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旭区・瀬谷区 意見広告

公開日:2026.02.12

小さな声を、カタチに! 【令和7年第4回定例会 一般質問より【2】】 市政報告 83
「手話リンク」導入し、”つながる”市役所へ
横浜市会議員 久保かずひろ

  • 「手話リンク」導入し、”つながる”市役所へ (写真1)

  • 「手話リンク」導入し、”つながる”市役所へ (写真2)

  • 手話リンク:画面越しの手話通訳オペレーターが、手話を音声に変換して相手に伝えるもの。事前登録不要、無料で利用できます

    手話リンク:画面越しの手話通訳オペレーターが、手話を音声に変換して相手に伝えるもの。事前登録不要、無料で利用できます

  • 「手話リンク」導入し、”つながる”市役所へ (写真4)

  • 音声信号機:青信号を知らせるため、「カッコー」「ピヨピヨ」などの誘導音を発する装置が付いています

    音声信号機:青信号を知らせるため、「カッコー」「ピヨピヨ」などの誘導音を発する装置が付いています

■手話リンク導入を提案

 聴覚障がいのある方は、行政窓口の利用時に筆談などでは伝わりにくいといった不便を抱えています。そこで私は、手話で気軽に相談できる「手話リンク」導入を提案しました。手話通訳者を常時配置することは難しい一方、手話リンクなら必要な時にすぐ通訳につながり、窓口の対応力が大きく向上します。

■市長『25年度中の導入』明言

 質問に対して山中市長は、「聴覚障がいのある方の利便性向上につながる手話リンクを今年度中に導入する」と答弁しました。現在、3月上旬の運用開始に向けて調整が進行中です。

 私は昨年6月施行の手話施策推進法を踏まえ、聴覚障がいのある方への情報提供のバリアフリー化を着実に進めるよう要望しています。

■三ツ境駅シャトルバス乗降場の再検討を実現エクスポの輸送アクセスを改善

 GREEN×EXPO2027の三ツ境駅のシャトルバス乗降場が、駅から離れた場所に設置される計画について、安全面の懸念を指摘し、来場者の安全確保を最優先に改善を求めました。

 市は安全・利便性の観点から計画を再検討し、駅北側の路線バスターミナルを一部改良して乗車場として利用できるよう、具体的な調整を進め、来場者の安全確保をエクスポの根幹と位置づける考えを示しました。今後バスの発着レーンが改良される予定です。

●音声信号機を設置

 西部病院入口交差点に、音声信号機(音響式信号機)としてスピーカーを4カ所設置。盲導犬ユーザーや視覚障がいのある方からご相談を頂いていた、中原街道と西部病院につながる野境道路が交差する、交通量の非常に多い箇所です。

横浜市会議員 久保 かずひろ

市会議員室

TEL:045-671-3023

https://www.k-kubo.yokohama/

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