泉区版 掲載号:2022年6月16日号 エリアトップへ

弥生台 土曜の地域食堂「居場所に」 NPO「だんだん」が運営

社会

掲載号:2022年6月16日号

  • LINE
  • hatena
子育て世代が運営の中心
子育て世代が運営の中心

 弥生台の「コミュニティだんだん」(弥生台26の2)がこのほど、地域の居場所づくりの一環として「ファミリー食堂」をオープンさせた。これまで同所では毎週水曜にこども食堂を続けており、それに加えて第2、4土曜の新たな居場所となる。

 コミュニティだんだんでは2016年から、区内でもいち早く「こども食堂」の事業をスタート。「地域の子育てを応援したい」との思いで、子どもに200円で食事を提供し、小学生から高校生までが足を運んでいる。また学習支援にも取り組んでおり、幅広く地域の子どもたちの居場所を担ってきた。

母親のやりがいにも

 そんななか、この春に新たな居場所としてオープンした「ファミリー食堂」は子育て中の母親などが中心となり、8人ほどのメンバーが交代で運営を始めたという。

 メンバーをけん引する堀田淳子さん(58歳)はこれまで「子育て支援者」として母親らからの相談事業を担ってきた経験もある。「居場所づくりとともにお母さんたちにとってもお金が対価になる仕事とはまた別のやりがいになっているよう。無理なく活動できているのがいい」と話す。

 ファミリー食堂は毎月第2、4土曜日の午前11時30分から午後1時までオープン。「もちろんお一人でも歓迎です」と堀田さん。ランチは大人600円、中高生500円、小学生以下は300円(アレルギー対応なし)。なくなり次第終了なので、予約推奨。

 メニューはブログ(左記二次元コード参照)で更新している。問い合わせは【電話】045・435・9011へ。

大人も子どももランチを楽しめる
大人も子どももランチを楽しめる
だんだんのブログはこちらから
だんだんのブログはこちらから

泉区版のトップニュース最新6

広がる「ラジオ体操」の輪

緑園地区

広がる「ラジオ体操」の輪 スポーツ

交流と健康づくり目指し

6月23日号

7月に60回目の公演

劇団年輪

7月に60回目の公演 文化

「失敗」乗り越える姿を表現

6月23日号

土曜の地域食堂「居場所に」

弥生台

土曜の地域食堂「居場所に」 社会

NPO「だんだん」が運営

6月16日号

泉区の魅力を共有

市職員発写真カレンダー

泉区の魅力を共有 文化

好評受け、DL可能に

6月16日号

介護予防に地域活動を

介護予防に地域活動を 社会

区、身近な取組一冊に

6月9日号

中高年向け相談窓口開設

市ひきこもり支援

中高年向け相談窓口開設 社会

当事者、家族の孤立防ぐ

6月9日号

参院選神奈川立候補予定者アンケ

神奈川県選挙区の立候補予定者にアンケートを実施。回答を政治の村サイトで公開中

https://seijinomura.townnews.co.jp/election/2022/sangiin-q.html

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月23日0:00更新

  • 6月16日0:00更新

  • 4月7日0:00更新

泉区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2022年6月23日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook