旭区版 掲載号:2013年2月28日号
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横浜市 生ごみ削減へ協力呼びかけ

生ごみの水切りに「ご協力を」

 横浜市の調査では、家庭から出される燃やすごみの量は、年間約61万トン。そのうち、生ごみは約34%に当たる約21万トンで、しかもその80%は、水分が占めているという。

 その水分が腐敗や悪臭の原因となるため、ごみ出しの前に水を切ることを呼びかけている。

 具体的な『生ごみ水切りのひと工夫』として、【1】水にぬらさない、【2】水気のあるものは、乾かしてから出す、【3】ごみ出し前に「ぎゅっと」しぼる。以上の3点を挙げている。

手つかず食品を削減

 購入後、手つかずのままごみに出される食品は、市全体で約2万トン。これは一人当たり、年間約5kgとなる。

 これらを『減らす工夫』として市資源循環局は、【1】冷蔵庫の中身を見て、必要な分だけ購入【2】消費期限を大きく書き、期限切れによる廃棄を防止することを提案する。

 担当課は「生ごみを減らすために、調理を工夫し、上手に使い切ることもお願いしたい」と話している。

■資源循環局3R推進課

(問)【電話】045・671・2530、または各区の収集事務所
 

横浜市資源循環局3R推進課

〒231-0013 横浜市中区住吉町1-13 松村ビル5F

TEL:045-671-2530
FAX:045-663-5834

http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/

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