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中区・西区・南区 文化

公開日:2026.02.07

伊勢山皇大神宮で節分祭

  • 豆を掴もうと手を伸ばす参加者

    豆を掴もうと手を伸ばす参加者

  • 祝詞を奏上する阿久津宮司

    祝詞を奏上する阿久津宮司

  • 巫女が舞を披露

    巫女が舞を披露

  • 玉串を奉納する崇敬会の藤木幸二会長

    玉串を奉納する崇敬会の藤木幸二会長

 横浜の総鎮守・伊勢山皇大神宮=西区宮崎町=で2月3日、節分祭が行われた。本殿で神事が執り行われた後、豆まきを開始。阿久津裕司宮司はインフルエンザが流行していることにふれ「疫病や災いを祓う気持ちで豆をまき、みなさんに福を授けていただきたい」と、豆をまく裃姿の崇敬者ら147人に声をかけた。

 境内には福豆を手にしようと約1千人が参加。太鼓の音と「鬼は外、福は内」の掛け声に合わせ、境内に設置された壇上から豆がまかれた。

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