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公開日:2026.01.01
開院10周年の節目 きらきら☆やすだ歯科
「通いたくなる」に心尽くして
安田院長にインタビュー
二俣川駅近くの「きらきら☆やすだ歯科」が、昨年9月に10周年を迎えた。子どもをはじめとして誰もが「通いたくなる」歯科医院を目指している同院。10周年という節目にあたり、安田義和院長にその歩みと、医院づくりに込めた想い、そして未来への展望を語ってもらった。
笑顔輝くお手伝い
「きらきら☆やすだ歯科」という親しみやすく、インパクトのある医院名。そこには、「治療を通じて口元をきらきらにし、それによって患者さんの笑顔を、さらには人生をきらきらに輝かせるお手伝いができれば」という願いが込められている。「笑顔が輝けば、人生も輝く」。この想いが、10年間ぶれることなく続くこだわりだ。
「公園の歯医者さん」
同院で印象的なのが、開放的で明るい空間づくり。ガラス張りの大きな入口からは、院内の様子を見ることができる。陽光を存分に取り込み、病院などにありがちな閉塞感を払拭している。
ビビッドカラーが用いられているキッズルームはとても広く、滑り台、大きな汽車レール、ままごとキッチンセットなどたくさんの遊具で遊ぶことができる。「歯医者を、『楽しい場所』『遊びに行く感覚の場所』に変えたかったんです」と安田院長。通院中の子どもから「公園の歯医者さん」と呼ばれたことがあるそうで、「狙い通り。うれしかったですね」と顔をほころばせる。
11月には、国際的なアート集団「チームラボ」によるデジタルアート作品「こびとが住まうキャンバス」がキッズルームに設置された。画面に触れると、こびとたちが生き生きと動いたり、カラフルな模様が展開されるというもので、治療後の子どもたちが「帰りたくない」と留まる姿が見られるようになったという。
設計も診療時間もバリアフリー目指し
バリアフリー設計も徹底されている。入口から診療ユニットまで段差は無く、ベビーカーや車いすを押したまま入室が可能だ。さらに、保育士の常駐や親子で並んで治療が受けられる診療室の整備など、子育て世代への配慮も余念がない。明るい内装デザインも相まって、老若男女問わず、誰もが気兼ねなく通いやすい環境がここにはある。
通いやすさという点では平日は20時、土曜・日曜も18時までという診療時間の長さも一因となっている。「仕事などで日中や平日は通院できないという人もサポートできれば」と話す。
完結型の治療体制
親しみやすい雰囲気の一方で、治療体制は「深く広く」がモットー。大きな特徴は矯正歯科、インプラント、口腔外科など各専門分野の歯科医師が連携する「チーム医療」であることだ。
患者の口腔内の状態によって、治療内容は多岐にわたる。専門の歯科医師同士が院内で情報共有・連携を図ることで、スムーズかつ患者の負担が少ない治療を行うことが可能になるという。
定期検診の重要性
安田院長が強調しているのが、定期検診の重要性だ。虫歯にしろ、歯周病にしろ、痛みなどの自覚症状が出た時は進行しているケースが多い。
早期に発見、治療すれば歯のダメージも抑えられるため、「痛くなってから通うのではなく、定期検診で歯の状態を調べたり、自分で取り切れない歯石や歯垢(プラーク)をクリーニングしましょう」と呼びかける。
さらなる利便性向上
開院から10年について「あっという間でした」と振り返る安田院長。今後はドクターをはじめとするスタッフの増員を図り、患者が受診しやすくなるようさらなる利便性向上に努めていく考え。「患者さんが楽しく、明るく生きていくためのきっかけになるようなお口づくりをお手伝いしたい」と意気込む。
きらきら☆やすだ歯科
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横浜市旭区中沢1-46-7 二俣川クリニックモール1階
TEL:045-391-1180
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