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泉区 社会

公開日:2023.04.06

共働舎
春マルシェで地域交流
手作りパンでにぎわい

  • 高校生による演奏も披露された

    高校生による演奏も披露された

  • 限定で販売されたノアレザン

    限定で販売されたノアレザン

 パン作りや陶芸などを通じて知的障害がある人の就労支援に取り組む共働舎(中田西)で3月21日、パンや陶器などの販売を行う、春マルシェが開催された。コロナ禍で中止になっていた恒例の「秋祭り」に代わり開かれたもので、会場は幅広い世代でにぎわった。

 同施設ではこの日のために、新商品のパン「ノアレザン」や、限定販売の「クルミとチーズの全粒粉ブレッド」を用意。

 またイベントではいずみ中央駅そばのコミュニティスペース「みんなの絵本のお家」メンバーによる本の読み聞かせが行われたほか、横浜隼人高校のギター部や合唱部の生徒たちによる発表もあり、会場は和やかな雰囲気に包まれていた。

「施設知る機会に」

 共働舎のスタッフで今回のマルシェを担当した井上瑞穂さんは「利用者と地域の人が交流する機会は少なく、このイベントを通して多くの人に事業所のことを知ってもらえれば」と話した。

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