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旭区・瀬谷区 社会

公開日:2026.10.06

横浜の瀬谷ガパオ祭り 式典で賑わい 区内飲食店で10月末まで

  • ブースや和太鼓を楽しもうと大勢が詰めかけた

    ブースや和太鼓を楽しもうと大勢が詰めかけた

 瀬谷区の支援学校や福祉事業所、地元農家、飲食店などが連携し、地元食材を使ったオリジナルメニューを提供する「学福農商 YOKOHAMA SEYA ガパオ祭り 2026」のオープニングセレモニーが瀬谷駅北口の広場で9月12日に行われ、子ども連れなど大勢の人で賑わった。

 この日は学福農商の連携の一環として地域の子どもたちなどが作った期間限定メニューが販売されたほか、和太鼓などのステージパフォーマンスも実施。横濱花博連絡協議会のマスコット「ブンブン」と一緒にオリジナル音頭を踊る時間もあり、会場は盛り上がりを見せていた。

 2023年に始まったガパオ祭りは、障害のある人が社会で活躍できる「共生社会」や、地産地消を通じた「循環型社会」などの実現を目指している。今年は10月31日まで区内20以上の飲食店などが、瀬谷区内で採れたガパオやにんにく、ピーマン、ハチミツなどを取り入れたメニューを販売している。参加店舗など詳細は同祭りのホームページ。

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