戻る

旭区・瀬谷区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

田近淳司法書士事務所
地域に根差し四半世紀
人対人を大切に、親身なアドバイスを

  • 15年前の田近代表

    15年前の田近代表

  • 移転前の事務所内観と外観(2階)。現在はより広くなっている

    移転前の事務所内観と外観(2階)。現在はより広くなっている

  • 地域に根差し四半世紀 (写真3)

 二俣川で不動産登記の他、商業・法人登記、相続手続全般、遺言・家族信託・成年後見等の相続対策、事業承継、裁判手続などを行っている「田近淳司法書士事務所」。25年前に開業し「身近な街の法律家」として地域に根差してきた。同所の田近淳代表に、業務において大事にしていることやこれまでの歩み、地域との関わりについて聞いた。

「AIだけでなく」

 2人の司法書士を含む12人のスタッフが所属し、年間相談件数は300件以上を数える同所。田近代表も、神奈川県司法書士会の常任理事や支部長を務めた経験もあるなど、様々な実績を積み上げてきた。

 「人対人の、深い付き合いを大切に、普段の業務に向き合っています」と話す田近代表。昨今は人工知能(AI)が台頭し、事務作業のような業務を担うようになってきた。それにより人が顔を合わせずに物事が進むような場面も増えているが、田近代表は「銀行の窓口も少なくなっており、高齢者など困っている人もいる。人間による対応が必要な場面もあると思うし、パソコンだけでは解決できない問題もあるのでは」と述べる。

 同所が対応するような相続問題においては、親族同士で様々な感情が交錯することがあり、全員が納得して円満に協議が整うケースばかりではなく、また、遺言書も一時的な感情に基づいて作成した場合、かえってトラブルを生む要因になることがある。

 「依頼者は、専門家の力が必要な困っている状況で訪れる。私たちは『丁寧に話を聞く』ということを大事にし、『そこからどうするか』を丁寧に説明しています」と田近代表。必要となる相続手続きの説明や手続きを代行するほか、遺言や家族信託等を活用した相続対策のアドバイスを行っている。「相続を専門として25年近く、司法書士の業界に携わってきました。そのノウハウを生かしながら、これからも依頼者様と同じ目線に立ってまいります」と田近代表は語る。

自治会長も務める

 結婚を機に旭区へ移ってきたという田近代表。加えて、義理の父親から28歳の時に事務所を引き継ぎ、二俣川に根差した生活が始まった。

 「仕事も生活も地域活動も全てがここで重なっています」と田近代表。これまで二俣川の商店会に参加し、町おこしイベントの「ちょい呑みフェスティバル」の実行委員長や、毎年恒例の行事となっている「フォルテ祭」の役員も務めた。他にも町内会長も務め、司法書士として、そして地域活動の担い手として汗を流してきた。

 「高齢者の多い地域で、自治会の担い手不足などの問題もあるほか、昨今では特殊詐欺の被害も多い。法律家として、また町内会員として地域を支えていかないといけない」と、田近代表は力強く意気込む。

田近淳 司法書士事務所

横浜市旭区本村町105ラテール旭2階

TEL:045-361-4270

https://tajika.jp/

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

旭区・瀬谷区 ピックアップ(PR)の新着記事

旭区・瀬谷区 ピックアップ(PR)の記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS