泉区版 掲載号:2017年11月30日号 エリアトップへ

ヒップホップダンス 泉の中学生が世界で躍動 3人が額田区長を表敬

文化

掲載号:2017年11月30日号

  • LINE
  • hatena
額田区長(中央)とメダル獲得の選手ら
額田区長(中央)とメダル獲得の選手ら

 市川莞大君(泉が丘中3年)、市川洋輔君(同1年)、島津友愛さん(いずみ野中1年)の3人が今年8月に米・サンディエゴで開かれたヒップホップダンスの世界大会でメダルを獲得。11月24日に区役所を訪れ、額田区長に結果を報告した。

 3人が出場した「WORLD HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP」には、約60カ国の代表チームが出場、年齢や編成による部門別で戦いが繰り広げられた。

 市川莞大君は、今年はチーム「KANA-BOON!」の大会3連覇がかかっており、それを目標に臨んだが、残念ながらあと一歩届かず64チーム中、銀メダルだった。莞大君は「準決勝が1位通過だっただけに、悔しさはあるが、世界中のチームのレベルが上がっていることを身体中で感じることができて良かった」と笑顔で振り返った。

 莞大君の弟の洋輔君と島津さんは、ともに「NEXT Jr.」の一員として出場し、54チーム中、銅メダルを獲得。洋輔君は「世界大会ならではの会場の雰囲気がすごかった。メダルが取れて良かった」、島津さんは「ステージでは緊張もしたが、そこに立てている嬉しさもあり、やり切ることができた」と話した。

 審査は技術面のほか、創造性やバランス、衣装など芸術面などの要素があり、一瞬たりとも気が抜けない。3人の指導者は「日本代表の内、3人が所属する2チームのみがファイナル進出を果たした。ダンス人気とともに世界のレベルが上がっている中、良いパフォーマンスだったと思う」と話した。花束と記念品で迎えた額田区長は「本当におめでとうございます。区内の中学生が世界大会でメダルを獲得したことをとても嬉しく思います」と活躍を称えた。

泉区版のトップニュース最新6

中庭をリニューアル

下和泉地区セン ケアプラザ

中庭をリニューアル 社会

地域交流の拠点目指す

6月10日号

対象拡大し食支援

泉区社協

対象拡大し食支援 社会

学生に加えひとり親にも

6月10日号

小川さんが関東へ

松陽高校陸上部

小川さんが関東へ スポーツ

砲丸投げで同校史上初

6月3日号

コロナで販路減り苦境に

横浜市内障害者施設

コロナで販路減り苦境に 社会

仲介組織が下支え

6月3日号

地域と共に130年

中和田小学校

地域と共に130年 社会

記念式典を挙行

5月27日号

中小企業の販路開拓支援

横浜市

中小企業の販路開拓支援 経済

コロナ禍では初

5月27日号

あっとほーむデスク

  • 6月10日0:00更新

  • 6月3日0:00更新

  • 5月27日0:00更新

泉区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

泉区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年6月10日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter