旭区・瀬谷区 意見広告
公開日:2019.03.28
市政レポート
「ルーティーンの徹底で限界を超える」
横浜市会議員 大岩まさかず
平成31年第1回定例会が、来年度予算案(一般会計は1兆7615億円)の議決をもって、3月19日に閉会しました。86名の市会議員の任期4年間の最後の議会で、我々は間もなく改選を迎えます。
私は2011年の初当選以来、2期8年にわたり旭区選出の市会議員として活動してきました。2期目のこの4年間には、市民・文化観光・消防委員会の委員長(2015年・常任委員会)、健康福祉・医療委員会の副委員長(2016年・常任委員会)、健康づくり・スポーツ推進委員会の委員長(2018年・特別委員会)など、議会での要職を務めさせて頂きました。また、本会議での市長への質問、予算・決算特別委員会での質問などを通じて、市政の改革・改善の提案を積極的に行ってきました。
市民の声を議会に
市政の改革・改善の提案や、議会質問をする上で、地域の皆様の意見を直接伺う活動は欠かせません。そのために、地域で行われるあらゆる行事に伺い、直接ご意見を頂くとともに、議会質問の内容などをまとめた「大岩まさかず 市政レポート」を、8年間継続して発行してきました。
市民の声を聞き、それを議会質問につなげ、その結果を市政レポート発行で報告する。この一連のルーティーンが、横浜でのホテルシップ実現や、空き家条例制定、大規模団地の再生事業などに繋がっています。
私は「自分がやってない事まで自分がやった」というつもりはありません。一連の草の根の活動を通じて、「市政の改革・改善に一つでも繋がれば良い」という思い一つで、地道な活動に取り組んでいます。名を残す事よりも「市民の満足度をどうしたら上げられるか」を念頭にこれからも活動していくつもりです。
改革実現に真剣勝負
日米通算4367安打、米メジャーリーグデビューから10年連続で200安打以上を記録した大打者・マリナーズのイチロー選手。先日、日本で行われた米メジャーリーグの開幕戦出場を最後に、現役を引退しました。未明のインタビューでは、自身の生き様として「自分の限界をちょっと超えることを繰り返す。その積み重ねでしか自分を超えられない」と答えています。
千里の道も一歩から。はてなき改革の構想を実現するために、政治家としてのルーティーンに、真剣勝負で挑み続けます。これからも応援よろしくお願いします。
大岩 真善和
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横浜市旭区中希望が丘104-21 カラサワビル2F
TEL:045-442-8001
FAX:045-442-8002
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