旭区・瀬谷区 ピックアップ(PR)
公開日:2026.01.01
上川井幼稚園
地域とともに、次の50年へ
開園から半世紀 理事長にインタビュー
今から約半世紀前の1974年、私立の公認幼稚園として開園した上川井幼稚園(阿部力理事長)。地域の幼児教育に貢献し、『明るく丈夫な子・正しい子・優しく素直な子』を園訓とする同園の阿部理事長に、『これからの50年』に向けた構想などを聞いた。
自然豊かな環境
――同園の設備について教えてください。
「5411平方メートルの敷地には、2002年に建て替えた冷暖房完備の園舎があり、楕円形とすることで廊下を走りにくくし、子どもの安全を考慮しています。屋外の運動場は2206平方メートルあり、運動会も自園でできます。敷地を取り囲む畑では、じゃがいも、さつまいもの収穫を親子で楽しむ行事として実施。竹林もありますので子ども達によるタケノコ掘りも実施しています」
――自然に囲まれた環境なのですね。
「横浜でもトップクラスの豊かな自然に囲まれ、秘密基地のような園になっています。『自然の中でのびのび保育』をモットーに、自然豊かな環境での遊びを積極的に取り入れ『日々発見、日々成長』といった、今だからこそ出来る経験から得た子ども達の感受性やひらめきを大切にのびのび成長していく幼児教育を行っています」
「このような環境で、学校生活の第一歩となる基本的な生活習慣や生活態度を学び、健全な心身を育む基礎教育を重視しています。また、日本の伝統的文化や季節の学びにも取り組み、感性を育てつつ意欲ある子どもの成長を目指しています」
園の開放も実施
――他に、教育内容の特徴はありますか。
「国際理解を深めるきっかけとして、ネイティブ講師による英語教育を実施しています。また、タブレット端末を使ったICT保育、課外教育として専任講師による体操、英語、スポーツ教室を実施しています。他にも未就園児を対象に、毎週水曜日に『ふれあい保育室』、月・水・金曜日に『はまっこ広場』として園庭とはまっこの部屋を開放しています」
「今後も、自然に恵まれた環境を生かして好奇心や探求心を育むと同時に、環境の大切さを伝えていきます」
地域防災の力に
――創立50周年を機に、取り組んでいることはありますか。
「満3歳児保育をはじめ、通園に使用するマイクロバスの新しい車両への入れ替え、ホールへのエアコン設置、砂場の整備などを行いました」
「また、本園では、震災に備えて園庭を照らす照明器具の設置、停電にも対応できるソーラパネル、蓄電池を設置しています。これにより、災害時に地域住民が避難できる施設として機能できるようになります。次の50年に向けて、『子どもを安心して預けられる幼稚園』、『地元に貢献できる場』として歩みを進めたいと思っております」
上川井幼稚園
-
横浜市旭区上川井町1212-6
TEL:045-921-3324
ピックアップ
意見広告・議会報告
旭区・瀬谷区 ピックアップ(PR)の新着記事
コラム
求人特集
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!













