戻る

泉区 文化

公開日:2023.03.02

天王森泉公園
「春のつるし雛」を展示
3月16日まで

  • 園内古民家で展示されているつるし雛

    園内古民家で展示されているつるし雛

 天王森泉公園(和泉町)で恒例となっている「春のつるし雛」の展示が2月19日、同園の古民家内で始まった=写真。

 飾りは区内で活動している「中村サロンフレンド」と「坂の台コスモスの会」のメンバーたちが手作りしたもので、花や動物を模した人形たちが連なっている。

 公園を訪れた人たちは、天井から吊るされた飾りを見て「ひとつひとつが丁寧に作られていて愛らしい。幸せな気持ちになった」と笑顔を見せ、季節の風物詩を楽しんだ。

 同公園事務局の中木琢夫事務局長は「メンバーの皆さんが思いを込めて作ったつるし雛を、ぜひ多くの人に見に来てほしい」と来園を呼びかけている。

 展示は3月16日(木)まで行われる予定(3月14日(火)は休館日)。見学時間は午前9時から午後4時30分まで。入場無料。問い合わせは同公園事務局(【電話】045・804・5133)へ。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

泉区 ローカルニュースの新着記事

泉区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS