旭区・瀬谷区 ピックアップ(PR)
公開日:2026.01.01
社会福祉法人愛成会
利用者の”元気”を支える
ベスト介護で殿堂入り地域連携にも注力
2009年の開設以来4つの事業所を運営し、介護に関する地域の困りごとを解決してきた社会福祉法人「愛成会」。理念の『愛生相和(あいせいそうわ)』のもと、利用者を最優先に考え介護を実践してきた。2025年、同法人が運営する特別養護老人ホーム「愛成苑」が、3度目の「かながわベスト介護セレクト20」を受賞し、殿堂入りを果たした同法人の取組にせまる。
同法人では、「施設に入ると生活が一変してしまう」という不安を持つ人にも配慮し、住み慣れた生活スタイルに合わせたサービスを提供。
住み慣れた自宅で生活を続けたい方を支援する介護サービス「咲くや愛成」など、入居を必要とする方には「愛成苑」を含む施設利用と、利用者の状況や希望に合わせて柔軟に選択できる体制を整える。入居者や利用者が自由にのびのびと元気に暮らせるように、江の島遠足などの外出や各種地域行事への積極的な参加にも力を入れている。
働く場として、さまざまな立場の人の働きやすさを重視。研修制度の充実や休みの取りやすさなどを整備したことが評価され、横浜市が認証する「Y―SDGs」企業にも選ばれた。
ケアの質向上へ
管理栄養士を2人体制にし、”腸活”を意識した食事や栄養管理に注力している。お通じを良くするといわれる「てんさい糖」を用いた献立の提供など、薬に頼らず自然な排便を促す取り組みを実施。また「最期まで口からおいしく食べてもらう」ため、歯科医・往診医と連携したサービスも導入している。
さらに、機能訓練指導員も2人に増員することで、リハビリ体制を強化。職員が連携して起き上がりや歩行など日常動作のサポートを行うことで、多くの利用者がベッドから離れ、「座って」「食べる」ことができるようになった。
3度目の「ベスト介護」
同法人が運営する「愛成苑」が県主催の介護事業所評価制度であるかながわベスト介護セレクト20において、3度目の受賞となり、瀬谷区内初の「殿堂入り」を果たした。これまでの腸内環境ケア、褥瘡(じょくそう)ゼロを目指して、多職種連携や人材育成、職員の処遇改善、そして地域とのつながりを重視した運営姿勢が高く評価された。
加えて、3年前からは認知症啓発イベントRUN伴(とも)に参加。2025年は瀬谷区内13介護施設とともに歩き、認知症についての理解促進、地域との連携を図った。
同法人の平本秀真(ほずま)本部長は「愛成会は『地元の皆様が介護で困ることがなくなるようにしたい』という想いからつくられた法人。介護の不安があれば、『愛成会に相談してみよう』と思ってもらえる身近な存在でありたい」と語った。今後も、高齢者と地域の「受け皿」として、多様なニーズに応え続ける。
社会福祉法人 愛成会
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瀬谷区谷区瀬谷町 4131-16
TEL:045-300-0881
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