを読む)

  • 「地域活性に貢献」市が表彰

    夫婦坂公園愛護会

    「地域活性に貢献」市が表彰 社会

    子ども会との連携に評価

     横浜市公園愛護会表彰がこのほど横浜情報文化センターで行われ、緑区内で活動する「夫婦坂公園愛護会」が表彰を受けた。同会では子ども会と連携し、公園広場で様々なイベ...(続きを読む)

  • 支給時期早める

    入学準備費

    支給時期早める 教育

    「事前援助」に制度改正へ

     子どもを小・中学校へ通学させるのに経済的な理由で困っている人に対し各種費用を援助する「就学援助制度」。横浜市はこのうち、入学準備費について小・中学校ともに入学...(続きを読む)

  • 新たな利用者開拓へ始動

    市民活動支援拠点みどりーむ

    新たな利用者開拓へ始動 社会

    働き世代に向け交流会

     昨年10周年を迎えた市民活動支援拠点「みどりーむ」が次世代を見据えて結成した「みどりーむネクスト」が11月17日、初となる異分野交流会を開催。これまで同拠点を...(続きを読む)

  • 女性・学生取り込みに活路

    市消防団員

    女性・学生取り込みに活路 社会

    全国一の増加数に

     全国的に消防団員の成り手不足が叫ばれている中、横浜市消防団では2016年度、全国一となる291人の増加があった。女性や学生団員の増加は顕著だが、依然として定員...(続きを読む)

  • 「念珠坂」「餅塚」を登録

    緑区遺産

    「念珠坂」「餅塚」を登録 社会

    PRなど区が支援

     緑区内に現存する有形の資源を登録する「緑区遺産」に、念珠坂(三保町)と餅塚(長津田みなみ台)が認定された。緑区は今後、広報媒体を使ったPRなどを通じ、地域資源...(続きを読む)

  • 入居困難者に空き家紹介

    高齢者や障害者など

    入居困難者に空き家紹介 社会

    新法受け市内登録始まる

     賃貸住宅への入居を断られやすい高齢者や低所得者などに空き家を紹介する新制度の開始を受け、横浜市でも先月25日から空き家の登録受付が始まった。市では今後、将来的...(続きを読む)

  • 震災時の公園活用考える

    震災時の公園活用考える 社会

    緑土木事務所が講演会

     震災時に一時的に身を寄せる「いっとき避難場所」に身近な公園を活用する事例を学んでもらおうと11月15日、緑土木事務所が専門家を招いた講演会を開く。建物崩壊や二...(続きを読む)

  • いじめ防止で新方針

    横浜市

    いじめ防止で新方針 教育

    「受けた側に立脚」明確化

     横浜市は先月、「横浜市いじめ防止基本方針」を改定した。東京電力福島第1原発事故で横浜市に自主避難した男子生徒へのいじめ問題を受け、いじめの定義に「受けた側に立...(続きを読む)

  • ママら100人が大合唱

    ママら100人が大合唱 社会

    育児の悩み歌で共有

     11月の児童虐待防止月間に合わせ、緑区内で子育てをする母親や子どもら100人が大合唱するコンサートが今月21日、緑公会堂で開催される。子育て支援拠点利用者らに...(続きを読む)

  • 地力見せ 江田氏6選

    衆院選8区

    地力見せ 江田氏6選 政治

    自民・三谷氏も復活当選

     第48回衆議院議員総選挙が10月22日に投開票され、神奈川8区(緑区・青葉区・都筑区の一部)では無所属の江田憲司氏が約12万票を獲得して当選。次点だった自民党...(続きを読む)

  • 「文化醸成する住宅街に」

    中山町の一角

    「文化醸成する住宅街に」 文化

    住民ら催しなど企画

     中山町にユニークなカフェや古民家、ギャラリーなどが点在する一角がある。住民自らが古典芸能や演奏会、市場など独自の企画を発信し、人と文化が交流する拠点づくりに努...(続きを読む)

  • 利用率わずか3%

    感震ブレーカー設置助成

    利用率わずか3% 社会

    市、要件緩和で打開図る

     大規模地震の発災時に懸念されている木造住宅密集地帯での火災対策として横浜市が設置促進を図る「感震ブレーカー」の普及が進んでいない。これを受け市は10月から助成...(続きを読む)

  • 緑区長賞を受賞

    新治市民の森愛護会

    緑区長賞を受賞 社会

    校外学習支援など評価

     新治市民の森愛護会(大川浩司会長)が15日、緑区長賞を受け、小野崎信之区長から表彰状を授与された。同団体の長年にわたる保全活動に加え、近隣の小中学校に対する校...(続きを読む)

  • さすまたで防犯呼びかけ

    白山緑自治会

    さすまたで防犯呼びかけ 社会

    「今後、活動のシンボルに」

     白山緑自治会(長谷川貞栄会長)が、同地域でさすまたを用いた独自の防犯パトロールを行っている。さすまたは防犯意識を高めてもらおうと約1年前から導入され、パトロー...(続きを読む)

  • 「特養倍増」など盛り込む

    18年度重点施策

    「特養倍増」など盛り込む 社会

    林市長が基本方針

     横浜市の林文子市長はこのほど、2018年度の予算を編成するに当たり、市職員に向けて市政運営の基本方針を示した。施策の推進と財政の健全性のバランスを図りつつ、新...(続きを読む)

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