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公開日:2023.05.11

泉区・第九フェス
来年1月に感動再び
5年ぶりの開催めざす

  • 中川地区センターで行われた実行委員会の会議

    中川地区センターで行われた実行委員会の会議

 泉公会堂で市民合唱団による「第九フェスティバル」が2019年に行われて以来5年ぶり2度目となる公演をめざし、4月から実行委員会が準備を開始した。開催予定は2024年1月14日(日)。実行委員会のメンバーは「あの時の感動を越えるものを再び形にしたい」と意気込み、合唱団のメンバー募集を呼びかけていくという。

前回140人超が参加

 本格的なオーケストラとともに第九を――。泉区・第九フェスティバルは2019年、平成から令和へと元号が変わる節目の年を機に企画された。記念合唱団のメンバーを募集すると142人もの応募があり、約半年の練習期間を経てコンサートを成功させた。

 その手応えもあり、ベートーベンの生誕250周年にあたる翌20年6月に第2回を企画。開催へ向けた準備も進められていたが、新型コロナの感染拡大により継続を断念。再開時期を模索し続けるなかで、今回再び開催することを決めたという。

 今年4月から中川地区センターの会議室に実行委員会のメンバーが集まり、話し合いを開始。練習期間や練習場所、オーケストラの選定などについて意見を交わしてきた。前回同様に東京ピットオーケストラと共演することが決まった。

 前回から引き続き実行委員長を務める上原敏博さんは「4年前の第九から時間が経っており、当時せっかく集まったメンバーの状況も変わっている。それでも、楽しみにしているとの声も多く、また素晴らしい時間を共にできたら」と思いを語る。団員募集の詳細は今後決定し、アナウンスしていくという。

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