旭区・瀬谷区 社会
公開日:2026.09.30
西谷駅から二俣川駅間 地下化工事 着々と 令和15年度の完了目指す
相鉄本線の西谷駅から二俣川駅間の約2・8Kmで、連続立体交差事業による鉄道の地下化が進められている。
現状、同区間に踏切が多く存在していることなどから、慢性的な交通渋滞の発生や消防・救急・防災などの緊急活動に影響が出るなど、市民生活に支障をきたしているという。
現在全工区において、地下化に向けた工事が進められている。横浜市道路・交通政策局の担当者によると、西谷駅付近ではシールドマシンの発進準備、鶴ヶ峰駅付近では地下駅の構築に向けた土留め工事や掘削工事、二俣川駅付近では土留め工事や線路切替えに向けて準備しているという。
地下化により、渋滞改善による地域交通の円滑化、緊急活動の阻害解消による地域の安全性の向上、街の分断解消による地域の活性化などが図られる。
2033年度の事業完了を目指しているとのこと。鶴ヶ峰駅は地下約30mにホームが設けられる予定だ。
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